自問自答のすすめ

『人生が変わる。自分を変える。』

友達・親友・本当の友達とはなにか?『定義編』

 

ようこそ
 
 このブログは、自問自答をとおして、
『自分の人生を歩む事』をテーマに、
 
"友とは何か? 人生とはなにか?"
などの様々な難問に対し、
私自身の『定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々の
思考のキッカケになる事を目的に作成しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
ーーーーーーー

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友達ってなんだろう?
良い友達ってなに?
世間では友人は財産だ。
友人がいないやつは惨めだ。
友人はいらない。
友達100人欲しい。
趣味友達
友人は面倒
1人しか友人がいないのはリスクがあるからリスク分散として10人は作る
 
様々な友人に対する意見を聞きます。
では、そもそも、友人とはなんでしょうか?
 
話を聞いてくれる人?
相談に乗ってくれる人?
困った時に助け合う人?
ただのツール?
 

あなたにとって『友人』とはなんですか?

 
  

それでは、私の"定義"をご紹介します。

 

 
友達とは?
友情価値の交換相手
友達というのは、交換契約のお客さんのようなもの商品は自分である。
 
友情価値とは?友人に求める個人間の需要と供給の事
例)・人格の良さや悪さ  
  ・金持 貧乏 ……
 
つまり、自分が友達に提供できる価値を交換するという事である。 
例を出しておく。
(Aさんの需要『性格の良い友達が欲しい』
 Aさんの供給『無名』
 Bさんの需要『有名人の友達が欲しい』
 Bさんの供給『Aにとって性格がいい』
 
この場合
AさんにとってBさんは価値があるが、
BにとってAは価値がない。よって別の需要をBさんがAに感じなければ、
交換が成り立たないため、友人関係に発展しない。
 

 

契約というのは双方が合意する事によって成立する。黙示の友情契約という事だ。
 
先に言ってしまうと、
友達というのは金で買える本当の友達は金では買えない
こういった違いがある。以下を見ていってほしい。
ーーーーーーーーーーー
 
親友とは?
気の知れた交換相手
 
親友というのは親しいだけ。つまり、気を使わないだけである。
仲のいいお客さんといったところだろうか。
お客さんであるから当然、親しい仲にも礼儀ありなのだ。
 
親友=私の定義の本当の友達 と定義する者もいるが、混乱しやすいので、
親友に特別な意味を持たせなかった。
 
本当の友達とは?
本人自体”に価値を置く交換相手
 
本人自体の価値…
   ・ありのままの本人
   ・本人の内面(本当)
    (ありのままのくだらない自分を知った上で価値を感じてくれている等)
  … 
 
それ以外の友情価値
    ・金持ちだから友達
    ・有名だから友達
    ・肩書きがあるから友達
    ・本人の外面(仮面・虚栄)
     … 
 
家柄がいいから友達。金を持っているから友達。というのは
金やその地位と友達になっているようなものだ。と表現する者もいる。
 
この定義のポイントは、本当の友達は人間に限らない。という事である。例えば、飼い犬(愛情を返してくれるタイプのペット)は高い確率で本当の友達となりうる。
  
 
 
結局のところ
友情の本質とは?
利害関係
 
本当の友達の場合も利害関係であるところに変わりはない。
友情とはただの利害関係なのだ。
 
友達と交換している物を思い浮かべてほしい。
あなたの悩みを聞いてくれる?
あなたが気を使わなくていい?
一緒に遊びに言ってくれる?
趣味があう?
同じくらいの経済レベル?
お金を持っている?どこどこ会社の人?
全てあなたは友を利用し、友もあなたの存在を利用しているだけだ。
それ以上もなにもない。
 
 
 
とはいえ皆さんは、本当の友達関係に暖かみのようなものを感じないだろうか? 
これは、人が普遍的に求めているものだと私は定義しているもので、ゆっくりこのブログをとおして、解説していく。
本当の友達の本質?
存在の肯定(繋がり)
人は本来例外なく"繋がり"を求めるが、
成長のために"繋がり"を断ちきり、"ぬるま湯や馴れ合い"と呼ぶ者もいる。
 
繋がりを欠く状態は、喫煙よりも体に悪いという情報も世には出回っている。繋がりについては、今後定義していく。
 これを、人は普遍的に『』を求めている。と表現する者もいる。
 
納得いかない人もいると思うので、
一応理想的な真の友達というのを作ってみたので、紹介しておこうと思う。
の友達とは?
家族関係にある友達
 
家族の定義で紹介するが、
一般的イメージの家族とは、強固(切れない)な仲間関係の事である。
 
家族関係では血の繋がりが縁となっているが、友人の場合血の繋がりがない。なのにその縁がきれないという
(切れない物理的理由はないが、どうしても縁が繋がってしまう。腐れ縁)ような友人を、真の友人と定義した。
 
この関係性は、
支え合いの関係にあるため、自分がいないところでも、お互いの世間体や名誉をフォローしあったりする。なおかつ、切っても切ることのできない絆で結ばれた友人といったところだろうか。
が、正直こんな人間は滅多にいないだろう。
 
切ろうとしても切れない友人等いるのだろうか?散々相手を否定し、快楽に溺れ、犯罪者になり、人に迷惑をかけ、相手の家族を犯罪に巻き込んだりするなどして、一生懸命切ろうとしたとしても、切れない。
そういった関係が友人の間に通常生まれるだろうか?
 
血の繋がりがあるわけではない。
戸籍が同じわけでもない。
なので、合意で成り立った、
解除できない契約関係』というわけである。
 
こんなハイリスクな契約を結ぶ仲の人間等、現れるものなのだろうか?
甚だ疑問だが、そういう美しい友情もあると信じるほうが、明るく生きられそうだ。
 
 
 
以上『友達』について述べたが、
そもそも、世間では友達という関係を崇拝しすぎなのだという事が結論付けられると思う。
友達関係とは通常、ただ自分を認めてもらいたいだけの人間と、ただ人を利用したい者たちの集まりなのだ。 
 
 
 
友達がいない事で悩んでいるあなたは、はたして
友達市場の調査を綿密に行っているのだろうか?
 
また、
あなたが求めているのは自分の人生を快適にしてくれる『道具』だろうか?
お互いを肯定しあう『繋がり』だろうか?

 

 
友達とは、助け合う関係。という者があるが、
それについて、私は仲間と定義したので、そちらを参照してほしい。
 

 

  

 

 

価値とはなにか? 『応用編』

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
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”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
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その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
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私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)
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価値値とは?
 
需要と供給のバランス
 
価値があるとは?
価値の"ある""なし"は、
無数に基準が存在し、明確な答えはない。】
 
私の価値がある基準を決めるとするなら?
需要が少しある時点で価値あり
ーーーー
 
 
このように、定義編で紹介していきました。
 
今回は、この価値について、もっと深く考察し、応用していきます。
 
 
 
価値とは?
【需要と供給のバランス】
と私は定義しましたが
なんの需要と供給なのか?というのは書いていません。
 
なぜなら、価値には、無数の種類があり、
需要と供給の関係が成り立てば、どこにでもあてはまるからです。
 
交換価値 
労働価値
希少価値
利用価値 
商品価値
サービス価値
・・・
 
"需要と供給の関係"がありうるなら、どんなものでもあてはまります。
 
 
 
この例を使って、面白いものを考えてみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
私の定義の価値を理解しやすいであろう、
特殊な例として、
 
友人価値
を考えてみます。
(友人としての価値です。)
 
 
 
 
 
あなたは今大学1年生です。
 
あなたは新たな土地の大学で、友人がいない人間だと仮定してください。
さて、突然ですが、
どうすればあなたには、友達ができるでしょうか??
 
 
 
友達なんて簡単に作れると思う人がいる反対で、
友達なんてどうやって作るのだろう?
と考える人がいるかと思います。
 
 
私の定義では、答えはとても簡単です。
"友達としての需要"を満たせば良い。
という事になります。
 
需要とは例えば、 
 
・話を聞いてくれる
・金を持っている 有名
・性格が合う 
・趣味が合う
・面白い
・安い 軽い 利用しやすい
・見下す対象 自分に自信をつける引立役
・ライバル 研鑽しあう仲
 
その"供給"できる価値が少数であればあるほど
あなたは他人にとって重要な友人となります。
 
例 
・超有名人 又 その子供
・女遊びを繰り返しとても女性に詳しい
    情報通
・大金持ち 資産家
・とても性格が合う
・相手の悪いところも全てを知っている
   それなのに相手を受け入れている
・とても面白く、魅力的
・育ちがとても似通っている
 
これら、需要を調べ、満たせば良いだけです。
この需要を調べる事を世では
 
市場調査といいますね。
 
そして満たす。
需要があれば人は寄ってきます。
寄ってこなくても、
 
・シャイだから、自分話しかけてくれて、
学生生活を一緒に過ごしてくれる気があう人がいればいいのに。
 
という需要を持つ人がいたとすれば
その人にたまたま話しかければ友達になる事もあるでしょう。
 
 
 
 
と、
ここで、違和感を感じた方はいらっしゃるかと思います。
 
そう、
それ、友達って言えるのか??
 
金で誘った友達は友達なのか?
 
有名だから寄ってきた人間は友達なのか?
という違和感でしょう。
 
 
 
世の中には、友人がいない事で悩み、友人が多い事で誇らしい人がいます。
 
 
世の中には、友人は道具だと思う人がおり、友人は財産だと思う人がいます。
 
友人とはいったいなにか?
 
 
それは次回、じっくり、定義からお話していきたいと思います。
 
 
 
 
今回は価値についての応用でしたが、いかがでしたでしょうか?
 
 
 
この『価値』についての定義は、
経済学そのものであり、
今後色々な場面で応用していきますので、
ぜひ、活用してみてください。
 
 
 
 
後書き
 
身近なものを紹介
 
『労働価値』
欲しい労働力に対する供給量
高度な能力))*1*2*3((一つしかない。
=超高額な値
 
 
『私は価値のない人間だ。』と悩む人。
私の定義では、価値のない人間などいない。
需要を知らないだけ。つまり、市場調査が足りていないだけ。

*1:難関資格で合格者が少ない=

労働価値が高く、給与も高い
簡単な作業

*2:健康であればできる=

労働価値が低く、給与も低い
 
『商品価値』
欲しい商品に対する供給量
斬新なデザインの商品

*3:斬新故に多売してない。=値段が高い

 
『希少価値』
人類の歴史や変革を象徴する遺物

価値とはなにか? 『定義編』

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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)
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私の定義その2
 
価値とは?
需要と供給のバランス
価値の創造?
 例えば人参1本を作ったとする。
それを欲しい人が1人以上いれば"価値あるものを、創造した"とする。
(いわゆる付加価値)

(関連:お金とはなにか?)
価値が"ある"とは?
価値の『ある』『なし』は、
無数に基準が存在し、明確な答えはない
 
例     需要が多 供給が少 価値がある

        需要が少  供給が多 価値がない
 
では、どれくらい需要があれば価値があるか?
というのは個人差がある。よって、
明確な価値の"ある""なし"の基準はない。
 
 
私の"価値がある基準"?
需要がある時点で価値ありとする
(供給が一般的に多いものは価値なしとみなす人が多い(肉体労働等)
私の場合
肉体労働は価値は低いが価値はあるとみなす。)
 
つまり、価値のない人間などいない。
需要をしらべる"市場調査が足りないだけだ"ということになる。
 
 
この定義については、
経済学をそのまま定義としたため、
考察編は省略します。
 
この定義をベースに、応用編をお楽しみに!

私のブログの読み方

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今回、
私のブログ記事の読み方について参考にしてください。
 

 


『定義編』の読み方

定義編には、読んで字のごとく、
"自問自答の方法"を利用し作成した、
『私の定義』(私の定義とは?の記事 参照)
を載せています。
 

 

 
①『定義』にしっくりこない方
対象となるテーマに対する
本質観が私と違う方です。
自問自答を各自行っていただければ、
あなたのその対象に対する定義があらわになると思います。
 
 
②『定義』にしっくりくる方
対象となるテーマに対する
本質観が私と同じ方又近い方です。
このブログにある定義をそのまま覚えていただければ、自問自答すらする事なく、
自分の意見、意志を持つことが可能になると思います。
様々な場面で応用して思考する事も可能です。
 
 
しかし、もちろん
自分で自問自答していただく事がベストです。
あなたが見ている世界の本質を、
あなた自身の手であぶり出し、
要約していく事であなたが実際に見ている
世界を理解する。
 
そこから、
自分にとって、
世界とはなにか?がわかるのであれば、
その世界からの客観として自分とはなにか?も自ずとわかってくるはずです。
そして、どうあるべきなのかもです。
 
 
"自分の人生"を生きていただく事。》
 
そんな願いを込めてブログを書きます。
 
 
 

 


『考察編』の読み方 

 :参考

 

定義作成の
自問自答の流れを記載しています。
定義の作り方、作る過程の紹介です。
 
なぜそのような定義となり、
その定義の少ない文字にどの程度の自問自答が詰め込まれているのか?
その間にどのような問答があったのか?
 
ところどころ説明を省く箇所もありますが、
"自問自答をやってみたい"
と感じていただくためにも、
できるだけ詳しく書いていきますので、
 
参考程度にご覧ください。
 
 

自問自答の方法

簡略化し、紹介しておきますー
 
紙とペンを用意する
①辞書などの一般的な定義を集める
(常識 辞書 Wikipedia 一般論)
 
②使用例等を集めて要約する
(名言、小説等、辞書他)
 
③仮説をたてて1つ1つ自問自答していき、しっくりくるものを探す
  a)例を出す。
  b)反対意見を考える
  c)その他、問答は自作で可

④③を繰り返す
 
⑤出た納得のいく自分の答え=
 『自分の定義』をメモして覚える。
ーー
 
 
 
 
 

『応用編』の読み方

定義を作成すると、
 
どのような活用ができるか?
どういった解釈につながるのか?
対象物が絡んだ問題にどのように答えをだしていけるのか?
主に名言やことわざ、悩みや疑問等
具体的に解釈の実践をしていきます。
 
定義があるだけで、
いかに世間に転がる問題や、これまでの悩みが単純でシンプルなものだったのか?
 
感じていただけるのではないかと思います。
 
 
それではごゆっくりご覧ください。
 
 
 
 

幸せとはなにか?『応用編』

 
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今回の定義
幸福とは? 【継続的満足】
幸せとは? 【満足 】
幸福になるには?【満足基準を満たす】
手っ取り早く幸せになるには?【満足基準を下げる】

ーーーーーーーー
 
 

 

くどいようですが、

定義というのは、"ブログ管理人自身の定義"です。

"私(筆者自身)"が幸福になるには『私が継続的に満足すればよい』

ということになります。 

となると、私は"なにに満足するのか"を考えればよいという事になりますね。

満足する事を考えていきます。

 

・地位を手にする

・お金を手にする

・夢を叶える

・美味しいものをたべる。

自己実現をする。

・夜はお風呂に入る 歯磨きをする

・・・・・

突き詰めると、

これら欲求を満たす事により、私は満足を得てるんだなーという事がわかってきました。

 

自分でまとめて要約すると

○物質欲 (地位 金 物 食 名誉 ステータス)

○創造欲   (物作り 子作り 芸術 技術)

○快楽欲   (マッサージ ご飯 酒  H)

 

つまり私の場合の幸せつまり”満足”は、欲求に関係する。と解釈しています。

 ーーーーーーーーーーーーーー

 《悩み編》

 

幸せになるには?

 

先の例から、欲求の達成=満足=幸せ】これで、幸せにはなれる。

 

つまり幸せになるには、自分の満足基準(欲求)を把握して、それを手に入れればよい。まぁ、ここまでは考えてみれば当たり前の話だり皆そうやって幸せを自然と目指していると思う。では次に

 

 

 

幸福になるにはどうすればよいか?

 

 

先ほどの例と定義をもとに解釈すると、

継続的に欲求達成=継続的満足=幸福】となる。

幸福追求のゴールは、継続的満足状態を作り出す事である。

これは一筋縄ではいかない。

 

欲求の達成を継続的に手にする保証はない。

しかし、手にできない可能性があるという事は、幸福ではない人生を歩む可能性があるという事でもある。

1度しかない人生が、幸福ではない一生になってしまうという事だ。

ではどうすれば良いか? 

 

幸福でない人生を避けるにはどうすればよいか?

 

先の例から思いついたものをあげる。

欲求を持たない

欲求の基準を下げる。

欲求の達成を行えるよう自分を磨く。

 

①は無理がある。②か③になる。③は素晴らしいが、先の例で、もし叶わなければ幸福とはなれない人生が待っている。

であれば②をどうにかするのが最後の手段となる。 この欲求の基準を下げる手法については様々な方法が世にはある。

 

例えば

❶全てに感謝する方法

日々の生活で、感謝するポイントを探し続ける。

→身の回りの事が当然ではないと気づく→満足基準が下がり、

例えば家族が元気なだけでも、満足感を得られるようになる→満足を継続できる

 

 

自己啓発などでも、よく言っている。

『感謝』を効用の『リセットボタン』として使用した良い例だと思う。

法則*限界効用の逓減で検索

 

❷自分よりレベルの低い人を見る

 

これは間接的に、自分が褒められていると感じ、ポジティブになる。

人は自分より下だと感じる人間を見て生活する方が、精神的に良いらしい。

自分は求めすぎなんだな。と感じ、欲求が萎える。

よって満足基準が下がる→幸福になりやすくなる。と言う構図。

 

❸苦しい方を選択する 

水が飲みたいから、喉がカラカラになるまで我慢する。

お金持ちになりたいから、貧乏を選ぶ。

友達が欲しいから、孤独に向かう

・・・

苦しい方へ進めば

水・お金・友達が少なくとも幸福を感じる基準は下がる。多いと大喜び。

 

反対に楽な方へ進めば

水・お金・友達が多く必要になるが、幸福感は同じ。

少ない時、惨めで詫びしい感情を抱く人生となる。

 

簡素に生きる

数々の偉人、宗教家が実践している。

 

❺他者貢献に生きる

数々の偉人が実践している。

 

他にも様々な方法がある。 

 

 

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イメージ
『枠=満足基準』と考えてください。
右のゲージ …元々の満足基準(膨張し続ける)
左のゲージ …満足基準を下げた場合
ーーーーーーーーー
満足基準(枠)を左のゲージへと移したため、
幸福感を感じるようになった。という例え。

 

 

そしてこの幸福感は定義編で述べたように、段階を得て欲求の種類が変わっていく。

まずは理性で欲求をコントロールし、満足感を高めていく事が良い方法だと思う。

 

 

 

 

《名言編》

 

 

『世界全体が幸福にならない内は個人の幸福はあり得ない』宮沢賢治
 
今回最も重要な問だ。
 
解釈 
私は『幸福の本質について』述べているのだと解釈した。
 
個人の最大の幸福が定義編で述べたように、
人を愛する事なのだとしたら、その愛した人が幸福でない事は、その個人にとって不幸ではないだろうか?
 
あなたが愛した我が子の幸せは、あなたの幸せとなるからだ。
あなたが愛した我が子の不幸は、あなたの不幸せとなるとも言える。
 
となれば世界全員を愛するなど神や聖人のようなので難しいかもしれないが、
 
自らの身の回りを小さな世界だと考えた時、個人の最大の幸福というのは、
その世界全員の幸福なくしてありえない。という意味なのだと解釈する事ができる。
 
 
 

 

幸せとはなにか? 『考察編』

 
ようこそ
 
このブログでは、
人生とはなにか?生きる意味は?
など、人類の難問に正面から
私自身が問いを投げかけ【私の定義】を作成し、公開する事により
 
人類の子孫(人類の後輩)たちが
・人生の早い段階で世界を解釈し
・自分自身の『意見』を形成し
・後悔のない人生を歩むために
・料理(作品)の食材(知性)として、誰かの役に立つために・・etc
作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーー

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今回は、幸福とはなにか?についての定義。
 
幸福とは? 【継続的満足】
幸せとは? 【満足 】
幸福になるには?
【満足基準を満たす】
手っ取り早く幸せになるには?
【満足基準を下げる】
ーーーーーーーー
 
私は以前の記事でこのように定義を作成していきましたが、
『考察編』では、定義作成までの流れをご紹介します。
 
(『考察編』は、実際に
『自問自答』をご自身で行っていただき、
テーマの本質をあぶりだす流れを体験していただく事を目的としていますので、
私の自問自答につきましては、
参考としてご覧ください。)
 
自問自答の方法については、
私のブログの読み方 をご参考ください。
 
 ーーーーーーーーーーー
❶辞書等、世の中の定義を集める
 
幸福とは、心が満ち足りていること[1][2]。幸せ(しあわせ)とも。人間は古来より幸福になるための方法に深い関心を寄せてきた。
出典:wikipedhia
 
まとめると【心が満ちている事】とあります。
 
 
辞書などでは
【[名・形動]満ち足りていること。不平や不満がなく、たのしいこと。また、そのさま。】
出典:辞書
まとめると【満ち足りている事、不平不満がない事】 
 
 
私の幸せの定義は、
【満足 =満ち足りている事】 
と考えると、私の定義は今回たまたま辞書と一致しています。
しかし、これはたまたまです。 
 
 
不平不満がなければ皆幸福なのか?疑問です。 
 
❷言葉の使用例等を集める
 
 この使用例は、できるだけ多く集めてください。 
○○って幸せだなー
○○だから幸せ
○○を手に入れてる幸せになりたい。
元気なだけで幸せ
幸福な人
幸福の会 
・・・
要約する 
・幸せだと感じる際の対象はなんでもありうる
・〜だから幸せ。と自由にみなせる。
・幸福という状態がありうる。
・幸福を作る事を目標とする組織 
 
 
 
これに一つ一つ辞書などの定義を当てはめていってください。
 
私の場合は
満ち足りている事。という部分が文章としっくり違和感なく、合致しました。
違和感がなければ、その辞書に書いてある定義が、あなたの定義ともいえます。
 
しかし、
『○○をして幸せ』という例の場合と、
『○○をして幸福』という例を並べてみたときに、、
私の場合、違和感を感じました。
違和感から仮説を立てていきます。
違和感がなければ、定義確定です。
違和感こそが、あなたが見ている世界の対象物の本質への鍵です。)
 
ん?そんな使い方するか?
と感じたと言う事です。
 
そうして、 次の手順に進みます。
❸仮説を立ててみて、一つ一つ自問自答し確定させていく。
 
直感でどんどん仮説をたて、一つ一つ自問自答していきます。
 
今回の場合
仮説①『幸福と幸せ は意味が違う』△
 
常識的な使い方として、
『○○って幸せ』とは言っても、
『○○って幸福』とは言わない。
 が、意味は同じような意味だと感じる。
 
幸福の場合
主に状態を言うように思う。(直感が大事)
しっくりきた。=確定してよい。
 
よって確定し、変換すると
『幸福と幸せは同じ意味だが、状態と瞬間的感覚』確定
 
正しいように思うかどうか。
(正しいと思う場合横に確定と書くとわかりやすいです。 )
 
 
 
 
仮説②『幸せ=満ち足りている事 』確定
 
 
違和感がない。
 
 
先ほどの仮説と組み合わせる 
幸せとは【刹那的な満足】
幸福とは【満ち足りた状態】
 
簡単に変換 
【満足】
【継続的満足】
  
❹出た定義を覚えておく
どこかにメモして覚えておきましょう
 
後書きー
昨今では、
難しい本を読んで、難しい知識を得る事が、
素晴らしい事かのように錯覚しがちです。
 
分厚い哲学書などを読んで、
他人皆が納得せざるを得ない定義を探しても、あなたの人生には
対して役に立ちなどしないはずです。
 
自分で自問自答や、哲学した上での自分の定義のほうが、生きる上で大事だと考えます。哲学書などは、これまでの偉人たち現代的な考え方に至るまでを学び
新たに自分で発想するための材料に過ぎないのです。
 
カントもこのように述べています。

幸せとはなにか?『定義編』

 
ようこそ
このブログは、自問自答をとおして、
『自分の人生を歩む事』をテーマに、
 
"友とは何か? 人生とはなにか?"
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ご覧になった方々の
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幸せになりたい
幸せになるために人は生まれてきた 
幸せを願う
ご飯を食べて幸せ
幸福感
幸せな家庭
幸福追求権
 
ごく自然に使われている『幸せ』
という言葉、よく考えるとあいまいではありませんか?
 
何をし、何を食べ、何を考え、どう感じれば幸福なのでしょうか?
 
あなたにとって、幸せとはなんでしょうか?
 
 
 
それでは、私の"定義"をご紹介します。 
幸福とは?
継続的満足感
幸せとは?
満足感
その本質は?
欲求の達成
幸せになるには?
満足基準を満たす】 
 
欲求の基準をあげすぎると幸福が遠のくため、欲求をコントロールする必要がある。
 
・一度満足基準をあげると元に戻りづらい。(生活水準等)
・一度手に入れ満足したものを短いスパンで取り込むと満足度が下がる。(限界効用の逓減)
・心理学等による欲求の知識(マズローの5大自己実現論等)
・宗教等による欲求の知識
このような様々な満足に対する法則や欲求について学び
日々幸福を感じつつさらに大きな欲求をとりにいくのが好ましいと言える。
 
手っ取り早く幸福になるには?
満足基準を下げる
幸福を実感するため(満足基準を下げる)のテクニックは、自分にとって幸福とはなにかを理解すればいくらでも作れます。
(応用編参照)
 
テクニックの1つである、
『今ある事に目を向ける』を例にを出しておきます。
(その他は応用編参照)
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子供が風邪を引いた。
夫と夫の休日に車で一緒に病院に向かう。
 
子供は軽い風邪のひき始めのようで、
すぐに治ると言われ、ホッと一安心。
 
その帰り道、
後部座席から外の田舎の景色を眺めてる時に
ふと、幸せだと感じた。
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この場合
以下のような様々な欲求が焦点だと思います。
(幸せな家庭を築きたい
社会的に認められる立ち位置でありたい。
家族が健康であってほしい
お嫁に行きたい
勝ち組になりたい
頼れる母になりたい
子供を立派に育てたい………)
 
 
すでに幸せな日々を送っていたとしても、
満足基準が高まっていれば幸福感を常日頃から感じると言うことはありません。
 
それが一種の危機があったことで、今あることに目を向けた結果、
高まっていた満足基準が下がり、
当然としていた欲求の達成を確認し、再び達成済みの満足感を味わったのでないかと推測します。
  
それらの欲求の達成を再度味わい、
幸せだな〜と感じたと"私は"定義します。
 
 
 
人の幸福とは結局なに?
愛する事・愛される事 (本質:存在の肯定)
 
完全な独断と偏見ですが、マズローの5大欲求や某宗教などを私は参考していますが、
人が求めているのは結局、自らを愛し、他者を愛し、さらにそうして他者を愛する行動それ自体に幸せを感じる事が、最大の幸福だと考えています。
 
例えばマズローのいうような欲求の段階を進んでいくのだとすると、
生理的欲求→安全や社会、承認欲求自己実現→自己超越 
このようになりますが、これはつまり
自己防衛(自己愛)→他者から肯定(愛される事)→自己実現(否定肯定)→他者貢献(愛する事)
となります。
自己愛により自らを守り、生理的な欲求が満たされないと不満、欠乏を感じ、
身の安全を維持できたら他者から愛される事や承認される事望み始め、
その土台の上で、さらに自分の”本当”をあるべき姿(理性で肯定できる存在)に改変し始め、最終的に他者に尽くす事を求め始める。という事ですね。
 
結局人は自分や他者に愛されて、それを土台として、それらに満足したら愛する事。それが人の幸せだと言う事です。 
 
これは理屈でも筋が通ります。
例えば結婚で考えると、夫に金、世間体、束縛を求める妻と 
妻を愛するだけの夫の間の結婚は、幸福になりやすいのは後者です。なぜなら前者は金、世間体、束縛を手にすることで一時的な幸せは手にしますが、結婚とはこれらを手にするだけに止まりません。姑、子育て、束縛だってついてきます。次に妻は自由やさらに多額の金、裕福な結婚生活など、次から次へと物質欲求が出てくるかもしれません。
対して夫は妻を愛しているので、妻に経済的援助、世間体、安心を与えられたことそれ自体に幸せを感じる事になります。だからそもそも結婚によりトラブルが増えたり、困難が増えたとしても、与える事や愛する事それ自体に幸福を感じているうちは、幸福は持続するわけです。
これらは結婚とはなにか?にて述べたいと思います。
 
 
(愛についての定義で私は、愛とは大切にする事と定義づけていますが、
愛の本質には、【存在の肯定=繋がり】があると述べました。
実際には愛ではなく繋がりが人を幸福にさせる原因だと思いますが、愛と表現したほうがわかりやすいので、そのように定義しました。)
 
 
 
 
皆さんも一緒に幸福について考えてみませんか?
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そんな気もするが、違う気もする。
とお思いでしょうか?
 
大丈夫です。なぜならこれは、
"私"の幸福に対する"定義"だからです。
 
あなたが納得できなければ、
あなた自身で自問自答をすれば、別の"定義"
が作成できるはずです。
(私のブログの読み方 参照)
 
自問自答の定義の意味が、ご理解いただけましたでしょうか?
 
次回、定義の考察編をご覧ください