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お金とはなにか?『応用編』

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)
ーーーーーーー
 

f:id:shin-910710:20170422113613j:plain

 
今回のお題や定義について、
皆さんはこのお題をいかがお考えでしょうか?
 
私の定義にしっくりくる方もいますでしょうか?
 
応用編をご覧になる前に、
『私の定義』とは?の記事を先にご覧下さい
 
 
それでは今回の応用編の問答を始めます。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
問 お金持ちになるには具体的にどうすればいい?
 
私の解釈
お金とは価値
であるなら、価値を創造すれば良いです。
具体的には
需要があるのに、供給が少ない人物になればよいということですね。
 
労働価値を高める=難しい仕事をこなすスキル等
友情価値を高める=希少な友人
希少価値=超希少なものを発明
・・
 
 
問 お金で、なんでも手に入る?
 
私の解釈
物々交換可能なものは全て手に入る。
しかし、性質的に交換できないものは無理です。
 
 
問 見えないお金のお金持ち?
 
友情価値を高めてみると、
友人ができると思います。
当然の話です
 
そして、友人からの自分自身に対する需要
それがお金です。
あなたの友情価値=お金
 
お金とは違うじゃないか。
とお思いかと思いますが、
例えばあなたがピンチの時、
『1年私を養ってくれないか?』
と友人に頼んだとしましょう。
『しょうがない、飯と住居だけは面倒を見てやろう。それまでになんとか建て直せよ』と答えてくれたとします。
 
すると、あなたは家賃10万円 食費月3万円とすると、156万円お金を持っていたのと同様になります。
もちろんお金で他人との関係を換算する人はいないでしょう。(いないと信じます)
しかし、たくさんのお金を持っているのと同じ状態の人が存在するということになるのです。
 
(拝金的にお金を求め、
人を裏切り自分の価値を下げ、
実質見えないお金は減っており、
見えるお金はあるが、見えないお金は持たない。
そんな人も存在します。
 
お金は目に見えるものだけではない。と知っておく事が重要ですね。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
いかがでしたでしょうか?
 
 
このように、
自分の定義を作成しておけば、
どんな問を作っても
 
今回であれば『お金』について、
時間をかけずとも、
自分の答えを作ることのできます。
 
自問自答による『定義』というのは、
定義=数学の定理
のようなものであるのです。
 
以上
応用編を終えます。
 
 
 
 
 
 
 
 

お金とはなにか?『考察編』

ようこそ

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”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
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ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"

その他様々な場面で必要になる

"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)

ーーーーーーー

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お金とは?【価値それ自体】
お金持ちとは?【価値を多く持つ者】
お金持ちになるには?【多くの価値を創造・継承・奪う(犯罪のためx】
ーーーーーーーーー
私は以前の記事でこのように定義を作成していきましたが、
詳細についての説明をしていきます。
(『考察編』は考える力を養う事を目的としていますので、定義のみ興味ある方は飛ばしていただいて結構です。)

今回の定義では、お金の成り立ちからそのまま定義づけを行なったと、
のべていますが。


お金の成り立ちとはなんだ?と気になる方は
『お金の歴史』とGoogleで検索してください。
残念ですがとても長くなるからです。

全く知らない方のために、
本当に大雑把にお金の歴史を述べておきます
ところどころは正直間違えがあるかと思いますが、大雑把で充分だとおもいます。


物々交換
⬇︎
交換するの大変
(音楽の演奏1回に対してマグロ2匹は多すぎ?少なすぎ?)
⬇︎
貴重な貝殻 何枚とか基準を決めて交換しあおうよ
(取引当事者がお互いに価値を認める貝殻)
⬇︎
銀行誕生
(貝殻を持っておくの怖い)
⬇︎
世界中バラバラのお金 貿易が大変
金は世界の皆が価値を知ってるよ!金にしよう!
(金本位制)
⬇︎
渡す時危険だから"私金持ってますよ証明書"を銀行が発行し、それで交換しはじめる
(紙幣誕生)
⬇︎
大不況
⬇︎
銀行は引換証の金との交換を辞める
そして、引換証という物のみが残る。
(金の量で発行量決めず、
紙幣そのものを価値対象物とする=お金とお金の物々交換(外貨取引 変動相場制)


ざっとのべましたが、
ここで抑えていただきたいのは、
お金は貝殻や金など、
皆が価値のあるものと認識できる者であれば成り立つということです。
(現代では偽札が作らづらいからこそ、信用がある。)


お金というものの正体について、ここまでの記述で
結論を述べるのは早いのですが、

いわば、お金とは価値それ自体を数値化し、具現化したものであり、
故に【価値それ自体】だと定義づけしており
お金持ちとは【多く価値を持つ者】と定義しています。


価値の数値化に、
ピンとこない方のためにも、例を出しておきます。
(お分かりの方は飛ばしていただいて大丈夫です。)
ーーーーーーーーーーー
『魚屋さんがコンサートに行きたい時の話』
ある音楽の演奏が聞きたい時に
その演奏家はじつは魚が嫌い。
いらないのに魚をたくさん渡されても迷惑だ。
そこで、
"色んな物との交換券(貝殻=金=価値自体)"を作る。
音楽の演奏(貝殻5枚) (金2500円) とし
魚1匹(貝殻1枚) (金500円)とする。

そうすると?
魚を5匹売って、貝殻5枚(金2500円)集めれば、
音楽の演奏と交換ができる。
魚5匹は欲しい人に貝殻を受け取りあげる=売る
自分が欲しいものは貝殻を渡してもらう=買う

このように、【需要や供給のバランス】
で変動する数値=値段がつきました。
ーーーーー

さらに気になる方のために、

もっと考察していきます。

以前の 記事で
(労働価値 ・友情価値・交換価値 ・希少価値〜)
等、様々な価値の存在を記載しましたが、


"お金"とはこの場合、
全ての価値を数値化するオールマイティな価値といえます。
とても便利ですね。

会社員(労働価値創造主)目線で見ていきます。
本来の交換取引の図はこうなります。
ーーーーーーーー
❶物々交換 (お金のない世の中)
会社員 ⇆ 音楽家
労働を提供→相手の物と交換
(労働するかわりにコンサートを聞かせてもらう関係)

会社員は
①労働価値の創造主 + ②物々交換当事者
という立場になりますね。

❷一方お金と交換(お金のある世の中)
①会社員⇄ 金 ② 金⇄ 音楽家
(取引が2つに分かれる。)

会社員は物々交換当事者ではなくなり、
この場合
①価値の創造主 ②x
となります。

よって、音楽家にコンサートを聞かせてもらうためには、
労働を手伝うのではなく、まずお金を稼いでから、渡す。
という事になります。
現代では当たり前の話ですね。
ーーーーーーーーーー
ここでのポイントは
❶価値の創造主=価値の提供者
であったのが、
❷①価値の創造主(価値を作った人)
②価値の提供者(お金渡す人)
に分離された事です。



この事により、
なにも世の中に価値を創造せずとも、
価値の創造主から価値を継承することで、
創造主でなくとも、価値の提供者になる事が可能になりました。

そう、例えば『遺産相続』です。
本来価値の低いとるにたらない人間でも、
先祖の遺産を相続し、提供者となり交換の当事者となる事が可能です。

 

この点が、多く人々が
お金の本質を見誤っている原因だと感じます。
お金のデメリットとも言えますね。
お金は宝くじに当たったら、手に入る。
確かに手には入ります。

しかし、そもそも論ですが、
お金とは価値であり、
大事なのはお金を生み出す労働・創造・サービスなど
本来の価値を高めていく事こそ
(需要に対する供給をしていく事)
お金を手にする最もたる王道と言えますね。

これがお金持ちになるには?
【多くの価値を創造・継承・奪う】
というものです。

以上定義について述べていきましたが、
今回の記事で1番注目していただきたいのは、

お金というのは、本来
【"目に見えないもの"であるという事】
です。
("価値それ自体"であるお金というのは、
本来目に見えないし、具体的な数値が見えないものであるため)

とすると、
【目に見えないお金を多く持ったお金持ちという存在がいる】事になります。
これについては、応用編で述べていきたいと思います。



目に見えないの意味
例(ご理解いただけた方は飛ばしていただいて大丈夫です。
ーーーーーーーー

友情価値の取引図
友人A ⇄ 友人B
友人関係=【友情価値の物々交換】
("友人とは?"定義参考)
⬇︎

お金と友情価値の取引図
(友人でいてくれるかわりに月々ご飯を奢ってあげる)
(仕事←金) (金→友情)
金で友情を買うパターン

①の場合価値は目に見えない(本来の物々交換)
(友情価値・・性格の良し悪し 貧乏金持ち 愚者患者)
②の場合価値は目に見える(お金を挟む取引)
友人継続するための値段がはっきりする。
(無論、"本当の友達"ではありませんが。。)
ーーーー
以上で考察編を終えます。





お金とはなにか?『定義編』

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私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)
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今回は重要なテーマのひとつである、
お金についての定義を作成しました。
 
(この記事は、価値とはなにか?『定義編』と 友人とはなにか?『定義編』をお読みになっていただいた後、ご覧いただくとより、わかりやすくなります)
 
 
お金とは?
価値それ自体
(価値という見えないものを具現化し、
交換対象として産み出したもの)
 
つまり、お金持ちとは?
価値を多く持つ者
 
お金持ちになるには?
多くの
   ①価値を創造する 
   ②価値を継承する
   ③価値を奪う(これは犯罪とされている
 
 
  
(今回の定義は
お金そのものについての成り立ちからそのまま定義づけをしています。)
 
よって今回の考察編では、
『価値それ自体』…
 
はて?なんのことやら。
とお思いの方のために、
 
詳しく定義づけの過程をご紹介したいと思います。
 
 

成長とはなにか?『応用編』

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今回のお題や定義について、
皆さんはこのお題をいかがお考えでしょうか?
 
私の定義にしっくりくる方もいますでしょうか?
 
応用編をご覧になる前に、
『私の定義』とは?の記事を先にご覧下さい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回の定義
成長とは?【拡大する事】
①成長限界に向けて成長
②型に向けて成長
 
型の基準?【立場により異なる】
     【型は無数に存在する】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先に課題ありき。そのために何が必要か、それが発見できたら動く。そうやって成長し続けていかなくてはならない。課題も大きくしていかなくてはならない
引用:柳井正 (かの『ユニクロ』のファーストリテイリング社長兼会長)
私の解釈
まず会社や個人問わず、ビジョンを作る前に、すべき事=課題=理念 を決める
そして、それに何が必要か発見する=型を作成する。 
そして型に向かって拡大する。  =成長
すべき事は目安でよく、すべき事自体を拡大していかなければならない。 
 
と言っているのだと私は解釈します。
 
例えば人生であれば、
自己実現をする(理念) ⇨ ビジョン (人に愛される人になりたい)
⇨そのための準備物(仕事・人格(視野の広さ・知性や教養・愛情や慈悲・余裕を持てる収入)
⇨理念はその近づいてある程度したら大きくして成長を続ける(成長を止めないため)
 
等と応用できますね。
 

人の苦労なんて、いくら聞かされたって成長しない、自分で苦労しろ

 

 
私の解釈
他人の苦労話は栄養にならないと言っていると解釈します
 
新入社員の発言でも、それが正しいことならば会議を通るという体質にしておかないと、会社は成長していきません。新入社員の発言でも、それが正しいことならば会議を通るという体質にしておかないと、会社は成長していきません。
私の解釈
成長の素材となるものは、すべて栄養とするという気概と、仕組みにしておかないと、
選り好みしているようでは会社は大きくならないぞ 
と言っていると解釈します。 
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
このように、
自分の定義を作成しておけば、
どんな問を作っても
 
今回であれば『成長』について、
時間をかけずとも、
自分の答えを作ることのできます。
 
自問自答による『定義』というのは、
定義=数学の定理
のようなものであるのです。
 
以上
応用編を終えます。
 
 
 
 
 
 

成長とはなにか?『考察編』

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成長とは?【拡大する事】

①成長限界に向けて成長 

②型に向けて成長

型の基準?【立場により異なる】

     【型は無数に存在する】

ーーーーーーーーーーーーーーーー

私は以前の記事でこのように定義を作成していきましたが、
詳細についての説明をしていきます。
 
(『考察編』は考える力を養う事を目的としていますので、定義のみ興味ある方は飛ばしていただいて結構です。)
 
 
自問自答の流れについては、覚えていらっしゃいますか?
お忘れになった方は、
をご参考になって自問自答をしてみてください。
 
 
 
 
では、早速考察編を始めます。
 
 
毎度の事ですが、Wikipediaや辞書などから成長の定義を探してきます。
 
 
成長(せいちょう、growth)とは、生物や物事が発達し大きくなることをいう
引用:Wikipedia
 
 人や動植物が育って大きくなること。おとなになること。
 物事の規模が大きくなること。拡大。
引用:辞書
 
今回は、ほぼ辞書やWikipediaと私自身の定義は変わりありませんね。
 
ほぼ辞書を見た段階でしっくりきました。
しかし、しっかりした定義を作成するため、いつもの工程をたどっていきます。
 
子供が成長する
植物が成長する
経験が人を成長させる
仕事で人間として成長がしたい。
成長して見返してやりたい。
職人が成長する
 
経済成長 
 
 
今回はいきなり仮説段階でしっくりきました。
成成長とは?
仮説 『成長とは拡大?』確定
これ自体しっくり来る。(矛盾した感じがしない)=確定
 
仮説2『成長とは成熟へと向かう拡大』
成熟というのがなく成長し続ける物が存在するため、
成熟へ向かう事=成長ではない。
 
よってx 
 
 
仮説3『①目標のない成長 ②目標のある成長がある』確定
成長には2種類あると考えると、
成長=拡大 ととらえてもしっくり来る。
 
ここで定義確定 
成長とは?【拡大する事】
 
仮説3
『目標、と言うより成熟に向かう成長の成熟=型とすると、
型は人によりもちろん異なる。』 確定
(   子供の成熟  その社会での大人 成熟の型
    職業の成熟  その職業人の常識  成熟の型
    自己実現      理想の自分という 成熟の型)』 
 
つまり、文化・場所・人・組織により、
成熟という型として求められる能力や大きさは異なる。 
 
 

型の基準?【立場により異なる】

     【型は無数に存在する】

 
今回の定義作成はとても簡単な考察ですみました。
 
このように辞書や社会の定義が自分の本質観にしっくり来る場合、
とても助かりますね。
 

成長とはなにか?『定義編』

 

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私のブログの読み方  (※自問自答の方法 記載)
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f:id:shin-910710:20170323044531j:plainこのお題は日本に住む社会人であれば、
誰もが一度は考えるものではないでしょうか?
 
以前の記事でお題としましたが、
いかがお考えでしょうか?
 
 
さっそく私の定義を紹介したいと思います。
 
成長とは?
拡大する事
 
①成長限界まで大きくなる成長
②型(成熟)を目指し拡大する成長
 
①は主に、物理的成長など
②は、各々の型に向けての成長
   例 能力 人格 人間像 組織  存在 職人 ・・
   型に向けて成長していく。
 
例えば
どんな人間になりたいか?
=型(成熟)は、人により異なる
 
どんな人が大人か?
型(成熟)は、文化や社会により異なる
 
どんな人が一人前の大工か?
=型(成熟)は、業界や国により異なる
 
 
つまり、型は自由に形成される。
 
主に人々は
職業で求められる型
住む国の社会人として社会から期待される型
はまるため成長しようとする。
 
それ故に悩んだりもする。
自分のなりたい姿ではない事もあるから。
 
(この違和感については、今後のべていきます)
 
 
型(成熟)の基準?
立場により異なる
よって
型は無数に存在する
 
 
 

善・悪とはなにか?『応用編』

 
 
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"強くなる"
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f:id:shin-910710:20170321010533j:plain

 
今回は、善・悪という、大きなお題ですが、
皆さんはこのお題をいかがお考えでしょうか?
 
私の定義にはしっくりくる方もおりましたでしょうか?
毎度の事なのですが、重要なお題なので、
 
『私の定義』とは?をご覧になっていない方もおさらいとして以下応用編の説明をしますね。
 
”善” に対する定義を考える時に、
アウグスティヌスの告白ですとか、
プラトンイデアですとか、
 
そういうものから引用しても、
そうとしか言いえない原理は知る事ができても、
あなたの主観で捉えた世界観・本質観というのは全く違うはずです。
 
そして、あなたの主観で捉えた世界こそあなたの目にうつっている世界の筈です。
 
 
動物にとって、世界はカラフルではありません。
人間に紫外線・赤外線は見えません
   超音波は聞こえません
子供にとって、モスキートーンは聞こえない音ではありません
 
世界はカラフルなのか?単色なのか?眩しいのか? 騒がしいのか?静かなのか?
 
どれが”本当”の”それ=定義”なのか?
それははっきりわかりません。
 
 
 
 
それぞれの立場からそれぞれ実感できる事こそあなたの見ている世界です。
 
”外”からいくら情報を得ても、私の定義をご覧になったとしても、
その定義に納得ができていなければ、あなたの定義は違います。
 
しかし、納得ししっくりきているようであれば、その対象物に対する見ている世界が
近いということでもあります。
 
 
あなたの思うように。あなたが定義づけるように世界は存在し、
あなたが思うように、あなたは悩みを抱えたり、喜んだりします。
 
故にあなた自身の答えを持つことは、あなた自身を知ることにつながり、
あなた自身の世界観を知る事は、世界を理解する事に繋がるのです。 
 
 
なんだか、書いていて壮大なお話に見えますが、とても、単純な話です。
 
 
 
 
 
それでは毎度の説明を終えて、
今回の定義
 
善・悪とは何か?の応用をしていきたいと思います。 
 
 
今回の私の定義はこちらです。
善とは?
【各々のルールの範囲内】
悪とは?
【各々のルールの範囲外】
 
【善悪の基準は無数にある】
【立場により善悪は異なる】
 
ーーーーーーーー
悪人とは何か?
 
解釈
悪人とは私の定義によると、
ルールの範囲外の人】となります。
 
悪人と言われるには、自問自答は省略しますが、
①内心
②行動 
それぞれが悪(ルール違反)の場合とがあります。
よって
悪人とは?
ルール範囲外の欲求を抱く 又 行動する人間】となります。
 
世間一般で言われる悪人と判断する為のルールは、『法律(主に刑法)』 だと思います。
 
具体的に言えば
例①強姦したいという欲求を抱く人(内心) 
 ②強姦するという行動をする 人(行動)
このような人を悪人と呼ぶ。
 
ここは注目して欲しいのですけれど、、
ルール違反とされる欲求を抱くだけで、彼は悪人なのです。
 
他人が勝手に決めた法律を、超えた欲求を抱いた時点で悪人であり、 
それを行えば犯罪者と呼ばれるわけです。
 
 
なぜこの世には犯罪組織が堂々と存在しているのか?
 
解釈
悪人を定義づけしているとわかりやすい問ですね。
 
悪人とは『法を超える欲求を抱く者』でもあると言いましたが、
法を超える欲求をどうしても抱いてしまう人間に”欲求を持たせない事”は可能でしょうか?
 
考えてみると、そう簡単ではありませんね。
チョコを食べたい人にチョコを食べたいと思わせない事。 
これは教育・社会の構造の問題でどうにかする他ないと思います。
 
しかし、その間にも悪人は常に生まれてくるのです。
 
 
彼らは肉食獣のようなものだと思っています。
生まれた時から肉食なのか否かはわかりませんが、
肉を食わなければ(犯罪となる事をする)、
ストレスでやってられない。
 
 
だから、国に我が身を守ってもらい世話してもらいながら
国の法を破る外道として、この世に存在していく事になる。 
 
 
その時、制御するのはもちろん国による拘束・懲罰でありますが、
 
目の届かない場所でこそこそと肉を喰らう者たちがいて、
そこには、同じような肉食獣たちが集まったとします。
 
その肉食獣は
暴力・脅迫・強奪・強盗・○人・強姦・薬物・詐欺・ぼったくり等を繰り返し、
様々な悪人たちによる無法地帯が生まれます。
 
そこには人間の歴史上、暴力や威圧により、支配する欲求を持つ者(国家)が登場しますよね。
自らが利益などを独占しようとし、その他のものがその犯罪的な欲求を満たそうとすれば
他を威圧、暴力により支配しようとする。
 
これが犯罪組織ですね。
つまり、犯罪組織は国のようなものだと考えています。
 
 
国側からすると、
どうしても生まれてしまう悪人を全て捕まえていてもキリがない。
捕まえず始末してしまうと考えたとしても
これもやたらと、始末してしまい抑圧する事は、他国や国民の反発を招き、
国民の支持を得るべき国の信用が傾きかねないし、コストもかかる。
(犯罪組織との決定的な国の違いは
国民(草食)の支持と昨今の民主制であり
犯罪組織とは、ずーっと昔の国家の姿そのものなのではないか?と考える事もできます。

(肉食国家→他の肉食から守るかわりに上納金→草食の謀反→調整→謀反→草食が勝ち草食による政府→)
 
そこで、自分(国)より弱い 
悪人達を支配する力があるならば、利用する他ない。
 
よって、教育・社会の構造が改善されるまで、
全国各地に国による取り締まりが行き届くまで、
国民の法律を超えた欲求が世界からなくなるまで、
 
悪人を支配する悪人の存在の肯定したほうが手っ取り早かったという事でもあると思います。 
 
 
故に全国各地の取り締まりが強化されてきた今、彼らを残す必要がなくなり、一斉に取り締まったのではないかと、このように推測する事もできますね。
 
 
『人類全員が幸福になればいい?』
 
解釈
ここまで、幸福とは何か?
【継続的満足(継続的欲求達成)】
悪とは何か?
【ルール範囲外】
と考えてきましたが、
 
私にとってこの言葉は
言葉足らずである事がわかります。
 
深く考えなくとも、
悪人全員の欲求が継続的に叶う事が悪人の幸福ですが、
それを望む事はありえないですよね。
 
『人類全員が幸福になればいい。』というのは
当然のように、悪人が入っていない事になりますね。
それは人類全員ではない。
 
つまりこの言葉は、矛盾してます。
 
 
 
人類全員を幸福にするのなら、
 
①自発的に抑える
全人類がそれぞれの国の法
又は
世界に1つの法
以内の欲求しか求めない教育の整った世界
 
②強制的に抑える
上記ルールを超えた欲求を持つものは捕まえて更正させるような仕組み
(アニメ:『サイコパス』のような感じ)
 
など方法は限られてきますね。
 
 
ーーーーーーーーー
 
 
長くなりましたが、
 
 
今回も応用編はいかがでしたでしょうか?
 
このようにして、様々な形で定義は利用可能です。
 
ぜひあなたも、作成してみてください。
 
 
お役に立てるよう、一つお題をだしますね。
 
 
 
 
あなたにとって、
『成長とはなにか?』
 
ご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 
おまけ
 
私がネットを見ている時に
毎日寝る前に、一つの物事についてお題をだして、考えるようにしている。
という方がいました。
 
まさに私のやっている事はそれですね。
その行いがいかに大事か。
 
これを幼い頃から繰り返しておけば、
更に思考も洗練されていたのではないか。
 
そう考えて今、ブログを書いています。
 
 
これからの若者に、今生きる大人達に、
どうか、定義を作成して欲しい。
 
そして、もっと充実した自分の人生を歩んで欲しい。命を使い切って欲しい。
 
そう願います。