自問自答のすすめ

『人生が変わる。自分を変える。』

自問自答のすすめ

”思考力”を自分のものにする

友達・親友・本当の友達とはなにか?『定義編』

 

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)
ーーーーーーー

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世間では友人は財産だ。
友人がいないやつは惨めだ。
友人はいらない。
友達100人欲しい。
趣味友達
友人は面倒
1人しか友人がいないのはリスクがあるからリスク分散として10人は作る
 
様々な友人に対する意見を聞きます。
では、そもそも、友人とはなんでしょうか?
 
話を聞いてくれる人?
相談に乗ってくれる人?
困った時に助け合う人?
ただのツール?
 
あなたにとって友人とはなんですか?
 
(この記事は

価値とはなにか? 『定義編』 -

の定義を見てからご覧になるとより分かりやすくなります)
 
 
 
 
 
それでは、私の"定義"をご紹介します。
友達とは?
友情価値の交換相手
 友情価値の意味?
友人としての需要と供給の事
・人格の良さ 悪さ 
・自分を知っている事 知らない事
・金持 貧乏 普通
・有名 無名 普通 ・・・etc)
 
(Aさん…『性格の良い友達が欲しい』
 Bさん…『有名人の友達が欲しい』
Aさんから見て性格の良さを"供給"しているBは、友人としてAから"需要"がある。
Bさんから見て有名人と友達というステータスを、"供給"できないAさんは友人としてBから"需要"がない。
よってその場合は交換が成り立たず、友達関係に発展しない。)
ーーーーー
 
親友とは?
交換時に気を使わない間柄の相手
 
本当の友達とは?
友情価値のうち、
"本人自体"に価値を感じて交換する相手
 
ーーーー
本人自体の価値…
 
①本人自体の友情価値 ←こちらの事
  "ありのまま"の本人…
   (性格が  良い 悪い・・
    考えが  面白い 普通 ・・
    話が      面白い 普通 ・・
    本当を  知ってる 知らない・・
    (くだらない自分や恥ずかしい所も
 全て知った上で価値を感じてくれている等)
 
②それ以外の友情価値
   本人の外面
   (金持ち 貧乏 中流・・
    有名  無名  普通・・
    肩書きが ある ない 普通・・
    能力が    ある ない  普通・・
    容姿が    綺麗  醜い 普通・・)
  
 
 
皆さんは、本当の友達関係に暖かみのようなものを感じないでしょうか?
 
本当の友達の本質?
存在の肯定(繋がり)
自問自答の過程は省略しますが、
ありのままの自分の存在の肯定、承認こそ、暖かみの原因だと定義しました。
 
人は本来例外なく"繋がり"を求めるが、
成長のために"繋がり"を断ちきり、"ぬるま湯や馴れ合い"と呼ぶ者もいる。
 
繋がりを欠く状態は、喫煙よりも体に悪いという情報も世には出回っている。

 

 
友情の本質?
利害関係
(本当の友達の場合も利害関係であるところに変わりはない。)
 
ここで、真の友達という定義を紹介する。
納得いかない人はさらに、『応用編』をご覧になっていただきたいと思います。
 
の友達とは?
家族関係にある友達
利用関係になくなったとしても 
欲しい供給が相手になくなったとしても、
関係を持続する
(①友情価値の喪失)
 
"仲間"の記事で紹介するが、
異常事態は仲間は見捨てる。
が、家族関係は見捨てない。というより、見捨ててはならない。家族を助けるのは社会では、義務となっている。
(②仲間よりも強固な協力関係)
 
よって、どんなクズ人間であろうとも、
価値を感じていないとしても、友達関係を継続し、相手の需要を満たし続ける関係。
(実質もはや交換ではない。与え続けるだけの関係となっているため。)
 
それこそ、
真の友と言える。
 
 
友達がいない事で悩んでいるあなたは、はたして
友達市場のマーケティングを綿密に行っているのだろうか?
 
また、
あなたが求めているのは自分の人生を快適にしてくれる『道具』だろうか?
お互いを肯定しあう『繋がり』だろうか?

 

 

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価値とはなにか? 『応用編』

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私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)
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価値値とは?
 
需要と供給のバランス
 
価値があるとは?
価値の"ある""なし"は、
無数に基準が存在し、明確な答えはない。】
 
私の価値がある基準を決めるとするなら?
需要が少しある時点で価値あり
ーーーー
 
 
このように、定義編で紹介していきました。
 
今回は、この価値について、もっと深く考察し、応用していきます。
 
 
 
価値とは?
【需要と供給のバランス】
と私は定義しましたが
なんの需要と供給なのか?というのは書いていません。
 
なぜなら、価値には、無数の種類があり、
需要と供給の関係が成り立てば、どこにでもあてはまるからです。
 
交換価値 
労働価値
希少価値
利用価値 
商品価値
サービス価値
・・・
 
"需要と供給の関係"がありうるなら、どんなものでもあてはまります。
 
 
 
この例を使って、面白いものを考えてみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
私の定義の価値を理解しやすいであろう、
特殊な例として、
 
友人価値
を考えてみます。
(友人としての価値です。)
 
 
 
 
 
あなたは今大学1年生です。
 
あなたは新たな土地の大学で、友人がいない人間だと仮定してください。
さて、突然ですが、
どうすればあなたには、友達ができるでしょうか??
 
 
 
友達なんて簡単に作れると思う人がいる反対で、
友達なんてどうやって作るのだろう?
と考える人がいるかと思います。
 
 
私の定義では、答えはとても簡単です。
"友達としての需要"を満たせば良い。
という事になります。
 
需要とは例えば、 
 
・話を聞いてくれる
・金を持っている 有名
・性格が合う 
・趣味が合う
・面白い
・安い 軽い 利用しやすい
・見下す対象 自分に自信をつける引立役
・ライバル 研鑽しあう仲
 
その"供給"できる価値が少数であればあるほど
あなたは他人にとって重要な友人となります。
 
例 
・超有名人 又 その子供
・女遊びを繰り返しとても女性に詳しい
    情報通
・大金持ち 資産家
・とても性格が合う
・相手の悪いところも全てを知っている
   それなのに相手を受け入れている
・とても面白く、魅力的
・育ちがとても似通っている
 
これら、需要を調べ、満たせば良いだけです。
この需要を調べる事を世では
 
市場調査といいますね。
 
そして満たす。
需要があれば人は寄ってきます。
寄ってこなくても、
 
・シャイだから、自分話しかけてくれて、
学生生活を一緒に過ごしてくれる気があう人がいればいいのに。
 
という需要を持つ人がいたとすれば
その人にたまたま話しかければ友達になる事もあるでしょう。
 
 
 
 
と、
ここで、違和感を感じた方はいらっしゃるかと思います。
 
そう、
それ、友達って言えるのか??
 
金で誘った友達は友達なのか?
 
有名だから寄ってきた人間は友達なのか?
という違和感でしょう。
 
 
 
世の中には、友人がいない事で悩み、友人が多い事で誇らしい人がいます。
 
 
世の中には、友人は道具だと思う人がおり、友人は財産だと思う人がいます。
 
友人とはいったいなにか?
 
 
それは次回、じっくり、定義からお話していきたいと思います。
 
 
 
 
今回は価値についての応用でしたが、いかがでしたでしょうか?
 
 
 
この『価値』についての定義は、
経済学そのものであり、
今後色々な場面で応用していきますので、
ぜひ、活用してみてください。
 
 
 
 
後書き
 
身近なものを紹介
 
『労働価値』
欲しい労働力に対する供給量
高度な能力))*1*2*3((一つしかない。
=超高額な値
 
 
『私は価値のない人間だ。』と悩む人。
私の定義では、価値のない人間などいない。
需要を知らないだけ。つまり、市場調査が足りていないだけ。

*1:難関資格で合格者が少ない=

労働価値が高く、給与も高い
簡単な作業

*2:健康であればできる=

労働価値が低く、給与も低い
 
『商品価値』
欲しい商品に対する供給量
斬新なデザインの商品

*3:斬新故に多売してない。=値段が高い

 
『希少価値』
人類の歴史や変革を象徴する遺物

価値とはなにか? 『定義編』

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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)
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私の定義その2
 
価値とは?
需要と供給のバランス
価値の創造?
 例えば人参1本を作ったとする。
それを欲しい人が1人以上いれば"価値あるものを、創造した"とする。
(いわゆる付加価値)

(関連:お金とはなにか?)
価値が"ある"とは?
価値の『ある』『なし』は、
無数に基準が存在し、明確な答えはない
 
例     需要が多 供給が少 価値がある

        需要が少  供給が多 価値がない
 
では、どれくらい需要があれば価値があるか?
というのは個人差がある。よって、
明確な価値の"ある""なし"の基準はない。
 
 
私の"価値がある基準"?
需要がある時点で価値ありとする
(供給が一般的に多いものは価値なしとみなす人が多い(肉体労働等)
私の場合
肉体労働は価値は低いが価値はあるとみなす。)
 
つまり、価値のない人間などいない。
需要をしらべる"市場調査が足りないだけだ"ということになる。
 
 
この定義については、
経済学をそのまま定義としたため、
考察編は省略します。
 
この定義をベースに、応用編をお楽しみに!

私のブログの読み方

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今回、
私のブログ記事の読み方について参考にしてください。
 

 


『定義編』の読み方

定義編には、読んで字のごとく、
"自問自答の方法"を利用し作成した、
『私の定義』(私の定義とは?の記事 参照)
を載せています。
 

 

 
①『定義』にしっくりこない方
対象となるテーマに対する
本質観が私と違う方です。
自問自答を各自行っていただければ、
あなたのその対象に対する定義があらわになると思います。
 
 
②『定義』にしっくりくる方
対象となるテーマに対する
本質観が私と同じ方又近い方です。
このブログにある定義をそのまま覚えていただければ、自問自答すらする事なく、
自分の意見、意志を持つことが可能になると思います。
様々な場面で応用して思考する事も可能です。
 
 
しかし、もちろん
自分で自問自答していただく事がベストです。
あなたが見ている世界の本質を、
あなた自身の手であぶり出し、
要約していく事であなたが実際に見ている
世界を理解する。
 
そこから、
自分にとって、
世界とはなにか?がわかるのであれば、
その世界からの客観として自分とはなにか?も自ずとわかってくるはずです。
そして、どうあるべきなのかもです。
 
 
"自分の人生"を生きていただく事。》
 
そんな願いを込めてブログを書きます。
 
 
 

 


『考察編』の読み方 

 :参考

 

定義作成の
自問自答の流れを記載しています。
定義の作り方、作る過程の紹介です。
 
なぜそのような定義となり、
その定義の少ない文字にどの程度の自問自答が詰め込まれているのか?
その間にどのような問答があったのか?
 
ところどころ説明を省く箇所もありますが、
"自問自答をやってみたい"
と感じていただくためにも、
できるだけ詳しく書いていきますので、
 
参考程度にご覧ください。
 
 

自問自答の方法

簡略化し、紹介しておきますー
 
紙とペンを用意する
①辞書などの一般的な定義を集める
(常識 辞書 Wikipedia 一般論)
 
②使用例等を集めて要約する
(名言、小説等、辞書他)
 
③仮説をたてて1つ1つ自問自答していき、しっくりくるものを探す
  a)例を出す。
  b)反対意見を考える
  c)その他、問答は自作で可

④③を繰り返す
 
⑤出た納得のいく自分の答え=
 『自分の定義』をメモして覚える。
ーー
 
 
 
 
 

『応用編』の読み方

定義を作成すると、
 
どのような活用ができるか?
どういった解釈につながるのか?
対象物が絡んだ問題にどのように答えをだしていけるのか?
主に名言やことわざ、悩みや疑問等
具体的に解釈の実践をしていきます。
 
定義があるだけで、
いかに世間に転がる問題や、これまでの悩みが単純でシンプルなものだったのか?
 
感じていただけるのではないかと思います。
 
 
それではごゆっくりご覧ください。
 
 
 
 

幸せとはなにか?『応用編』

 
 
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様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
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ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
ーーーーーーー
 
 

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今回の定義
幸福とは? 【継続的満足】
幸せとは? 【満足 】
幸福になるには?【満足基準を満たす】
手っ取り早く幸せになるには?【満足基準を下げる】

ーーーーーーーー
 
 
 
くどいようですが、
定義というのは、"ブログ管理人自身の定義"です。
"私(筆者自身)"が幸福になるには『私が継続的に満足すればよい』
ということになります。 
となると、私は"なにに満足するのか"を考えればよいという事になりますね。
満足する事を考えていきます。
 
・地位を手にする
・お金を手にする
・夢を叶える
・美味しいものをたべる。
自己実現をする。
・夜はお風呂に入る 歯磨きをする
・・・・・
突き詰めると、
これら欲求を満たす事により、私は満足を得てるんだなーという事がわかってきました。
 
自分でまとめて要約すると
○物質欲 (地位 金 物 食 名誉 ステータス)
○創造欲   (物作り 子作り 芸術 技術)
○快楽欲   (マッサージ ご飯 酒  H)
 
つまり私の場合の幸せつまり”満足”は、欲求に関係する。と解釈します。
 
それでは応用編をはじめます。
ーーーーーーーーーーーーーー
 《悩み編》

問 幸せになるには?

先の例から、欲求の達成=満足=幸せ】これで、幸せにはなれる。
 
つまり幸せになるには、自分の満足基準(欲求)を把握して、それを手に入れればよい。
まぁ、ここまでは考えてみれば当たり前の話だり皆そうやって幸せを自然と目指していると思う。
 
では次に

問 幸福になるにはどうすればよいか?

先ほどの例と定義をもとに解釈すると、
継続的に欲求達成=継続的満足=幸福】となる。これは一筋縄ではいかない。
 
欲求の達成を継続的に手にする保証はない。
しかし、手にできない可能性があるという事は、幸福ではない人生を歩む可能性があるという事でもある。
1度しかない人生が、幸福ではない一生になってしまうという事だ。
  
ではどうすれば良いか? 
 
問 幸福でない人生を避けるにはどうすればよいか?
 
先の例から思いついたものをあげる。
欲求を持たない
欲求の基準を下げる。
欲求の達成を行えるよう自分を磨く。

①は無理がある。②か③になる。③は素晴らしいが、先の例で、もし叶わなければ幸福とはなれない人生が待っている。
であれば②をどうにかするのが最後の手段となる。 この欲求の基準を下げる手法については様々な方法が世にはある。

例えば
❶全てに感謝する方法
日々の生活で、感謝するポイントを探し続ける。
→身の回りの事が当然ではないと気づく→満足基準が下がり、
例えば家族が元気なだけでも、満足感を得られるようになる→満足を継続できる
 
 
自己啓発などでも、よく言っている。
『感謝』を効用の『リセットボタン』として使用した良い例だと思う。
法則*限界効用の逓減で検索
 
❷自分よりレベルの低い人を見る
 
これは間接的に、自分が褒められていると感じ、ポジティブになる。
人は自分より下だと感じる人間を見て生活する方が、精神的に良いらしい。
自分は求めすぎなんだな。と感じ、欲求が萎える。
よって満足基準が下がる→幸福になりやすくなる。と言う構図。

❸苦しい方を選択する 
水が飲みたいから、喉がカラカラになるまで我慢する。
お金持ちになりたいから、貧乏を選ぶ。
友達が欲しいから、孤独に向かう
・・・
苦しい方へ進めば
水・お金・友達が少なくとも幸福を感じる基準は下がる。多いと大喜びで。
 
反対に楽な方へ進めば
水・お金・友達が多く必要になるが、幸福感は同じ。
少ない時、惨めで詫びしい感情を抱く人生となる。

簡素に生きる
数々の偉人、宗教家が実践している。

❺他者貢献に生きる
数々の偉人が実践している。

他にも様々な方法があるようです。
 
 

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イメージ
『枠=満足基準』と考えてください。
右のゲージ …元々の満足基準(膨張し続ける)
左のゲージ …満足基準を下げた場合
ーーーーーーーーー
満足基準(枠)を左のゲージへと移したため、
幸福感を感じるようになった。という例え。
 
 
 
《名言編》
 
問 『世界全体が幸福にならない内は個人の幸福はあり得ない』宮沢賢治
 
今回最も重要な問
幸福は幸福の基準を下げる事で簡単に達成できると述べた。 先ほどの画像を見ると、個人は確かに幸福となる。
『足るを知るは富む』という教えにもうなずける。
 
しかし、個人として、
幸福について考えた場合はこれで良いかもしれないが、世界の幸福と考えるとどうだろか?
 
 
解釈 
私は『幸福の本質について』
述べているのだと解釈した。
先ほどの例で、満足基準を下げる方法を用いた場合、以下のデメリットと呼べる問題が生じる。

❶視野を狭め、
   欲求の達成が難しい事に目を瞑る事になる
 
  例①
  助けたい・役に立ちたい等も欲求の一つ,
  世界の全員は助けられない為、 実質助けられる側の人がいる以上一生その欲求は満たせない。

満足基準を下げるという事は、
大多数を助けたいという欲求等も
身内を助けられれば満足。といった形で
大多数を無視する事になる。
 
  例②
  『健康であれば幸せなのに。』
  というように、人は無い物込みで幸福をイメージする。よって、 本当の意味で満たされる事はない。なくても幸せだ。と言い聞かせても、
人は根源の欲求に欠乏欲求がある為、自己暗示にすぎない。
 
つまりその本当の欲求も、無視する事になる。
 

よって、満足基準を下げる方法での幸福は、
本当の意味での幸福とはいえない。
(自分に嘘をついているため)

満足基準を下げないで、個人が幸福になろうとすれば、世界の全員が助けられる側ではなく、
幸福であり、満たされていなければならず、
個人が一向に満たされる事はない。

つまり、
見て見ぬ振りをしている人間以外
現段階の人類が個人として幸福となる事はあり得ないという事。
 
 
自分や身内への執着を生む
自分達だけ満足できれば良い。といった人間を生む。
 
あなたは
道端のホームレスにご飯をあげた事はあるだろうか?

世界70億人のうち50億人は貧困。もしくは貧困予備軍だと言う。
米国でも2人に1人が貧困もしくは貧困予備軍だそうだ。

あなたは、
毎月給料の一部を寄付に回しているだろうか?

ただ日本に生まれただけで、良き教育を受けさせてもらい、考える事ができ、美味しい食事を食べられるにもかかわらず、

今の生活に不満を抱き、外のことは関係がないという態度ではないだろうか?

 
これらは行うことができる行動の一つだが、
なぜそういった行動をとらないのか?
 
それは、見て見ぬ振りをし、自分達の満足を優先しているからに他ならない。
これが満足基準を下げると言った行動でもあらからだ。
 
 
さらに、『愛とはなにか?』の記事で参照したが、【執着→愛→憎しみ→争い】の構図を生む事にも繋がる。
 
個人や身内だけの幸福を追求する人間ばかりだと、戦争は無くならないともいえる。
ーーーーーー
 
幸福の問題をまとめておく。
 
①人々が幸福であるべきだと人々は願う
しかし、人々が個人の幸福を追求すると、世界の幸福追及が疎かになる。
 
②根源の欲求に自己愛・自我等があるため
個人の幸福追及が優先されやすい。
そしていざ、
個人が幸福になろうとすると
視野が狭く、声もあげず、
苦しむ人は見て見ぬふりをするといった人間
が完成する。
 
 
こう考えた時に
私自身がまさにそのような存在であったと反省した。
どうしても世界より、
自分の身内の幸福を願ってしまうからだ。
これは明らかに、人として正当とは言えず、
私は善人であるとは到底いう事はできない。
 
ーーーー
世間では
幸福を追求する事が善き人生であるかのように諭されている。
果たして自分達"だけ"の幸福を追及する事が善なのだろうか?
 
幸福に"なるべき"なのだろうか?
幸福に"すべき"なのだろうか?

shine.hatenadiary.com

 

幸せとはなにか? 『考察編』

 
ようこそ
 
このブログでは、
人生とはなにか?生きる意味は?
など、人類の難問に正面から
私自身が問いを投げかけ【私の定義】を作成し、公開する事により
 
人類の子孫(人類の後輩)たちが
・人生の早い段階で世界を解釈し
・自分自身の『意見』を形成し
・後悔のない人生を歩むために
・料理(作品)の食材(知性)として、誰かの役に立つために・・etc
作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーー

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今回は、幸福とはなにか?についての定義。
 
幸福とは? 【継続的満足】
幸せとは? 【満足 】
幸福になるには?
【満足基準を満たす】
手っ取り早く幸せになるには?
【満足基準を下げる】
ーーーーーーーー
 
私は以前の記事でこのように定義を作成していきましたが、
『考察編』では、定義作成までの流れをご紹介します。
 
(『考察編』は、実際に
『自問自答』をご自身で行っていただき、
テーマの本質をあぶりだす流れを体験していただく事を目的としていますので、
私の自問自答につきましては、
参考としてご覧ください。)
 
自問自答の方法については、
私のブログの読み方 をご参考ください。
 
 ーーーーーーーーーーー
❶辞書等、世の中の定義を集める
 
幸福とは、心が満ち足りていること[1][2]。幸せ(しあわせ)とも。人間は古来より幸福になるための方法に深い関心を寄せてきた。
出典:wikipedhia
 
まとめると【心が満ちている事】とあります。
 
 
辞書などでは
【[名・形動]満ち足りていること。不平や不満がなく、たのしいこと。また、そのさま。】
出典:辞書
まとめると【満ち足りている事、不平不満がない事】 
 
 
私の幸せの定義は、
【満足 =満ち足りている事】 
と考えると、私の定義は今回たまたま辞書と一致しています。
しかし、これはたまたまです。 
 
 
不平不満がなければ皆幸福なのか?疑問です。 
 
❷言葉の使用例等を集める
 
 この使用例は、できるだけ多く集めてください。 
○○って幸せだなー
○○だから幸せ
○○を手に入れてる幸せになりたい。
元気なだけで幸せ
幸福な人
幸福の会 
・・・
要約する 
・幸せだと感じる際の対象はなんでもありうる
・〜だから幸せ。と自由にみなせる。
・幸福という状態がありうる。
・幸福を作る事を目標とする組織 
 
 
 
これに一つ一つ辞書などの定義を当てはめていってください。
 
私の場合は
満ち足りている事。という部分が文章としっくり違和感なく、合致しました。
違和感がなければ、その辞書に書いてある定義が、あなたの定義ともいえます。
 
しかし、
『○○をして幸せ』という例の場合と、
『○○をして幸福』という例を並べてみたときに、、
私の場合、違和感を感じました。
違和感から仮説を立てていきます。
違和感がなければ、定義確定です。
違和感こそが、あなたが見ている世界の対象物の本質への鍵です。)
 
ん?そんな使い方するか?
と感じたと言う事です。
 
そうして、 次の手順に進みます。
❸仮説を立ててみて、一つ一つ自問自答し確定させていく。
 
直感でどんどん仮説をたて、一つ一つ自問自答していきます。
 
今回の場合
仮説①『幸福と幸せ は意味が違う』△
 
常識的な使い方として、
『○○って幸せ』とは言っても、
『○○って幸福』とは言わない。
 が、意味は同じような意味だと感じる。
 
幸福の場合
主に状態を言うように思う。(直感が大事)
しっくりきた。=確定してよい。
 
よって確定し、変換すると
『幸福と幸せは同じ意味だが、状態と瞬間的感覚』確定
 
正しいように思うかどうか。
(正しいと思う場合横に確定と書くとわかりやすいです。 )
 
 
 
 
仮説②『幸せ=満ち足りている事 』確定
 
 
違和感がない。
 
 
先ほどの仮説と組み合わせる 
幸せとは【刹那的な満足】
幸福とは【満ち足りた状態】
 
簡単に変換 
【満足】
【継続的満足】
  
❹出た定義を覚えておく
どこかにメモして覚えておきましょう
 
後書きー
昨今では、
難しい本を読んで、難しい知識を得る事が、
素晴らしい事かのように錯覚しがちです。
 
分厚い哲学書などを読んで、
他人皆が納得せざるを得ない定義を探しても、あなたの人生には
対して役に立ちなどしないはずです。
 
自分で自問自答や、哲学した上での自分の定義のほうが、生きる上で大事だと考えます。哲学書などは、これまでの偉人たち現代的な考え方に至るまでを学び
新たに自分で発想するための材料に過ぎないのです。
 
カントもこのように述べています。

幸せとはなにか?『定義編』

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
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幸せになりたい
幸せになるために人は生まれてきた 
幸せを願う
ご飯を食べて幸せ
幸福感
幸せな家庭
幸福追求権
 
ごく自然に使われている『幸せ』
という言葉、よく考えるとあいまいではありませんか?
 
何をし、何を食べ、何を考え、どう感じれば幸福なのでしょうか?
 
あなたにとって、幸せとはなんでしょうか?
 
 
 
それでは、私の"定義"をご紹介します。 
幸福とは?
継続的満足感
幸せとは?
満足感
その本質は?
欲求の達成
幸せになるには?
満足基準を満たす】 
 
欲求の基準をあげすぎると幸福が遠のくため、欲求をコントロールする必要がある。

・一度満足基準をあげると元に戻りづらい。(生活水準等)
・一度手に入れ満足したものを短いスパンで取り込むと満足度が下がる。(限界効用の逓減)
・心理学等による欲求の知識(マズローの5大欲求等)
・宗教等による欲求の知識
このような様々な満足に対する法則や欲求について学び
日々幸福を感じつつさらに大きな欲求をとりにいくのが好ましいと言える。
 
手っ取り早く幸福になるには?
満足基準を下げる
幸福を実感するため(満足基準を下げる)のテクニックは、自分にとって幸福とはなにかを理解すればいくらでも作れます。
(応用編参照)
 
テクニックの1つである、
『今ある事に目を向ける』を例にを出しておきます。
(その他は応用編参照)
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子供が風邪を引いた。
夫と夫の休日に車で一緒に病院に向かう。
 
子供は軽い風邪のひき始めのようで、
すぐに治ると言われ、ホッと一安心。
 
その帰り道、
後部座席から外の田舎の景色を眺めてる時に
ふと、幸せだと感じた。
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この場合
以下のような様々な欲求が焦点だと思います。
(幸せな家庭を築きたい
社会的に認められる立ち位置でありたい。
家族が健康であってほしい
お嫁に行きたい
勝ち組になりたい
頼れる母になりたい
子供を立派に育てたい………)
 
 
すでに幸せな日々を送っていたとしても、
満足基準が高まっていれば幸福感を常日頃から感じると言うことはありません。
 
それが一種の危機があったことで、今あることに目を向けた結果、
高まっていた満足基準が下がり、
当然としていた欲求の達成を確認し、再び達成済みの満足感を味わったのでないかと推測します。
  
それらの欲求の達成を再度味わい、
幸せだな〜と感じたと"私は"定義します。
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そんな気もするが、違う気もする。
とお思いでしょうか?
 
大丈夫です。なぜならこれは、
"私"の幸福に対する"定義"だからです。
 
あなたが納得できなければ、
あなた自身で自問自答をすれば、別の"定義"
が作成できるはずです。
(私のブログの読み方 参照)
 
自問自答の定義の意味が、ご理解いただけましたでしょうか?
 
次回、定義の考察編をご覧ください