自問自答のすすめ

『人生が変わる。自分を変える。』

自問自答のすすめ

”思考力”を自分のものにする

恐怖とはなにか?『応用編』

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
ーーーーーーー

f:id:shin-910710:20170816224922j:plain

今回の定義
恐怖とは?
【不利益を予想した時に起こる不安感】
本質は?
【不利益の回避】
恐怖による不利益の的中率
【対象について、既知、不知により変動する】

 

ーーーーーーー
今回のお題や定義について、
皆さんはいかがお考えでしょうか。
 
私の定義にしっくりくる方もいるでしょうか?
 
 
(応用編は”私”の定義の活用例ですので、参考程度にご覧ください。)
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この定義を使っていくと、
世の中に溢れる様々な恐怖に関する物事について、
どんな意味合いで使われているのか。
 
私の世界観で見ていくと、次のように捉える事ができます。
 
それでは今回の応用編の問答を始めます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
問 人の行動動機は恐怖と敬愛である。
 
解釈
人の行動動機は
損したくない。と 親しみ。
からだと言っていると解釈できる
 
 
問 恐怖をいだくと、小さな事しかできない
     恐怖は人を制限する
といった名言がある。
 
解釈
 
"損失に怯えている"のなら、
大幅に行動を制限される。
と言っている。
 
 
本当にそうだろうか?
 
①『死への恐怖』
 
②『今日、死ぬかもしれない恐怖』
(やりたい事をしなかった人生で終わるかもしれない恐怖)
 
このような恐怖を抱いた場合、
行動は大幅に制限されるのだろうか?
 
 
死への恐怖を感じているという事は、
死に対し不安を感じているという事だ。
 
なるほど、死を恐れる者は
"死ぬかもしれない選択肢"を回避する事になるだろう。
 
つまり、死ぬかもしれないと"予想"しているが、実際死ぬ可能性は比較的低い重要な選択肢も含めて、回避してしまっている。
 
やりたい事をしなかった人生を恐れる者は
 
"やりたくないと思う選択肢"を回避する事になるだろう。
 
 
本当にやりたいと思う事は実際本人には分かりづらいものだ。無駄な事からわかる事もある。
 
それなのに、自らがやりたくないと"予想"した選択肢を回避してしまっている。
 
 
 
定義編で述べたが、
"予想"は対象(死や自分自身)に不知であればあるほど、不利益の妄想となる。
 
よっで、無駄なものを恐れる可能性は大いにある。
 
よって、恐怖は人を制限しているというのは、正しいように思う。
 
 
 
 
小さな事しかできない。
という言葉は恐らく言葉のあやだろう。
 
大小など人によるからだ。断定はできない。
げんに、死を意識したところから一代で、大企業を創設した人物も存在する。
 
 
 
問 他人のために生きよ…恐怖に挑める。
    
先の名言等もあわせて考えると、
『自己防衛(恐怖)でなく、
他者への貢献(敬愛)を行動動機としなさい。』
ともとれる。
 
他者への貢献を考えた時、
自分を守る事よりも他者への貢献に目がいくので、行動が制限されないという事だろう。
 
同じような事を言っている名言は探せばたくさんある。
 
 
問 我々が恐れなければならないのはただ一つ、恐怖そのものである。
 
 
解釈 
常に恐怖については、
克服する事の重要性が説かれている。
 
定義編の記事で述べたが、
全ての恐怖を克服すべきなのだろうか?
 
また、なぜ克服すべきなのだろうか?
考えてみたい。
 
 
問  克服すべき恐怖?
 
例えば素潜りして、雲丹漁をしたいと夢を抱いている少年がいる。
 
彼は、
海というのは、毒素で覆われており、
先祖代々素潜り漁をしている人以外が行えば、2.3日で死に至ると信じ、素潜りをする夢は叶えられそうもないと信じ込んでいる。
 
つまり、海に入る事に恐怖を抱いているのだ。
彼はいつも友人にこう言っている。
『素潜りっていうのは、海人に与えられた
特権なんだよ』
 
問  彼が夢を実現するために行うべき、
有効な行動はなんだろうか?
 
 
解釈
私の定義から考えれば簡単だ。
 
恐怖の対象(海)について知る事だ。
 
彼の恐怖心がいかに不正確であるかは、海を知る者であれば、お分かりだと思う。
 
不正確な恐怖心で、彼は夢を逃してしまう。
それは、実に勿体無いことだと思う。
 
まず、妄想の段階から、危険予測の段階まで海について勉強するべきだ。
 
 
そして、次に彼はこんな恐怖にも直面するのではないだろうか?
 
『友人に偉そうに、海について語ってしまった。それは違ったと、話を変えればそれで良いかもしれないが、
自分は普段間違いを犯さない真面目なキャラクターだ。
あれは違ったと言った時に、友人達に
笑われないだろうか?
信用ならないやつだと思われないだろうか?』
 
 
 
問 そんな少年がその恐怖を克服するために、行うべき有効な行動はなんだろうか?
 
解釈
この場合の恐怖の対象は、
(友人)だ。彼は友人が自分を笑う人間か、信用ならないと思われるかで恐怖している。
 
友人を"知る"ことは難しい。
では、知るよりもっと有効な手段はないか?
 
 
こういうときは、
なにに恐怖しているのかを考えれば良いと思う。
 
今、彼が恐怖しているのは、
相手の反応により加えられる、
 
『"自尊心への攻撃"』
という不利益への恐怖だという事がおわかりだろうか?
 
ここまで自身でわかれば、あとは簡単だ。
彼は最悪を想定し準備しておけば良いのだ。
笑われる可能性を、
傷つけられそうになる可能性を。
 
そんな時にどう考えどう対処するのかをだ。
 
 
 
 
恐怖の克服方法をまとめる。
 
彼が"夢を叶えたい"のなら
対象物について知る
   (勉強)
 
未知の分野であり難しいのであれば、
 
a)どんな損失の"予想"に不安を感じているのか自分に問いかけてみる。
    (不利益の特定)
⬇︎
b)その不利益と、夢を天秤にかける。
   (利益と損失の比較)
⬇︎
c)覚悟をきめる。
  (損失を想定しておく)
  (覚悟の定義は今後述べる)
  (ここで、不利益が嫌なら諦めるのも手だ)
 
❸①②により、恐怖を緩め、
   あとは、実際にトライする事だ。
   (実行にうつす)
 
毒の塊だと信じていた海に入るには、知識の詰め込みでは、まだ不安があるはすだ。
 
少しずつ、慣らしていけば良い。
 
友人にも少しづつ、ドジな自分も見せていけば良い。
 
何度も恐怖の対象に向かうことが、最終的な恐怖の克服方法となる。
 
 
 
ここまで、読んでいただければお分かりだと思う。
克服すべき恐怖とは、
 
目的の邪魔になっている、
①不知からくる"妄想"としての恐怖
"許容範囲の不利益"への恐怖。
未経験からくる恐怖
 
これらの恐怖は夢の妨げにしかならない。
 
 
ことわざからも、アドバイスがあるようだ。
『虎穴に入らずんば孤児を得ず』
『馬にはまず乗ってみよ』
『馬に乗るまでは牛に乗れ』
『隗より始めよ』
 
 
世の中には漠然とした恐怖という言葉があるが、それは嘘だ。
必ず予想した不利益があなたの中にはある。
 
それさえわかれば恐怖は克服できる。
それが私の定義だ。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このように、
自分の定義を作成しておけば、
 
今回であれば『恐怖』について、
時間をかけずとも、
自分はその対象をどう捉えているのかを把握したことにより、
瞬時にその他の解釈を生み出すことができます。
 
自問自答による『定義』というのは、
定義=数学の定理
のようなものであるのです。
 
以上
応用編を終えます。
 

恐怖とはなにか?『考察編』

 

 
 
ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
ーーーーーーー

f:id:shin-910710:20170814093301j:plain

 
今回の定義
恐怖とは?
【不利益を予想した時に起こる不安感】
本質は?
【不利益の回避】
恐怖による不利益の的中率
【対象について、既知、不知により変動する】

 

ーーーーーーー
私は以前の記事でこのように定義を作成していきましたが、
『考察編』では、定義作成までの流れをご紹介します。
 
お悩みの方などは、
『応用編』をご覧ください。
 
(『考察編』は、実際に
『自問自答』をご自身で行っていただき、
テーマの本質をあぶりだす流れを体験していただく事を目的としていますので、
私の自問自答につきましては、
参考としてご覧ください。)
 
自問自答の方法については、
私のブログの読み方 をご参考ください。
ーーーーーーーーーーーー
 
❶辞書等世の中の定義を集める
 
引用:辞書
恐怖とは?
恐れること。はなはだしく不安を感じること。
 
不安…何かが気がかりで、落ち着けない様子
 
恐れとは?
 ・(畏れ)敬い、かしこまる気持ち。
     ・よくないことが起きるのではないかという心配

 

恐怖
【恐れ 又 激しく落ち着かない事】
恐れ
未来の出来事に対する心配や不安。   畏怖 
と言っています。
恐怖(きょうふ)、または恐れ(おそれ)(: fear)とは、動物人間のもつ感情の一つで、こわいと思うことやその気持ち[1]
感情…人などの気持ち
引用:wikipedia

 

恐怖と恐れは同じもの。
人の気持ちのうちの1つ。】と言っていますね。
 
辞書はほぼ私の定義と同じですが、
wikipediaのほうは、恐怖は怖い気持ちの事だ!と言っていて、
じゃあそもそも怖いと恐れは違うの?と新たな疑いがでてきます。
 
なんとなく世の中の定義が掴めたら次に進みます。
 
 
❷言葉の使用例等を集める
 
恐れなければならない事
恐怖心の克服
人間の偉大さは恐怖に耐える誇り高き姿
度胸が欲しければ恐怖に挑み続けよ
恐怖の克服は、恐怖に挑むことだけだ
他人のために生きよ。そうすれば恐怖に自動的に挑める。
恐怖心は過激を生む。
恐怖とは根拠なき不安
人生にとって最もやっかいなのは恐怖心
人間の行動動機は恐怖と敬愛である。
精神性の最大の要素は『恐れない心』
失う事に対する恐れ
恐れを抱くと小さな事しかできない。
 
まとめ
行動から遠ざける。
行動にかりたてる。動機になる。
極端を生む
やっかいなもの
克服すべきもの
人の行動制限する。狭める。
対象は、失う事やマイナスになると感じる事
 
 
❸仮説を立ててみて、一つ一つ自問自答し確定させていく。
 
仮説①『未知に対する漠然とした不安』x
 
正しいだろうか?
 
例えてみる。
戦争を知り、理解しているものは、
戦争に不安や心配はないのだろうか?
 
既知だとしても、自分の死や家族の死等、
それらに不安はないという理由にはなりえないと感じる。
 
 
しかし、100%自分の大切なものに、被害が及ばない方法を知っているとしたら?
戦争は怖いだろうか?
 
例えば私はスーパーマンなのだ。
そして、家族は不老不死だとしよう。
人間の戦争に恐怖するだろうか?
 
身内よがりな者は恐怖を感じないだろう。
人類皆を愛する者は恐怖するだろう。
戦争で生まれる、
人類の悲しみや苦しみに対してだ。
 
 
つまり、自分にとって、
マイナスな出来事が起きない事を予測できているのであれば、恐怖を感じないのではないか?
 
…省略…
 
(直感で自分の答えに気づいた場合は、一気にその仮説に飛んで大丈夫です。
この"直感"が最も大事です。)
 
変形
仮説①-a『不利益がない事の確信ができない時に起こる不安感・その不利益を避けようとする感情確定
 
仮説①-b『恐怖の本質は危機を回避する事確定
 
正しいだろうか?
…省略…
 
仮説①-c『恐怖とは妄想だ』x
 
正しいだろうか?
不利益がない事の確信があるとしても、
実際不利益がないかどうかは、なってみなければわからない。
 
確信とは実際
単なる予測であり、信心であり、
本人の気持ち次第だ。
 
また、
台風とはどんなものか知りもしない者が抱く台風への恐怖は、
さらにその予測の的中可能性は低い。
的外れな準備、的外れな予測となりうる。
 
…省略…
 
 
仮説②『不安の対象物に、
無知であればあるほど恐怖の的中率が低く、
既知であればあるほど恐怖の的中率は高い』
確定
 
この仮説は正しいように思う。
正しい。しっくりくる。と思った時点で仮説を確定してok
(確定したら、仮説の横に確定と書くとわかりやすいです。
 
 
仮説②『突発的なもの』x
 
正しいだろうか?
漠然と私の場合、
もし、家に見知らぬ人が進入しており、
相対したと仮定すると、
その瞬間逃げ出したい気持ちにかられ、
怪我をするかもしれない不安に襲われる。
これは、突発的なものだと思う。
 
 
しかし、
近所に火山がある地域に住んでいるとして、いつ噴火するやもしれない恐怖は継続的に続くだろう。
 
仮説③『突発的なものも、継続的なものがある』確定
 
正しいだろうか?
…省略…である。
つまり、情動ではない。
 
 
仮説④『恐怖は行動動機になる』確定
 
正しいだろうか?
…省略…
 
 
仮説⑤『恐怖は人を制限する』確定
 
正しいだろうか?
…省略…
 
 
……
 
ーーーーーーーーーーー
❹出た定義を覚えておく
 
ある程度仮説が固まったら定義を作ります。
どこかにメモしておくなどして、覚えておきましょう。
 
 
 
後書き
 
私の考察編ををご覧になってみていかがでしょうか?
正直なんの事やら分かりづらくありませんか?
しかし、それで大丈夫です。
 
ところどころ省略しているのもその原因の一つなのですが、
そもそも人の思考の痕跡程わかりづらいものはないのです。
 
昨今では、
難しい本を読んで、難しい知識を得る事が、
素晴らしい事かのように錯覚しがちです。
 
分厚い哲学書などを読んで、
他人皆が納得せざるを得ない定義を探しても、あなたの人生には
対して役に立ちなどしないはずです。
 
自分で自問自答、哲学した上で、自分のだした答えのほうが、役に立っているはずです。
 
哲学書などは、これまでの偉人たちによる現代的な考え方に至るまでを学び
新たに自分で発想するための材料に過ぎないのです。
 
偉人たちは、一致してこう説いています。
 
最も重要なのは、
自分で思考し、答えを出す事だ。と。

恐怖とはなにか?『定義編』

 

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
ーーーーーーー

f:id:shin-910710:20170808120608j:plain

 

恐怖を克服する
恐怖をのりこえる。
恐怖を支配する
恐れと勇気
恐れは過激を生む。
覚悟が持てたら恐怖と戦え。
 
世の中には様々な恐怖についての格言・名言があふれていますね。
 
ではそもそもあなたにとって、
恐怖とはいったいなんでしょうか?
 
 
 
 
 
それでは、今回の私の定義をご紹介します。
 
恐怖とは?
不利益を"予想"した時に起こる不安感
不利益が及ばない確信が持てないと、人は恐怖を感じる。
【注】予想は"予想"である事に注意
 
本質は?
不利益の回避
 
恐怖による不利益の的中率?
対象について、不知・既知によって変動する
 
図)
対象について、
(妄想)不知<<<<既知 (危険予測)
 
例ーー
天気予報士の恐怖(嵐がきそうだと予想)
が実際に起こる可能性と、
 
天気に無知な素人の恐怖(嵐がきそうだと予想)
が実際に起こる可能性とでは天気予報士の恐怖心のほうが的中するだろう。
ーー
両極端だが、
根拠のない恐怖…妄想
根拠のある恐怖…危険予測
とも言える。
 
 
ここでのポイントは、
知者のほうが、正確な恐怖心を持っているという事。
 
そして反対に、
無知者の恐怖心は、なんの根拠もない妄想であり、
本人の思い込みでも、人は恐怖するという事の証明でもある。
 
 
・ストレッチを毎日軽く行うのは体に悪いとストレッチを恐怖する若者の恐怖心は正確な恐怖だろうか?
 
・体操選手が準備運動せず、いきなりバク転の練習をする素人の中高年に感じる恐怖心は妄想だろうか?
 
・昔々、天災を神様の怒りだと恐怖し、
その制裁にたいする不安の解消(恐怖の克服)のために、自らの子供を神様への生贄として捧げた人間達の恐怖への対処法は、正しい恐怖との向き合い方だったのだろうか?
 


応用編から参照する
克服すべき恐怖とは?
目的(夢など)の邪魔になっている
①不知による"妄想"の恐怖
"許容範囲の不利益"への恐怖
   ③未経験からくる恐怖

恐怖の克服方法
第1…対象を知る(勉強)
   第2…①不利益を特定 
            ②許容範囲か検討
            ③その不利益の想定
   第3…少しずつ何度も実行
詳しくは応用編をご覧ください。

ーーーーーーーー
そんな気もするが、違う気もする。
とお思いでしょうか?
 
大丈夫です。なぜならこれは、
"私"の『恐怖』に対する"定義"だからです。
 
あなたが納得できなければ、
あなた自身で自問自答をすれば、別の"定義"
が作成できるはずです。
(私のブログの読み方 参照)
 
自問自答の定義の意味が、ご理解いただけましたでしょうか?
 
次回、定義の考察編をご覧ください
 
 
 

力とはなにか?『応用編』

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
ーーーーーーー

f:id:shin-910710:20170807082635j:plain

今回の定義
力とは?(3つの意味がある)
①支える作用
   ②変形させる作用
   ③変化させる作用】
 
人にとっての"力"の本質?
【思いどおりにする作用】
ーーーーーーー
 
今回のお題や定義について、
皆さんはいかがお考えでしょうか。
 
私の定義にしっくりくる方もいるでしょうか?
 
 
(応用編は”私”の定義の活用例ですので、参考程度にご覧ください。)
ーーーーーーーーー
力には、
 
①変化させる作用
影響力 圧力 説得力 迫力…
能力 実行力 効力…
 
②支える作用
財力 経済力 耐久力 助力 …
 
③変形させる作用
暴力 攻撃力 破壊力…
技術力 …
 
等があると定義・考察編で述べましたが、
 
 
この定義を使っていくと、
世の中に溢れる様々な言葉について、
どんな意味合いで使われているのか。
 
私の世界観で見ていくと、次のように捉える事ができます。
それでは今回の応用編の問答を始めます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
問 力とは争いを生むもの?
 
解釈
定義に当てはめると、
『変化・変形・支える作用のいずれか又は全ては、争いを生むものだ。』となる。
 
 
変化・変形作用=力として考えてみる。
力を持つものが力を行使すれば、
相手方は、変化させられるか、変形させられるということになる。
 
力が弱いからだ
 
様々な力の強い方の作用により、
思想を、信念を、
自由を、健康な体を、生活を、家族を、
お金を、命を、思い通りに変化、変形させられる。
 
反射的に生きていかざるを得ない。
逆らう事は辛いし、無駄だからだ。
力を蓄えて、強くならなければ、一生力の強いものの思うがままに変化させられた状態で、生きていく事になる。
 
これは、愉快だろうか?
憤りを覚えるのではないだろうか?
 
 
 
支える作用=力を、行使すると考えるとどうだろうか?
支えるだけだ。相手方を、自分を支える。
いわば、『守る力』といったところだろうか?
こちらであれば、争いは起きないだろう。
相手方は支えられれば嬉しいだろう。
自分を支える場合も、嫉妬は起きても争いは起きないだろう。
 
 
つまり、力に対して一概には言えない
『支える作用の行使』であれば争いは起きない。(正確には変化させる作用に対して、応戦する事にはなるが。)
力の行使によっても自由に変化させられない、"個を保つ"という結果を生むだけだ。
 
 『変化・変形作用の行使』であれば、 相手は押し付けられ、抑圧され、反発し、争いが起きる可能性がある。
 
 
そして、この問の重要なポイントは、
 
国や個人は、『守る力』を持たなければ、個を保つことができない。という事にある。
 
何度も書いているが、このブログの目的は、
読者の方に"自分"の人生を生きてもらう"事だ。
 
そして、その目的を達成するためには、
変化させる力を行使する者よりも、
『大きな力』(特に"守る力")を蓄える必要がある。という事である。
 
 
 
これは、大きく考えるとわかりやすい。
 
他国への侵略(変化・変形)は争いを生むが、
自国の防衛(支える)は争いは生まない。
 
日本国憲法9条【戦争の放棄】での、
防衛する戦力を持つ事を可能にしている理由にも、納得できるのではないだろうか?
 
 
他国の変化・変形させようとする力に対して、『守る力』を持たなければ、
"他国に思い通りにされる国"が完成するということだ。
 
 
 
 
問  力なき正義は無能であり、正義なき力は圧政である。
 
 
解釈
定義編でも述べたが、
力のない正義とは、
悪に思い通りにされる正義である。
 
 
今回のテーマで最も大事なのはこの、
 
力を持つ者は、
力を持たない者を思い通りにできるということだ。
 
誰よりも,"力"を持つということはつまり、
『誰よりも自由』という事であり、
 
さらに、
変化・変形する意味の力を行使する事は、
『他を不自由にする。』という事である。
 
という事は、
力を持つ者は、持たざる者よりも
責任があり、かつ世界や人々にとって
正義でなければ、 
害悪でしかないということでもある。
 
大きな力には、それ相応の責任が伴う。といったところだと思う。
 
勝者とは常に
世界がどういうものかでは無く、
どう在るべきかについて、語らなければならない。引用:(BLEACH)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このように、
自分の定義を作成しておけば、
 
今回であれば『力』について、
時間をかけずとも、
自分はその対象をどう捉えているのかを把握したことにより、
瞬時にその他の解釈を生み出すことができます。
 
自問自答による『定義』というのは、
定義=数学の定理
のようなものであるのです。
 
以上
応用編を終えます。

 

 

力とはなにか?『考察編』

 
ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
ーーーーーーー

f:id:shin-910710:20170803051343j:plain

今回の定義
力とは?(3つの意味がある)
①支える作用
   ②変形させる作用
   ③変化させる作用】
 
人にとっての"力"の本質?
【思いどおりにする作用】
ーーーーーーー
私は以前の記事でこのように定義を作成していきましたが、
『考察編』では、定義作成までの流れをご紹介します。
 
お悩みの方などは、
『応用編』をご覧ください。
 
(『考察編』は、実際に
『自問自答』をご自身で行っていただき、
テーマの本質をあぶりだす流れを体験していただく事を目的としていますので、
私の自問自答につきましては、
参考としてご覧ください。)
 
自問自答の方法については、
私のブログの読み方 をご参考ください。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーー
❶辞書等世の中の定義を集める
 
引用:辞書
人や動物にもともと備わっている、自ら動き、または他の物を動かす働き。「筋肉の力」2 物事をするときに助けとなるもの。助力。「金の力で政界に進出する」
3 ききめ。効果。効力。
「薬の力でせきが止まる」
4学問・技芸などの能力。力量。実力。
『国語の力』
5影響力。権力。「親の力で就職する」
6 腕力。暴力。「力で事を解決する」
気力。迫力。「力のある文章
8 努力。骨折り。「力を尽くし貢献する」
9 資力。財力。『娘を大学にやる力がない』
 
   物理学
体の静止あるいは運動している状態に変化を起こさせたり、物体に変形を生じさせたりする作用。
 
他を動かす作用・助ける作用・変化させる作用・迫力
物理学…変化・変形させる作用】と言っています。
 
 
引用:wikipedia
物事が変化する原因となるもの。またはその象徴を指す。
 
物事を変化させる原因】と言っています。
 
 
❷言葉の使用例等を集める
 
財力 努力 経済力 構想力 精神力 国力…
筋肉の力 金の力 親の力
力のある文章 
力を尽くす 力を込める
力を持たない弱者
力で抑圧する 
達成させる力
溢れ出る力
見つける力
正義なき力は圧政であり、力なき正義は無能である。
実力
力が強い
省略…
 
まとめ(要約する)
 
〜力と表現する場合意味が異なる。
強弱がある。
有無がある。
省略…
 
 
 
 
❸仮説を立ててみて、一つ一つ自問自答し確定させていく。
 
仮説①『○○力の表現は、"力"について述べておらず、それ自体で固有の意味を持つ。
努力…努める力と書いて努力なだけであり、
意味は独自に存在する。』△
 
正しいだろうか?
それぞれに定義があるため、
個々に、経済力とはなにか?
というテーマにすべきだ。
しかし、すべての言葉に力という文字を用いる以上、全く力の意味が含まれていないととることもできない。よって保留。
 
 
 
ここでひらめき…
(ひらめきや直感でどんどん仮説.確信を得ていく事が大事です)
 
これら全て総称して、"力"と呼ぶ場合がある
『力とは細かいカテゴリに分けられ、全てを総称して力と呼ぶことができる。』確定
 
この仮説は正しいように思う。
正しい。しっくりくる。と思った時点で仮説を確定してok
(確定したら、仮説の横に確定と書くとわかりやすいです。
 
 
仮説②『物理学の"力"は全てに共通する。』
確定
 
正しいだろうか?
 
 
物理学から引用:
力とは?
(①支える作用
②変形させる作用
③変化させる作用)
 
 
『親の力でコネ入社。』
あてはめてみる。
 
①親の〜を変化させる作用
②親の〜を支える作用
③親の〜を変形させる作用
 
を利用して入社する。
 
この場合 、
本来は入社できるような人間でないのであれば、物事を変化させる作用にあたるだろう。
 
 
例1.2.3…省略
 
 
 
まとめてみた。
 
①物事を変化させる作用
影響力 圧力 説得力 迫力…
思い通りに変化させる作用
能力 実行力 効力…
 
②支える作用
財力 経済力 耐久力 助力 …
 
③変形させる作用
暴力 攻撃力 破壊力…
❺思い通りに変形させる作用
技術力 …
 
 
『ただの力と、
  思い通りの結果を生む力がある』
 
…省略
 
『力には目的があるものと、ないものがある。』△
 
…省略
 
 
 
❹出た定義を覚えておく
 
 
ある程度仮説が固まったら定義を作ります。
どこかにメモしておくなどして、覚えておきましょう。
 
 
 
後書きー
 
昨今では、
難しい本を読んで、難しい知識を得る事が、
素晴らしい事かのように錯覚しがちです。
 
分厚い哲学書などを読んで、
他人皆が納得せざるを得ない定義を探しても、あなたの人生には
対して役に立ちなどしないはずです。
 
自分で自問自答や、哲学した上での自分の定義のほうが、生きる上で大事だと考えます。哲学書などは、これまでの偉人たちによる現代的な考え方に至るまでを学び
新たに自分で発想するための材料に過ぎないのです。
 
 
人間というのは概して、自分の頭で見つけた理由のほうが、他人の頭で考え発見された理由よりも、深く納得するものだ。
引用:パスカル『パンセ』
 
 

力とはなにか?『定義編』

 

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
ーーーーーーー

f:id:shin-910710:20170729031348j:plain

力が欲しい。
お酒の力
風力 火力 原子力
女子力 経済力 洞察力 行動力…
『麦わら…これが"力"だ』(ワンピース)
 
普段当然のように"力"という言葉は耳にするし使うため、意味など調べるまでもない。と、お思いでしょうか?
しかし、いざ考えて見ると、力とはなにか
曖昧ではありませんか?
 
"力"とは一体なんでしょうか?
あなたにとって力とはなんですか?
 
 
 
 
 
それでは、今回の私の定義を紹介します。
 
力とは?(3つの意味がある)
【①支える作用
   ②変形させる作用
   ③変化させる作用
 
今回の私の定義は、自問自答した結果、
私独自のものでなく
物理学の定義にそのまま当てはまりました。
(お金とはなにか?と同じ)

 

 

shine.hatenadiary.com

 

 

 
つまり、
物理学での『力』についての定義が、
そのまま世の中に浸透していて、ありふれているという事です。
 
 
具体的にまとめてみました。
①変化させる作用
影響力 圧力 説得力 迫力 能力 実行力 効力…
 
②支える作用
財力 経済力 耐久力 助力 …
 
③変形させる作用
暴力 攻撃力 破壊力 技術力 …
 
 
人にとっての"力"の本質?
思いどおりにする作用
 
つまり、力が欲しいと思うのは、
なにかを守るために力が欲しいか、
反対に思い通りにしたいからだという事ですね。

 
力のない正義は、無能といいますが、
 
"力なき正義"というのはすなわち、
"悪に思いどおりにされる正義"といったところですから、
正義に力が必要なのは当然ですね。
 
 
 
 
 
そんな気もするが、違う気もする。
とお思いでしょうか?
 
大丈夫です。なぜならこれは、
"私"の『』に対する"定義"だからです。
 
あなたが納得できなければ、
あなた自身で自問自答をすれば、別の"定義"
が作成できるはずです。
(私のブログの読み方 参照)
 
自問自答の定義の意味が、ご理解いただけましたでしょうか?
 
次回、定義の考察編をご覧ください
 
 
 

力づくで、思いどおりに事を進める事が、最も良い選択なのだろうか?

 

努力とはなにか?『応用編』

 

 
 
 
ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
ーーーーーーー

f:id:shin-910710:20170723235835j:plain

今回の定義
努力とは?
【①目的のために ②常識的でない事を
    ③頑張って④行う事】
 
頑張るとは?(2つの意味)
【①尽力する ②我慢する】
 
努力の基準
【人により異なり無数にある】

 

ーーーーーーー
今回のお題や定義について、
皆さんはいかがお考えでしょうか。
 
私の定義にしっくりくる方もいるでしょうか?
 
 
(応用編は”私”の定義の活用例ですので、参考程度にご覧ください。)
 
それでは今回の応用編の問答を始めます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
問  見返りを求めて努力するのは間違い。
 
解釈
私の定義だと、目的のために活動するわけなので、実質必ず見返りを求めなければ努力とは呼ばない。
本質観が私と違う人の発言だとわかる。
 
(違う本質観を見つけた場合、どのような立場でものを言っているのかを探ると、
視野を広める事ができる)
 
 
 
 
問  努力は必ず報われる?
 
解釈
私の定義で考えた場合
目的のために、常識的でない活動を頑張って行えば必ず目的を達成できるか?
と言う問になる。
当然必ずとはいえない。
 
また、必ず何かしらの成果がでるのか?
と言うと、これも必ずしもいえない。
 
この言葉は言葉足らずで、
私の定義に沿うように言い直すらなら、
『 効果的な努力は必ず報われる』といったほうが良い。
 
 
この問は、正しい努力と間違った努力の話に繋がる。
 
目的のために効果的な活動をする事
…報われる努力=正しい努力
目的のために効果的でない活動をする事
…報われない努力=間違った努力
となるため、
 
努力は正しく行う必要がある。
 
 
と、ここまで言葉遊びだが、
こうしてこの言葉の、揚げ足をとって一喜一憂してもしょうがない。
 
この言葉の本質について述べておきたい。
 
 
この言葉の本質…【信じる事の重要性】
 
『鰯の頭も信心から』といったところだと思う。私の言う"信じる"というのは、
願うのではなくて、
予定しておく事を意味する。
 
『なりたいなぁ。 欲しいなぁ』ではなく、
なる事は前提で努力をしていくことの重要性
を説いているのだと言う事。
 
これについては、とても長い説明になってしまうため、省略させてもらうが、
 
はじめに"間違った努力"をしていても、
『信じる=予定しておく』事で
"正しい努力"に自然とシフトしていく。
(自動最適化)
そのような方法論の一つである。
 
つまり、
夢は信じれば叶うかもしれないが、
   信じなければ確実に叶わない
といった言葉などと同義であるとわかる。
 
 
 
問   努力するのは当然?
 
解釈
今回のテーマで最も重要な問である。
様々な偉人達の名言などを見ていると、
 
努力するのは"当然"であり、
努力するのが"人生"であり、
努力するのが"人"である。
といった、名言がある。
 
"努力は人として当然"といった内容だ。
 
私の定義に当てはめて分解して考えてみる。
 
【①目的をもつ人生
    ②常識的でない人生
    ③尽力 又は 我慢する人生
    ④活動する人生】
これが人の道だと言い、
 
そして、
【①目的を持たない人生。
   ②常識的な人生
   ③尽力 我慢しない人生
   ④生活するだけの人生】
それは人の道ではない。
と言っていることになる。
 
 
こう並べて、あてはめて考えていくと、
見えてくる。
 
省略…
 
この言葉の本質
人の道とはただ存在する事ではない
と述べていることがわかる。
 
これは、生きるとは何か?の記事で書いた。

 


私の定義でいうところの、
【生きる="活動"】の意味で皆、
口を揃えて、努力について述べている。
 
 
私の定義を要約するとわかるが、
 
努力とは、
"目的のため、独自の人生を生きる事"と同義だ。
 
 
 
また、ただ生活するだけでは
『人・人生』
という言葉を用いているところを見ると、
 
人間は努力できる。
そして、動物は努力ができない。
 
努力しない人間は、
   人ではない。それは獣と同じだ
と言っているともとれる。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このように、
自分の定義を作成しておけば、
 
今回であれば『努力』について、
時間をかけずとも、
自分はその対象をどう捉えているのかを把握したことにより、
瞬時にその他の解釈を生み出すことができます。
 
自問自答による『定義』というのは、
定義=数学の定理
のようなものであるのです。
 
以上
応用編を終えます。