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自問自答の方法

『考える力を養うブログ』

常識とはなにか?『定義編』

 

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)
ーーーーーーー

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今回の定義はこちら
 
当然とされる事
(個人の場合は当然と思う事)偏見・経験・思想)
 
その本質は?
最も無難な選択肢
ローリスク
 
常識的な人の常識的である理由?
リスク回避
 
誰の当然?どこで当然?
社会ごとに異なる。よって
常識は無数にある
(社会:団体 地域 業界 国 都道府県)
 
個人の場合: 個人ごとに違う
(常識だと思う事=思想 身分 経験 偏見 )
(時代によっても異なる)
 
 
 
常識とは人が18歳になるまでに集めた、偏見のコレクションである。
 

 

【自分の人生を歩むための1つ目の鍵】『総合編』

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定義・考察・応用編をご覧になってみて、

みなさんはどのようにお考えでしょうか?

そんなはずはない。

 

定義などとはけしからん

こんなものは稚拙だ。

などと、思う方もいらっしゃるでしょう。

 

わかるわかる、こんなかんじだよね。

とお思いの方もいらっしゃると思います。 

 

それらの意見はどれも正解であり、

どれも不正解でもあります。

 

ここまで私自身が見ているその対象物に対する定義に、

このような定義が複数見受けられるのにお気づきでしょうか?

 

【立場により異なる】

【明確な基準はない】

 

 

これらに対するテーマ

善・悪の基準

成熟の基準

価値があるとみなされる基準

友達とみなされる基準

幸福の基準

・・・

さらに、思い浮かべていこうと思えばいくらでもだせます。

 

勇者である基準

優秀である基準

美しさの基準

偉人の基準

明るい基準

不幸の基準

悩みの基準

常識の基準

 

 

まだテーマとして書き記してはいませんが、

これら全て

【立場により異なる】

【明確な基準はない】

 

といった定義となることでしょう。

 

 

世の中の真理とされているものは、

あやふやで、不確かなものであり、

そして、変化していくものでもある。

 

という事の証明であり、

それを私自身が確認したという記述部分です。

 

 

社会的な真実は複数あり、

それが共存しているのが社会なのだ。

真実というものは極めて気まぐれで、

うさん臭いものなのである。

参考文献:『媚びない人生』  ジョン・キム

john kim

 

 

 

 

 

これは、いったいどういう事かというと、

 

自分自身で変化に対応し、基準を決定づけていかなければ常に世の中には振り回されるということでもあります。

 

 

ーーーーーーー

①善悪があやふや?

②美人は共通して皆が美人と認めているではないか?

③大人と子供っぽさは共通しているんじゃないか?

 

とお考えになったとしても

私の解釈はこうなります。

 

解釈

①あやふやです。

多数派が良いとされたものが単に善とされています。

長年の歴史から、どういった行いが人間にとって正しいか?は基準が出来てきているように思いますが、それはお互いの関係性を尊重し、調整するルールとしての善であり、

生き方としての善悪や

行いとしての善悪は常に変化しています。

 

 

②共通していません。

内面の美しさを美人とする人、

スタイルが悪い人を美しいと言う人等

時代や国や文化により異なります。

 

モデルは、その国(とくに視聴者)で綺麗だと思う人が多いだけの人であり、

お笑い芸人は、その国の人(とくに視聴者)が面白いと思う人が多いだけの人であるといえます。

 

③大人っぽい。子供っぽい。

大人とはそもそも、その社会での成熟とみなされる型であり、

子供とは、その型にはまっていく過程の人間の姿を言います。

 

であれば、社会ごとに型は違い、またその型は時代によっても変化していきます。

 

ーーーーーーーーーーーー

このように、

明確にこうあるべき、これが正しい。

とするものはなく、その時代に多数派が思っている事がそのままその社会の基準となっています。

 

 

そしてその多数派の元である

『社会』それ自体も

家族の中での多数派

団体の中での多数派

地域の中での多数派

国家の中での多数派

世界の中での多数派

と区分けされ、さらに複雑になります。

 

 

いかに社会人となり、社会を知ったところで、

視野が狭ければ

"家族"や"地域"の

善悪・幸福・常識などに振り回される事になるでしょう。

(村八分  新興宗教 謎の風習 慣習 癒着等 )

 

視野を広めて

"国家"や"世界"の

善悪・幸福・常識などに広めていくと、

大きな世界の流れを知る事ができます。

(奴隷制廃止 差別禁止 戦争反対 民主 グローバル化 核兵器減少 動物問題 環境問題の改善 女性の社会参加 IT 大きな政府)


 

しかし、その大きな流れさえも、

刻々とゆっくり変化していきます。

 


原則としては、小さな流れよりも、

世界の大きな流れを知ることは、

必要だというよりは、義務とさえいえます。

 

(国家に保護される国民が、国家も従う世界の流れに背くのは道理にかなわない。)

例ー

国家が奴隷制をやめたのに、

国家の中でコソコソと

奴隷売買を続ける"地域"

子供の売買を続ける"家族"をみてどう思うだろうか?

ーーーー

 



しかし、その大きな流れに従う事が原則だとしたうえで、

個性さえも失ってしまっては、

私のブログのテーマである

自分の人生を生きる

とはいえません。

 

 

故に

世界の流れを前提としたうえで、

自分の中での絶対的に明確な基準を設ける事が独立した自分となるうえで欠かせない過程になるのです。

  

 

あなたの幸福とする基準はなんでしょうか?

あなたの善とはなんですか?

あなたが価値があるとみなすものはどんなもので、美しいと感じるものはなんでしょうか?

 



自分の人生を歩むための一つ目の重要な鍵


自分自身だけの、明確な基準を作る



 

成功とはなにか?『応用編』

 

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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
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 ーーーーーー
今回の定義
成功とは?
【①目的の達成
   ②名誉や一定の地位を築くこと
(基準は社会により異なる)
 ーーーーーーーーーーーーー
今回のお題や定義について、
皆さんはこのお題をいかがお考えでしょうか?
 
私の定義にしっくりくる方もいますでしょうか?
応用編をご覧になる前に、
『私の定義』とは?の記事を先にご覧下さい
 (私のブログの読み方に説明あり)
 
それでは今回の応用編の問答を始めます。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
①の『目的の達成』と言う意味の成功だと考えます。
エジソンともあろう方が、一定の社会の地位・名誉についての成功を述べているとは考えづらいからです。
 
目的の達成という意味での成功は、
たとえ達成目前だとしても不安になるもので、惜しいところで、我慢できずに諦めていくものを多く見てきたのだろうか?
諦める事が失敗を確定させると言う事なのか?などと考える事ができます。
 
 
 
 
 
 
問 『 成功者に共通する特徴』 系の記事は
どういった意味の成功者だろうか?
 
私の解釈
②の『一定の地位・名誉を築いた人』考えます。
たまに『努力して、目的を達成した人』と定義すると述べた後に、成功者の特徴を述べた記事等がありますが、②の意味の間違いだと思います。
 
例えば、
ホームレスで日雇いバイトで生活している人が、
人生をかけて、駄菓子屋のお菓子を買い尽くす。
どれだけの損失がでても、借金ができても、達成する。という目的がある人だとします。
 
では、この人について
成功者として、特徴をのべるでしょうか?
どんな人だか、どうでも良いと思いませんか。
一定の地位があるから、肩書きがあるから、
特徴を知りたいのではないでしょうか?
 
 
 
 
問 成功者になるにはどうすれば良いのだろうか?
 
私の解釈
成功者とは、②『一定の名誉・地位』
をいうのであれば、その地位にある人の話を聞き
行動を真似するのが1番早いと思います。
 
上のような記事は真似する際に便利な記事ですね。
 
 
 
しかし、これには弊害があります。
 
真似をして生きていくと言う事は、
自分のありたい姿等関係なく、
世間の求める需要どおりの姿となるため、
(他人が決めた枠の範囲内の人生となり、他人の人生を生きる事に・・・)
 
『①人生の成功=②の成功者になる事』の人限定で、オススメします。
 
 
その他の方には、このブログではオススメしません。何度もいいますが、
私は【自分の人生を歩む】をテーマにこのブログを作成しているからです。
 
(人間像で言うと、オススメするのは
思いっきり見栄っ張りの方や、
強烈な自尊心のある方、
承認欲求が恐ろしく強い方などです。
 
なのでどちらかと言うと、
過去に不良時代等があるような
特殊な環境に生きた人に向く生き方ともいえます。)
漫画だとジャンプの『ナルト』のような人
 
 
嫉妬は無知のしるしであり、人真似は自殺行為である。
引用:エマーソン アメリカの哲学者

 

 

その他の方(一般的な方)へのオススメは、
 
成功者になろうとするのでなく、
自分のやりたいように生きていたらたまたま成功者になっていた。という生き方です。
 
成功者になるぞ!と決めて、何かを成すために生きるのでなく、
どう生きるか、どうありたいかを考え生き、
たまたま成功者となるかもしれない。というような姿勢で生きる事です。
真似の反対ですね。
自分という存在は唯一無二ですから、
型は自分で決めて生きていく事。
 
これこそ、このブログのテーマである
自分の人生を歩んでいる】と言えますね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このように、
自分の定義を作成しておけば、
どんな問を作っても
 
今回であれば『成功』について、
時間をかけずとも、
自分の答えを作ることができます。
 
自問自答による『定義』というのは、
定義=数学の定理
のようなものであるのです。
 
以上
応用編を終えます。
 
 
 
 
 
 

成功とはなにか?『考察編』

 

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”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
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ーーーーーーーーーー
 
成功とは?
【目的の達成】
【名誉や一定の地位を築く事】
ーーーーーーーーーー
私は以前の記事でこのように定義を作成していきましたが、
詳細についての説明をしていきます。
 
(『考察編』は考える力を養う事を目的としていますので、定義のみ興味ある方は飛ばしていただいて結構です。)
 
 
自問自答の流れについては、覚えていらっしゃいますか?
お忘れになった方は、
をご参考になって自問自答をしてみてください。
 
ではさっそくいつもの流れで自問自答していきます。
 
 
 
 
手順❶ー世の中の定義をさがすー
 
成功とは?
 物事を目的どおりに成し遂げること。「失敗は―の母」「新規事業が―をおさめる」「実験に―する」
 物事をうまく成し遂げて、社会的地位や名声などを得ること。「写真家として―する」
引用:辞書

 

 
①【目的の達成】 
②【地位を築く、名誉を得る】
と言っていますね。
 
 
成功は、計画などがうまくいき目標が達成できたことや、社会的に一定以上の地位を得たことを指す。失敗の対義
引用:wikipedia

 

①【目的の達成】
②【社会的に一定の地位を得たこと】
 
 
ほぼ私は辞書・wikipedia等の記述で定義にはしっくりきたので、今回はそのまま定義としました。
 
このようなパターンは気楽です。
 
 
少し定義を深めていきますね
今回の定義では
②の定義が曖昧ですね
どこが曖昧かというと、
 
どの程度で成功?一定の名誉?地位なのか?
 
という部分です。こういう場合
もっと具体化しましょう。
 
 
 
 
手順❷テーマから連想する例をだす
 
飲食店を1店舗経営 10店舗経営 100店舗経営
サラリーマンの転職 起業 
美容師として一人前 プロ 有名 カリスマ
大事業を創業
大金持ち
投資で一発逆転
人生の成功
・・・・
まとめると
・規模や大きさは関係ない
・名誉の基準や地位の基準はバラバラ
 
 
手順❸仮説をたて、確定させていく
 
仮説①
『①の目的は自分で決められる。』確定
目的=ビジョンはどんな時でも自分できめられる。
この仮説は正しいように思う。
確定 (正しい。しっくりくると思った時点で仮説は確定してOK)
確定したら仮説の横に確定と書くとわかりやすいです。
 
 
仮説②
『②物事をうまく成し遂げた結果が、
社会の評価をうけない結果の場合、
それは②の成功ではない』 確定
 
(音楽家のベートーベンなどは、成功者ではない
偉人のなかには、
社会の評価を受けたのは亡くなってからという人が少なくなく、死者は成功者とは呼ばれない。)
 
素晴らしい絵を描き
素晴らしい映画を作り
素晴らしい組織を立ち上げ
素晴らしい仕組みを作ったとしても、
 
その所属する社会・個人・団体から評価されなければ、成功者ではない
だからこそ稼ぐための作品と、作りたい作品が違う。という成功者が数多くいる。 
とても重要な部分
 (この世界は
偉人は一握りしかいない
天才は一握りしかいない。
ピカソの絵の価値がわかる人も一握りしかいない。

にもかかわらず平凡・凡人・価値のわからない大衆が評価するものでなければ成功者ではない)

仮説③
『名誉・地位は
   個人・評価する社会により異なる』確定
仮説④
『②の成功の基準は自分では決められない』確定
 
 
要約すると
①と②の決定的な違いは、
【①自分他人の決めた目的を達成する事
他人(社会)の決めた基準を満たす事
 
そして
②の名誉・地位の基準は
基準:社会(個・団体)により異なる
よって
明確な地位・名誉基準はない
となります。
 
 
 
 
 
 
後書き
 
『成功者』への違和感?
 
成功者なのに、
幸福でないことがありうるのはなぜか?
 
まず、成功者とは、
②地位・名誉を得た人といった意味でしょう。
 
本人からすれば、社会的には成功でも、
①の成功ではない。というのがありえますね。
 
例えば
人生の目的が『幸福になること』だとします。
そうなると、
社会的成功をしても、それだけでは
自らの人生は成功ではない。
という事になります。
(他人の評価軸の名誉・地位であるだけだから、
目的は達成してない事はあるうる。)
 
故に
なんで成功者なのに、
成功に満足してないのだろう?
というよくわからない疑問が湧くロジックになっています。
 
成功に満足するのは、
人生の目的が『成功者となる事』
である者であるから。
 
 
1つの言葉に2つの意味がある。
こういう世の中の定義により、
世界の理解が難しくなっているのだと思います。
 
 
以上で考察編を終えます。
 

強い思い、情熱とは、寝ても覚めても24時間そのことを考えている状態。 
自分自身の成功への情熱と呼べるほどの強い思いが、成功への鍵。

 

引用:稲盛和夫

 

 
 
 

成功とはなにか?『定義編』

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今回のテーマでは、辞書やwikipediajと、
私の定義は同じでした。
 
 
成功とは?
①目的を達成する事
   ②名誉や一定の地位を築く事
 
①『ーに成功する』 『成功させたい。』
②『成功者』 『美容師として成功する』
 
 
その本質は?
①自分又他人の決めた目的】
【②他人の決めた基準
 
という違いがあり、
【名誉・地位の基準は、社会により異なる】
 
 
 
この定義は、『幸福とはなにか?』
と関係が深い定義です。
 
 
 
人生で考えてみましょう。
 
自分自身の
①幸福の基準や、成功とみなす目的が   
 ②名誉・地位であれば、
成功者となった時、申し分ないと思います。
 
しかし、
自分自身の
幸福の基準や、成功とみなす目的が
名誉・地位である時、
 
②の(成功者等)を目指す事は、
他人の求める人生を生きるという事になります。
 
 
私はこのブログでは、
自分の人生を歩む
という事について、
考察していただきたいという思いを込めて、
文章を綴っておりますが、
 
今回の定義で言えば、
①≠②の時、
優先させるべきは①であると考えます。
 
 
 
 
実際現代の社会ではどうでしょうか?
皆同じ方向を向き、
同じ方向に歩み、
外れた人間を笑い
いつその方向から外れるかに怯え、
②を賞賛する社会だからと言って
大衆が揃って②を夢見ている。
 
また、②を人生の中心に置いた時にある事に気づきます。生まれながらに②である者や生まれながらに②には確実になれないものが存在している事に。 
 
 
 
あなたの生きる目的・生きる意味は
 
本当に成功者になる事なのでしょうか?
 
 
 
 
 
 

自分の目標を達成している人、あるいは今の自分に本当に満足している人には滅多に出会うものではない。それなのに人生を左右するような問題の選択を大多数の意見に委ねるべきだろうか?

引用:カナダの実業家・作家/キングスレイ・ウォード

参考:知性を探究するサイト|インクワイアリー

 
 
 
 

お金とはなにか?『応用編』

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今回のお題や定義について、
皆さんはこのお題をいかがお考えでしょうか?
 
私の定義にしっくりくる方もいますでしょうか?
 
応用編をご覧になる前に、
『私の定義』とは?の記事を先にご覧下さい
 
 
それでは今回の応用編の問答を始めます。 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
問 お金持ちになるには具体的にどうすればいい?
 
私の解釈
お金とは価値
であるなら、価値を創造すれば良いです。
具体的には
需要があるのに、供給が少ない人物になればよいということですね。
 
労働価値を高める=難しい仕事をこなすスキル等
友情価値を高める=希少な友人
希少価値=超希少なものを発明
・・
 
 
問 お金で、なんでも手に入る?
 
私の解釈
物々交換可能なものは全て手に入る。
しかし、性質的に交換できないものは無理です。
 
 
問 見えないお金のお金持ち?
 
友情価値を高めてみると、
友人ができると思います。
当然の話です
 
そして、友人からの自分自身に対する需要
それがお金です。
あなたの友情価値=お金
 
お金とは違うじゃないか。
とお思いかと思いますが、
例えばあなたがピンチの時、
『1年私を養ってくれないか?』
と友人に頼んだとしましょう。
『しょうがない、飯と住居だけは面倒を見てやろう。それまでになんとか建て直せよ』と答えてくれたとします。
 
すると、あなたは家賃10万円 食費月3万円とすると、156万円お金を持っていたのと同様になります。
もちろんお金で他人との関係を換算する人はいないでしょう。(いないと信じます)
しかし、たくさんのお金を持っているのと同じ状態の人が存在するということになるのです。
 
(拝金的にお金を求め、
人を裏切り自分の価値を下げ、
実質見えないお金は減っており、
見えるお金はあるが、見えないお金は持たない。
そんな人も存在します。
 
お金は目に見えるものだけではない。と知っておく事が重要ですね。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
いかがでしたでしょうか?
 
 
このように、
自分の定義を作成しておけば、
どんな問を作っても
 
今回であれば『お金』について、
時間をかけずとも、
自分の答えを作ることのできます。
 
自問自答による『定義』というのは、
定義=数学の定理
のようなものであるのです。
 
以上
応用編を終えます。
 
 
 
 
 
 
 
 

お金とはなにか?『考察編』

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ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)

ーーーーーーー

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お金とは?【価値それ自体】
お金持ちとは?【価値を多く持つ者】
お金持ちになるには?【多くの価値を創造・継承・奪う(犯罪のためx】
ーーーーーーーーー
私は以前の記事でこのように定義を作成していきましたが、
詳細についての説明をしていきます。
(『考察編』は考える力を養う事を目的としていますので、定義のみ興味ある方は飛ばしていただいて結構です。)

今回の定義では、お金の成り立ちからそのまま定義づけを行なったと、
のべていますが。


お金の成り立ちとはなんだ?と気になる方は
『お金の歴史』とGoogleで検索してください。
残念ですがとても長くなるからです。

全く知らない方のために、
本当に大雑把にお金の歴史を述べておきます
ところどころは正直間違えがあるかと思いますが、大雑把で充分だとおもいます。


物々交換
⬇︎
交換するの大変
(音楽の演奏1回に対してマグロ2匹は多すぎ?少なすぎ?)
⬇︎
貴重な貝殻 何枚とか基準を決めて交換しあおうよ
(取引当事者がお互いに価値を認める貝殻)
⬇︎
銀行誕生
(貝殻を持っておくの怖い)
⬇︎
世界中バラバラのお金 貿易が大変
金は世界の皆が価値を知ってるよ!金にしよう!
(金本位制)
⬇︎
渡す時危険だから"私金持ってますよ証明書"を銀行が発行し、それで交換しはじめる
(紙幣誕生)
⬇︎
大不況
⬇︎
銀行は引換証の金との交換を辞める
そして、引換証という物のみが残る。
(金の量で発行量決めず、
紙幣そのものを価値対象物とする=お金とお金の物々交換(外貨取引 変動相場制)


ざっとのべましたが、
ここで抑えていただきたいのは、
お金は貝殻や金など、
皆が価値のあるものと認識できる者であれば成り立つということです。
(現代では偽札が作らづらいからこそ、信用がある。)


お金というものの正体について、ここまでの記述で
結論を述べるのは早いのですが、

いわば、お金とは価値それ自体を数値化し、具現化したものであり、
故に【価値それ自体】だと定義づけしており
お金持ちとは【多く価値を持つ者】と定義しています。


価値の数値化に、
ピンとこない方のためにも、例を出しておきます。
(お分かりの方は飛ばしていただいて大丈夫です。)
ーーーーーーーーーーー
『魚屋さんがコンサートに行きたい時の話』
ある音楽の演奏が聞きたい時に
その演奏家はじつは魚が嫌い。
いらないのに魚をたくさん渡されても迷惑だ。
そこで、
"色んな物との交換券(貝殻=金=価値自体)"を作る。
音楽の演奏(貝殻5枚) (金2500円) とし
魚1匹(貝殻1枚) (金500円)とする。

そうすると?
魚を5匹売って、貝殻5枚(金2500円)集めれば、
音楽の演奏と交換ができる。
魚5匹は欲しい人に貝殻を受け取りあげる=売る
自分が欲しいものは貝殻を渡してもらう=買う

このように、【需要や供給のバランス】
で変動する数値=値段がつきました。
ーーーーー

さらに気になる方のために、

もっと考察していきます。

以前の 記事で
(労働価値 ・友情価値・交換価値 ・希少価値〜)
等、様々な価値の存在を記載しましたが、


"お金"とはこの場合、
全ての価値を数値化するオールマイティな価値といえます。
とても便利ですね。

会社員(労働価値創造主)目線で見ていきます。
本来の交換取引の図はこうなります。
ーーーーーーーー
❶物々交換 (お金のない世の中)
会社員 ⇆ 音楽家
労働を提供→相手の物と交換
(労働するかわりにコンサートを聞かせてもらう関係)

会社員は
①労働価値の創造主 + ②物々交換当事者
という立場になりますね。

❷一方お金と交換(お金のある世の中)
①会社員⇄ 金 ② 金⇄ 音楽家
(取引が2つに分かれる。)

会社員は物々交換当事者ではなくなり、
この場合
①価値の創造主 ②x
となります。

よって、音楽家にコンサートを聞かせてもらうためには、
労働を手伝うのではなく、まずお金を稼いでから、渡す。
という事になります。
現代では当たり前の話ですね。
ーーーーーーーーーー
ここでのポイントは
❶価値の創造主=価値の提供者
であったのが、
❷①価値の創造主(価値を作った人)
②価値の提供者(お金渡す人)
に分離された事です。



この事により、
なにも世の中に価値を創造せずとも、
価値の創造主から価値を継承することで、
創造主でなくとも、価値の提供者になる事が可能になりました。

そう、例えば『遺産相続』です。
本来価値の低いとるにたらない人間でも、
先祖の遺産を相続し、提供者となり交換の当事者となる事が可能です。

 

この点が、多く人々が
お金の本質を見誤っている原因だと感じます。
お金のデメリットとも言えますね。
お金は宝くじに当たったら、手に入る。
確かに手には入ります。

しかし、そもそも論ですが、
お金とは価値であり、
大事なのはお金を生み出す労働・創造・サービスなど
本来の価値を高めていく事こそ
(需要に対する供給をしていく事)
お金を手にする最もたる王道と言えますね。

これがお金持ちになるには?
【多くの価値を創造・継承・奪う】
というものです。

以上定義について述べていきましたが、
今回の記事で1番注目していただきたいのは、

お金というのは、本来
【"目に見えないもの"であるという事】
です。
("価値それ自体"であるお金というのは、
本来目に見えないし、具体的な数値が見えないものであるため)

とすると、
【目に見えないお金を多く持ったお金持ちという存在がいる】事になります。
これについては、応用編で述べていきたいと思います。



目に見えないの意味
例(ご理解いただけた方は飛ばしていただいて大丈夫です。
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友情価値の取引図
友人A ⇄ 友人B
友人関係=【友情価値の物々交換】
("友人とは?"定義参考)
⬇︎

お金と友情価値の取引図
(友人でいてくれるかわりに月々ご飯を奢ってあげる)
(仕事←金) (金→友情)
金で友情を買うパターン

①の場合価値は目に見えない(本来の物々交換)
(友情価値・・性格の良し悪し 貧乏金持ち 愚者患者)
②の場合価値は目に見える(お金を挟む取引)
友人継続するための値段がはっきりする。
(無論、"本当の友達"ではありませんが。。)
ーーーー
以上で考察編を終えます。