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友達・親友・本当の友達とはなにか?『定義編』

友達とは?



ようこそ

このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で

ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"

その他様々な場面で必要になる

"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)
ーーーーーーー

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私の定義3
(この記事は
価値とはなにか?の定義を見てからご覧になるとより分かりやすくなります)


友達とは?
友情価値の交換相手
親友とは?
友情価値の交換時に気を使わない間柄の相手
本当の友達とは?
友情価値のうち、
"本人そのものに需要"
を感じて交換する相手
(ここでは、紹介しないが、
"仲間"の関係にあるものを定義する者もいるので、錯乱しやすい)

友情価値:友人としての需要と供給の交換
(一覧 
人格の良さ 悪さ 
自分を知っている事 知らない事
金を持っている 持っていない事
有名 無名 ・・・etc)
需要があれば、全て価値としてありうる。


友情とは?
利害関係

これでは、虚しいので真の友達という定義を紹介する。
納得いかない人はさらに、『応用編』をご覧になっていただきたい。

("本当の友達の場合"は、
利害での繋がりであっても
互いを承認しあい、存在を肯定し合っており心は暖まるかもしれない。
しかし、利害関係であるところに変わりがない。)


の友達とは?
家族関係にある友達
利用関係になくなったとしても 
欲しい供給が相手になくなったとしても、
関係を持続する(①友情価値喪失)

"仲間"の記事で紹介するが、
異常事態は仲間は見捨てる。
が、家族は見捨てない。
(②仲間よりも強固な協力関係)

よって、どんな困難 どんなクズ人間だろうと、
助け船を出し相手に何の価値を見出していなくても、助ける事が義務であると信じあう関係 
切っても切ることのできない血縁みたいなもの。
それこそ、
真の友と言える。


後書き


法律的に考えると、
友達・愛人=交換契約
恋愛・婚姻=持分賃貸借契約


価値とはなにか? 『応用編』

価値とは?
ようこそ
 
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様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)
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価値値とは?
 
需要と供給のバランス
 
価値があるとは?
価値の"ある""なし"は、
無数に基準が存在し、明確な答えはない。】
 
私の価値がある基準を決めるとするなら?
需要が少しある時点で価値あり
ーーーー
 
 
このように、定義編で紹介していきました。
 
今回は、この価値について、もっと深く考察し、応用していきます。
 
 
 
価値とは?
【需要と供給のバランス】
と私は定義しましたが
なんの需要と供給なのか?というのは書いていません。
 
なぜなら、価値には、無数の種類があり、
需要と供給の関係が成り立てば、どこにでもあてはまるからです。
 
交換価値 
労働価値
希少価値
利用価値 
商品価値
サービス価値
・・・
 
"需要と供給の関係"がありうるなら、どんなものでもあてはまります。
 
 
 
この例を使って、面白いものを考えてみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
私の定義の価値を理解しやすいであろう、
特殊な例として、
 
友人価値
を考えてみます。
(友人としての価値です。)
 
 
 
 
 
あなたは今大学1年生です。
 
あなたは新たな土地の大学で、友人がいない人間だと仮定してください。
さて、突然ですが、
どうすればあなたには、友達ができるでしょうか??
 
 
 
友達なんて簡単に作れると思う人がいる反対で、
友達なんてどうやって作るのだろう?
と考える人がいるかと思います。
 
 
私の定義では、答えはとても簡単です。
"友達としての需要"を満たせば良い。
という事になります。
 
需要とは例えば、 
 
・話を聞いてくれる
・金を持っている 有名
・性格が合う 
・趣味が合う
・面白い
・安い 軽い 利用しやすい
・見下す対象 自分に自信をつける引立役
・ライバル 研鑽しあう仲
 
その"供給"できる価値が少数であればあるほど
あなたは他人にとって重要な友人となります。
 
例 
・超有名人 又 その子供
・女遊びを繰り返しとても女性に詳しい
    情報通
・大金持ち 資産家
・とても性格が合う
・相手の悪いところも全てを知っている
   それなのに相手を受け入れている
・とても面白く、魅力的
・育ちがとても似通っている
 
これら、需要を調べ、満たせば良いだけです。
この需要を調べる事を世では
 
市場調査といいますね。
 
そして満たす。
需要があれば人は寄ってきます。
寄ってこなくても、
 
・シャイだから、自分話しかけてくれて、
学生生活を一緒に過ごしてくれる気があう人がいればいいのに。
 
という需要を持つ人がいたとすれば
その人にたまたま話しかければ友達になる事もあるでしょう。
 
 
 
 
と、
ここで、違和感を感じた方はいらっしゃるかと思います。
 
そう、
それ、友達って言えるのか??
 
金で誘った友達は友達なのか?
 
有名だから寄ってきた人間は友達なのか?
という違和感でしょう。
 
 
 
世の中には、友人がいない事で悩み、友人が多い事で誇らしい人がいます。
 
 
世の中には、友人は道具だと思う人がおり、友人は財産だと思う人がいます。
 
友人とはいったいなにか?
 
 
それは次回、じっくり、定義からお話していきたいと思います。
 
 
 
 
今回は価値についての応用でしたが、いかがでしたでしょうか?
 
 
 
この『価値』についての定義は、
経済学そのものであり、
今後色々な場面で応用していきますので、
ぜひ、活用してみてください。
 
 
 
 
後書き
 
身近なものを紹介
 
『労働価値』
欲しい労働力に対する供給量
高度な能力))*1*2*3((一つしかない。
=超高額な値
 
 
『私は価値のない人間だ。』と悩む人。
私の定義では、価値のない人間などいない。
需要を知らないだけ。つまり、市場調査が足りていないだけ。

*1:難関資格で合格者が少ない=

労働価値が高く、給与も高い
簡単な作業

*2:健康であればできる=

労働価値が低く、給与も低い
 
『商品価値』
欲しい商品に対する供給量
斬新なデザインの商品

*3:斬新故に多売してない。=値段が高い

 
『希少価値』
人類の歴史や変革を象徴する遺物

価値とはなにか? 『定義編』

価値とは?
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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)
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私の定義その2
 
価値とは?
需要と供給のバランス
 
価値が"ある"とは?
価値の"ある""なし"は、
無数に基準が存在し、明確な答えはない。
 
例     需要が多 供給が少 価値がある
 
        需要が少  供給が多 価値がない
 
では、どれくらい需要があれば価値があるか?
というのは個人差がある。よって、
明確な価値の"ある""なし"の基準はない。
 
 
私の"価値がある基準"?
需要がある時点で価値ありとする
(供給が一般的に多いものは価値なしとみなす人が多い(肉体労働等)
私の場合
肉体労働は価値は低いが価値はあるとみなす。)
 
つまり、価値のない人間などいない。
需要をしらべる"市場調査が足りないだけだ"ということになる。
 
 
この定義については、
経済学をそのまま定義としたため、
考察編は省略します。
 
この定義をベースに、応用編をお楽しみに!

私のブログの読み方

記事をご覧になる前に

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幸福とはなにか?の定義を終えて
1回目の定義の記事を書き終えましたが、

今回、
私のブログ記事の読み方について参考にしていただけたらと思います。



①『定義編』の読み方


定義編には、
『私の定義』そのもの(私の定義とは?の記事 参照)
を載せますので、
単純に、
・しっくりこない方は本質観 世界観が私と違う方です。
・しっくりくる方は本質観 世界観が近い方ですかね。

私のような考えの人間がいるという事実の確認もできますし、
定義を見てしっくりくる方は、同じような本質観をお持ちなので、

それを元に応用する事も可能です。
つまり、私の定義についての、解釈や使い方は人それぞれです。

1度自分の人生を振り返る考えるきっかけに。
これからライフプランの形成に。

好き好きに読んでいただけると幸いです。




②『考察編』の読み方

考察編は、
『私の定義作成過程の自問自答の流れ』全般を記載しています。

つまり、定義の作り方、作る過程の紹介です。

思考が苦手な人や、
定義作成をしてみたい方など、

ところどころ説明を省く箇所もありますから、
参考程度にご覧ください。

ここに



自問自答の方法を簡略化し、紹介しておきますー

紙とペンを用意する
辞書などの一般的な定義を集める
(常識 辞書 Wikipedia 一般論)

たまに耳にするような使用例
   諺や四字熟語 
   人々のそれぞれの定義を集める

それらに仮説をたててしっくりくるもの。
    違和感のないもの。 をさがす。

③を繰り返す。

出た納得のいく自分の答え=『自分の定義』をメモしておく。
ーー





③『応用編』の読み方

応用編は、定義を作成すると、どのような活用ができるか?
という私の実践について、紹介しています。

定義を作るということがどんな思考につながっていくのか?というのを実践込みで紹介していきます。

ここができはじめると、これまで思考していなかった人は、見える世界が変わり始めます。

それではごゆっくりご覧ください。



幸福とはなにか?『応用編』

幸福とは?


前回のまとめ

ー自問自答の方法ー

紙とペンを用意する

①辞書などの一般的な定義を集める
(常識 辞書 Wikipedia 一般論)

②たまに耳にするような使用例
   諺や四字熟語 
   人々のそれぞれの定義を集める

③それらに仮説をたててしっくりくるもの。
    違和感のないもの。 をさがす。

④③を繰り返す。

⑤出た納得のいく自分の答えをメモしておく。
ーー


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ー幸福とはなにか?『応用編』ー

自分自身の定義の作成が、すこし小難しい部分なので、お疲れではないでしょうか?

『応用編』は
皆さんに最も身近に感じていただけると思います。

考察編ではないので、私の思考について参考に書いていきますので、読み物として見ていただけるとよいかと思います。


それでは、始めます。




今回は、幸福とはなにか?についての"私の定義"のうち、

幸福とは? 【継続的満足】
幸せとは? 【満足 】

ーーーーー
幸福になるには?
                   【満足基準を満たす】
手っ取り早く幸せになるには?
                   【満足基準を下げる】
ーーーーーーーー

後者2つについて、説明していきます。



説明

くどいようですが、"私の定義"というのは、
"ブログ管理人の私自身の定義"です。
ということは、

私の意見、考え方のその物事に対する答えそのもの。ですね。


となると、"私(筆者自身)"が幸福になるには、
『継続的に満足すれば、私は幸福であると言える。』

ということになります。


とするならば、
あとは、"私が"継続的に満足すれば良い。

ということですね。


となると、
私は"なにに満足するのか"を考えればよい。
という事になります。





では、私はなにに満足するのだろう。。。
と考えていきます。


・地位を手にする
・お金を手にする
・夢を叶える
・美味しいものをたべる。
自己実現をする。
・夜はお風呂に入る 歯磨きをする

・・・・・
こう考えていくと、
突き詰めると、
これら欲求を満たす事により、私は満足を得てるんだなーという事がわかってきます。

○物質欲 (地位 金 物 食 名誉 ステータス)
○創造欲   (物作り 子作り 芸術 技術)
○快楽欲   (マッサージ ご飯 酒  H)


ここで私は、式をひらめきました。

【欲求の達成>満足基準=幸せ(満足)】
これで、幸せにはなれます。

つまり幸せになるには、
自分の満足基準を把握(なにがやりたいか、
なにが欲しいか)して、それを手に入れればよいのです。


まぁ、ここまでは考えてみれば当たり前の話ですね。
皆そうやって幸せを自然と目指してます。
いわば幸福追求のために人は生きている!
というやつですね。


これが定義の3つ目、
幸せはになるには?【満足基準を満たす】



では、
幸福になるにはどうすればよいのでしょうか?
先ほどの式にすると、
【継続的に欲求を達成>満足基準=幸福(継続的満足)】となります。

お気づきでしょうか?
これは一筋縄ではいきません。


例えば、
私の欲しいものが、結婚だとしましょう。
そして、結婚の次は子供 
子供の次は一軒家
一軒家の次は老後の貯蓄・・・

考えただけで、
それを100%、継続的に手にする保証はありますでしょうか?
いや、手にしなければなりません。なぜなら、
手にできない場合、私は幸福でない人生を送る事になるからです。


さて、困ったものです。
欲求が大きくて、手にする事ができない可能性があるということは、
私の人生は幸福ではない事があり得るという事になるのです。

1度しかない人生が、
欲求が叶わないばっかりに
幸福ではない一生になってしまう。。



そこで取れる方法は以下の2つが浮かんできました。
①欲求を持たない。
 いわゆる大欲は持たない。
②満足基準を下げる。

しかし、①は、
仏の教えのように、
欲しなければよいのかもしれませんが、
欲を持たないと言うことは、私の意見で言わせると、
欲求の達成がない。=満足=幸せ
もない人生という事になります。
そんなのは真っ平御免です。


それでは、欲求を抑える事は可能でしょうか?
仕事を1日休みたいのに休めない状況で、
休みたいと思わず、休憩時間を数時間で良いと考えるようにし、
望みすぎないようにすればよい。
ということになりますが、
私は理屈でわかっても我慢できそうもありません。

そうなると、
残るは②の満足基準をさげる事です。
では、どうやって満足基準をさげればよいのでしょうか?

いつも、焼肉は松阪牛ばかり食べないと幸せになれない成金が、どうすればただの牛丼の肉も、それはそれで美味しいな。
と思えるのでしょうか?



自分自身はどれくらい満たされれば、
満足するのかというのが、満足基準です。

もう、読みが良い方はこれ以降の私の言いたい事がお分かりになっているかと思います。




じつは、
満足基準というのは、今持っているものや、すでにあるものに目を向けると下がります。


今すでに手にしている物を見て『感謝する。』
また、次に手にしたものにたいして『感謝する。』

そうすると、まず目の前にある事が当たり前ではない事に気づきます。

すると、それらが、ある事前提で追っていた欲求の以前に、自分自身がすでにとても満たされている状態なのだという事を感るはずです。
(もちろんこれには人による差異がありますが。)

つまり、自己の満足基準をはかる基準が
以前の達成に対する、今回の欲求達成などではなく、
あなたは、今この瞬間から達成した状態を感じ、幸福にはなれるという事です。





どこかで聞いた事ありませんか?
自己啓発などでも、よく言っていますよね。


これってつまり、
これまでに達成したはずの欲求を再度、
その慣れを解除して、
その達成を再度感じる事ができるので、
いわば、欲求の記憶のリセットボタンのようなもので、

高級肉に慣れた成金の食事が、
毎回牛丼になっても、感謝することを心がけると、毎回欲求の達成感を味わう事ができ、
手っ取り早く今この瞬間から、
そして感謝するたび、永遠に欲求の達成を味わえる手っ取り早い方法なのです。


これで4つ目の定義 
手っ取り早く幸福になるには?
【満足基準をさげる】
L方法:①すでにあるものに目を向け感謝する

の説明を終わります。



私のこれまでの記事を通し、

感謝して変化のない人生に幸福を抱くなんてまっぴらだ。そんなつまらないことはない。

欲を満たし、欲に生きる!
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?


そういう方は多いと思います。

ただ生き、ただ生活をし、老後の貯金をして、ただ家族を支え、子を産み育て死ぬ。
これが幸福だ。とはいいますが、

そんな言葉や世間にみなさん今日も踊らされてませんか?

それはただの蟻と変わらないではないか。
と、かの福沢諭吉先生も言ってます。

また、それでは人間の文明は発展しなかったであろう
と、どこかの偉い人も言っていますね。


今回は、幸福にとはなにか?という話でしたので、このような結論になりました。


この記事は幸福になりたい方に役にたてていただけるのではと思います。

今回の幸福の記事だけでは物足りない方のためにも、
今後また、別の視点から幸福について述べていきたいと思います。




後書き
失ったものばかり数えるな!ないものはない!
確認せい!お前にまだ残っているものはなんじゃ!
ジンベエ ONE PIECEから引用

ついてる 幸せ ありがとう 赦します
斎藤一人 幸せ言葉

『足るを知るは富む』
どこかの偉い人

幸福とはなにか? 『考察編』

幸福とは?
 
ようこそ
 
このブログでは、
人生とはなにか?生きる意味は?
など、人類の難問に正面から
私自身が問いを投げかけ【私の定義】を作成し、公開する事により
 
人類の子孫(人類の後輩)たちが
・人生の早い段階で世界を解釈し
・自分自身の『意見』を形成し
・後悔のない人生を歩むために
・料理(作品)の食材(知性)として、誰かの役に立つために・・etc
作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーー

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今回は、幸福とはなにか?についての定義。
 
幸福とは? 【継続的満足】
幸せとは? 【満足 】
 
ー以下は『応用編』で解説
幸福になるには?
【満足基準を満たす】
手っ取り早く幸せになるには?
【満足基準を下げる】
ーーーーーーーー
 
についての解説もこみで、
自問自答の方法についても、軽く紹介していきます。
 
 
 
❶【】の中の文字について。
"私の定義" です。
私が自問自答をした結果作った私のその物事に対する認識。
 
❷以前の記事での"私の定義"についての
ー実践的説明ー
 
 
幸福とは?をネットで検索すると
幸福とは、心が満ち足りていること[1][2]。幸せ(しあわせ)とも。人間は古来より幸福になるための方法に深い関心を寄せてきた。
後々かの、『幸福論』などの引用などなどがでてきます。
 
辞書などでは
【[名・形動]満ち足りていること。不平や不満がなく、たのしいこと。また、そのさま。】
出典:辞書
 
とでてきますね。
 
 
 
これを記載し、なにを伝えたいか?と言うと、
 
今回の一場合である、色々な場所に書いてある、
『幸福』についての定義や説明は、それぞれ微妙にちがうのです。これはどの概念の
自問自答の質問においても同じです。
 
例えば、
Wikipediaでは、
心が満たされるとは言うが、心とはなにか?については、他で探さなければならなくなりますね。
心ってなんだよっていう。
 
②また、辞書では不平不満がなく楽しければ幸せだと書いてありますが、本当に万人がそうだと幸せだなのか?と私ならなります。
 
 
 
私の幸せの定義は、
【満足 =満ち足りている事】
 
 
と考えると、私の定義は今回たまたま辞書と一致しています。
しかし、これはたまたまです。
辞書を書いた人と私の幸福に対する定義が同じなだけです。
 
ここがとても重要です。
 
 
 
以上見てきたように、
その物に対する定義は無数にある事がわかります。
以前の記事でのカーテンの話と同じですね。
カーテンを作った人は光を遮る為に作ったとしても、カーテンを"掛け布団"と定義づけしても良いように。
 
『幸福』という言葉を作った人の定義はどうあれ、『幸福』という言葉をどう捉えても良いということになりますね。
 
❷終わり
 
 
❸それではさっそく、
自問自答の方法?
についてのべます。
 
自問自答はその名のとおり、自問自答していきます。まず、
①辞書などの定義を集めてまとめます。
 
心が満たされていること
不平不満がなく楽しいこと
満ち足りていること
・・・
 
次に
 
②その言葉の使用例など様々な例をならべます。
どちらもできるだけ多く並べましょう。
 
○○って幸せだなー
○○だから幸せ
○○を手に入れてる幸せになりたい。
元気なだけで幸せ
幸福な人
幸福の会 
・・
 
 
これに一つ一つ辞書などの定義を当てはめていってください。
 
私の場合は
満ち足りている事。という部分が文章としっくり違和感なく、合致しました。
違和感がなければ、その辞書に書いてある定義が、あなたの定義ともいえます。
 
しかし、
『○○をして幸せ』
という例の場合と、
『○○をして幸福』
という例を並べてみたときに、、
私の場合、違和感を感じました。
("違和感"が大事です!違和感から自問自答の質問を組み立てていくからです!
違和感がない人は、それそのものが定義となってokです。)
 
 
そう、
私の"経験"や"直感"として、その言葉の定義や解釈に違和感がありました。
『○○をして、幸福』という言葉に対する違和感です。
 
ん?そんな使い方するか?
 
と私が感じた場合ですね。
 
 
 
 
こういう場合は、
③一旦、仮説をたてます。
今回の場合
『a幸福と幸せ に対する私の定義は違う
b幸福と幸せ に対する社会一般の定義が違う
c・・・etc
『d幸福と幸せ に対する社会一般の使い方に違い
e幸福と幸せ に対する発言者の使い方に違い』
 
こんな感じです。
 
この一つ一つを考えていきます。
(直感で自分の答えに気づいた場合は、一気にその仮説に飛んで大丈夫です!
この"直感"が最も大事です。)
 
 
a幸せは満ち足りている事 
幸福は満ち足りている事 どっちも同じ意味?
違和感なし 同じだと思う。
では言葉の意味に違いは?
ない。よってaはx 
私にとって意味は違わない。
⬇︎
以下省略する
(私の場合、
ん?社会一般=辞書=私の定義だよな?
ということは、、社会の定義と私の定義は同じはず。
 
では使い方に違いがあるのでは?
 
⬇︎ 仮説調べは直感があれば一気に 飛んでok
 
 
d 社会一般の定義は=辞書である。
よって定義に違いはない。
 
常識的な使い方として、
○○って幸せとは言っても、
○○って幸福とは言わない。
 
という人は多いか?少ないか?
(この場合 身近な人や、ネットなどで調べたり
し、あなたの現在の経験とも比較しましょう,あなたがそう思えばそれが答えになります。)
 
多いと思う
つまり定義はどちらも同じだけど、
その言葉の使い方に違いがある。
 
ここで 『!!』
私はしっくりきます。
 
 
しっくりきた場合は、
そのしっくりきた情報を使って
仮説をさらに新たに作る。
 
⬇︎
『aこの場合の幸せは刹那的な満足。
幸福は継続する満足という感じの
使い方の違いがあるのではないか?』
 
この仮説に対し、違和感はあるかないか?
ない。
 
よって、
これこそが、私自身の答えという事になります。
 
それをわかりやすく一言にすれば。
 
世の中で言うところの、
幸福とは?【継続的満足】
幸せとは?【満足】
と言うことになります。
 
 
 
以上まとめます。
 
①辞書などの一般的な定義を集める
(常識 辞書 Wikipedia 一般論)
 
②たまに耳にするような使用例
諺や四字熟語 
人々のそれぞれの定義を集めます
 
③それらに仮説をたててしっくりくるもの。
違和感のないもの。 をさがします。
 
④③を繰り返す。
 
⑤出た答えをメモしておく。
 
文が長くなってしまいましたね。
これが自問自答の方法の説明終わりになります。
 
 
お疲れ様でした。
 
長々と書きましたが、
自分の定義を作成した後、
さらに、『応用編』にうつります。
 
定義を用いることにより、次の記事のような答えを導き出す事ができるようになります。
お楽しみに。
 
 
 
後書き
Wikipediaなどで、『幸福論』などの書籍の引用がある理由は、
そもそも幸福ってなに?
という哲学においての、『原理』の話に繋がるわけですね。
つまり、
人々が幸福とはそれ以外に言うことはできないという、究極の正解を探して、話し合い、導き出す答えというものであり、
私の定義とは関係ないわけです。
そんなのは勝手にやっててくれ。
 
というわけで、つまり『哲学』の他人皆が納得せざるを得ない定義は実際、複雑で難しくて、そもそも、それを知らなければどうでもよくて、

 

自分で哲学した上での自分の定義のほうが、生きる上で大事なんですね。

幸福とはなにか?『定義編』

幸福とは?

ようこそ

このブログでは、
人生とはなにか?生きる意味は?
など、人類の難問に正面から
私自身が問いを投げかけ【私の定義】を作成し、公開する事により

人類の子孫(人類の後輩)たちが
・人生の早い段階で世界を解釈し
・自分自身の『意見』を形成し
・後悔のない人生を歩むために
・料理(作品)の食材(知性)として、誰かの役に立つために・・etc
作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーー

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初めての定義で

いきなり大きいテーマですが、
結論から言います。


"私の自問自答の定義"第2‼︎

幸福とは?
継続的満足

幸せとは?
満足
【欲求を達成する】
(応用編から引用
幸せになるには?
自分の満足基準を満たす。】 
【継続的に欲求を達成する】
(応用編から引用)

手っ取り早く幸せになるには?
満足基準を下げる
例 ①あるものに注目する
    ②継続的に感謝の習慣を作る
(応用編から引用)


はて?そんな気もするが、違う気もする。
とお思いでしょうか?

大丈夫です。
なぜならこれは、

ただの私"の幸福に対する『定義』だからです。


あなたが納得できなければ、あなたは自分の答えを作れば良いんです。

自問自答の定義の意味が、ご理解いただけましたでしょうか?


次回、定義の説明をしていきます。


次の記事で、
自問自答の方法や、
なぜ幸福な人は幸福なのか?
満足基準を下げるってなに?

などなど、説明していきたいと思います。