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仲間・同盟とはなにか? 『応用編』


ようこそ

このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で

ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"

その他様々な場面で必要になる

"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【リンク】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)
ーーーーーーーーーーーーーーーー

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いきなりですが、

これから記事を書くにあたって、

私の定義に”しっくりきた方”を『同観の人』と名付ける事にします。

(同じ世界観の人という意味でもありますし、同じ本質観という意味でもあります。)

 

 

 

早速本題の応用編には入ります。

 

私の定義をご覧になっていただいた際に、しっくりこなかった方のため、

仲間とは?』の定義の応用としての例を出しておきましょう。

 

・趣味仲間 ・地元仲間 ・共闘仲間 ・職場仲間 

 

このように様々な形の”仲間”が存在します。

 

全てある目的のため、協力する関係にある。というのが私の定義です。

 

 

この定義を使っていくと、世の中の言葉について、

どんな意味合いで使われているのか、

私の世界観、本質観から見ていくと、このように捉える事ができます。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①戦友って?

 

解釈

 一緒に戦った仲=敵を倒すという同じ目的を持ち、協力し合った人物

 つまり、私の定義では、【『戦友』=『仲間の一例』】という解釈になる。

 

 

 

②困った時に助け合うのが本当の友達?

 

解釈

 これは、私の定義では『仲間』であって、『友達』ではない。

 『人生を善く生きる等・・他 のため、協力しあう。』地元仲間のようなものだろうか。

 

 

③友達なんかいらないって  引用:タモリ(名言)

 

解釈

 タモリさんの言うところの友達は知らないが、

 この言葉に対する私の解釈は 

 『利害関係(友情)の繋がりはいらない、真の友がいればいい』と取る事ができるし、

 『利害関係の繋がりはいらない、ただの利害関係にとらわれるな』ととる事もできる。

 いずれにしろ、名言であるから文が少なく、言葉たらずとも言える。

 

 

④友達とは、遠慮せず相手の過ちを指摘できる人。引用:ー

 

解釈

⒈本音を言い合える価値 

⒉相手を正しい方向に修正できる価値  のある人を友達と捉えているようだ。

それは私の定義で言えば、

本音を言い合える存在として相手に価値を感じているだけの、

『友達の一例にすぎない。』よって、この人は私から見れば、本質観の違う人である。

 

⑤人々は悲しみを分かち合ってくれる友達さえいれば、悲しみを和らげられる

引用:シェイクスピア

 

解釈

悲しみはわけあう事ができる。 という新たな懐疑が出てくるが、

悲しみを分け合える友情価値があるという事は、内面の価値であるだろうから、

”本当の友達”の場合だろうとも言える。

 

⑥友人はあなたのためでなく、自分の利益のために忠告する。 引用:トルコ諺

忠告して友人を止めるパターンには色々ある

①道を踏み外していると思うから、そこから救おうと忠告するパターン

 (つまり、仲間 兼 友人である場合)

②遠くにいってしまう気がする、または置いていかれる気がするパターン

 (友人の場合)

・・

 

確かに、どちらも自分のためだ。

悪い方に向かう友人を止めるのは、友人のためになるかは結果論である。

しかし止めないと自分が許せないのだろう。自分のためという事になる

または、仲間として助けるとしても自分のためだ。

 

遠くに行くから止めるというのは足を引っ張ろうとする者の典型である。

もちろんこれも、自分のためという事になる。

 

確定的ではないが・・

『忠告』という行為は

”相手のために行う事は人情的に少ない”という諺なのだろう。

というような解釈

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

以上で今回の応用編を終える事にします。

 

 

 

 

仲間・同盟とはなにか? 『定義編』

 

 
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仲間・同盟とは?
それぞれの目的のための、
    協力関係
  "目的"があり、その"協力"をしあう。
 (同盟は主に共闘の協力関係)
 
 
 
某漫画雑誌で言うところの
本当の仲間とは?
それぞれの目的よりも、
   仲間優先する関係
 
言い換えれば、
仲間関係の継続(目的)のための、協力関係
とも言える。
 
 
 
 
 
例てみよう・・
『車のタイヤ』
 
通常の仲間・同盟
4輪タイヤのうち、
一つが傷つけば、
それぞれ協力して補助をしあえば、
一つのタイヤで目的地を目指すよりも、
辿り着ける可能性も高まる。
 
しかし、一つがひどく損傷し、
足を引っ張るようであれば捨て置き、
交換したほうが、目的の達成はしやすくなる。
 
これが通常の仲間・同盟関係です。
 
 
本当の仲間
一つがひどく損傷し、全体の足を引っ張り、
"協力関係が逆に負担になっても"
それぞれの目的よりも前提に、
"仲間の一つが欠けるなら目的を捨てても良い"
と考えるか
"仲間の一つを助けないクズになりたくない"
というような信念を持つ者達による
仲間・同盟関係を言う。
 
 
 
現実的に見れば本末転倒も転倒
大転倒です。
 
仲間が増えれば増えるほど、
"目的達成の可能性が低くなる仲間関係"
でもあるのだから。
 
助けられたほうも、不甲斐ないばかりであるし、
それで、共倒れし全てのタイヤがパンクすれば
さらに申し訳ない。許されても自分で自分を許せるでしょうか?
 
 
きっと現実では
ぬるま湯、甘ちゃんと言われるでしょう。
しかし、そこにはなにか、譲ってならない道徳性を感じます。
熟考の必要がありそうですね。
 
 
 
 
 
 
 
 

友達・親友・本当の友達とはなにか?『おまけ編』


ようこそ

このブログでは、
人生とはなにか?生きる意味は?
など、人類の難問に正面から
私自身が問いを投げかけ【私の定義】を作成し、公開する事により

人類の子孫(人類の後輩)たちが
・人生の早い段階で世界を解釈し
・自分自身の『意見』を形成し
・後悔のない人生を歩むために
・料理(作品)の食材(知性)として、誰かの役に立つために・・etc
作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
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おまけです。

今回

"本当の友達"を失う現代人の悩み
の解決方法 

を紹介しておきます。




その悩みとは?

本当の自分と偽物の自分がよくわからなくなってきている。そして最近孤独を感じる

という悩みです。

はて?偽物の自分とはそもそも?と思う方は大丈夫です。
わかるわかる。という方は必見です。







以前の記事で、
私は友情価値を
①内面の友情価値(性格 考え方 
②外面の友情価値(地位 金 容姿

①に需要を感じ合い価値を交換し合う人が
"本当の友達"なのだと定義したことを紹介しましたね。



つまり、本当の友達は、
"aありのままの"あなた"に価値を感じて付き合いをしているということですね。

それは、本来のあなたであり、
着飾らないあなたでもあります。


もしあなたが、
気持ち悪い思考回路で、臆病で、
サイコパスで、世間から疎まれていて、
バカで鈍感でクズで貧乏

だとしても、
あなたの性格に魅力を感じている人、その人は本当の友達です。(あくまでも私の定義)


ここで、重要なのは、
"本当の友達"の前では"ありのままの"自分で良い。ということです。


しかし、
普段私達は、"ありのままの"姿で日常を送っているでしょうか?
そう、
私達社会人は、"ありのままの"姿で人前に出ることはありませんね。

以前述べましたが、
社会に受け入れてもらうために、
敬語やマナーを守る事は内面を覆い隠すことであり、偽物の自分を演じるということです。女性なら化粧もしますね。

また、
欲しい物(富 名誉 地位)を手にする為にはもちろん処世術など、偽物の自分が必要になり、偽物の自分を演じることになります。

故に
本当の友達の前の自分
                    =ありのままの自分

欲しい物を手にするための自分
                    =偽物の自分
(職場お父さんと家のお父さんのようなもの)


このように、TPOで自分を切り替える必要があるわけです。





ここで、悩みの根本原因を答えます。


想像してみてください。



友達の前で、
仕事終わりに、お休みに、
"欲しい物を手にするための偽物の自分"
を演じてしまった場合、どうなるでしょうか?



本来、"本当の友達"は、
自己の内面や考え方等に価値を置いてくれたが故に本当の友人だったはず。

それを偽物を演じたままで友人に継続的に会ってしまうと、どうなるでしょう?



①自身の立場
どっちの自分に価値を置いてくれているのか?
ありのままの自分を肯定してくれる人は自分の周りにいるのか?
疑問に思えてくることになります。

友人の側
その変化により、
友情価値を見いだせなくなるかもしれません。
また、距離を感じる事になるでしょう。
高い確率で友達とは距離ができます。
("本当の友人"に対し、マナーを気にしてそそくさとしたり、図々しい行動を遠慮したり・・)



こうして、人は良き理解者を失い、
自ら、孤独に陥り、
⬇︎
そして、理解者との付き合いをなくし、
欲しい物を追い求める偽物の自分を継続的に行い続ける事により、自身がわからなくなっていく

というのがよくあるパターンです。



では、解決法を紹介します。

⑴予防法
①本当の友人 (奥さんも) 等
   良き理解者達の前では飾らない自分で  
   あり続ける事を意識する事。
つまり、公私は徹底的に分ける

定期的に友人との関係を続ける



⑵本来の自分を思い出す方法
①本来の自分は小学生や中学生の頃を
内省すると、思い出せる。

以上で おまけ の考察を終わります。

友達・親友・本当の友達とはなにか?『応用編』

 

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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)

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今回は応用編です。
 
以前の記事で、
私が一番述べたいのは、
"本当の友達とはなにか?"
という論点についてだといいました。
 
 
昨今、『友達』っていったいなんなのか?
 
ネットには正確な答えなどはなく、
悶々と人間関係を結ぶ人々がおり、
友達なんてのはツールだ。といわんばかりに道徳をなくし、自己主義に走り
心にぽっかりと穴が空き、
虚無の人生を歩む人が数多くいるからこそ、
 
今、友達について考えなければならないと考えるからです。
 
 
 
 
私の定義では、
友情とは?
利害関係】であると述べました。
『それは、道具のようなものじゃないか』と
お思いになる方もいるといます。
 
確かに友情とは、利用関係であり、道具のようなものだというのは的を射ています。
しかし、正しくはありません。
 
 
まだ、軽くしか述べていませんが、
実は友情価値には、"分類"があります。
 
①本人の内面的な友情価値 
   (性格が  良い 悪い・・
    考えが  面白い まとも ・・
    話が      面白い まとも ・・
 
本人の外面的な友情価値
   (金持ち 貧乏 中流・・
    有名  無名  普通・・
    肩書きが ある ない 普通・・
    能力が    ある ない  普通・・
    容姿が    綺麗  醜い 普通・・)
 
 
(友情価値については、前回の記事をご覧ください)
 
 
そして私の定義の
本当の友達は、
もちろんだと述べています。
 
 
 
 
これを述べたとたん、
鋭い人は、様々な世に溢れる友情についての話がまとまったのではないでしょうか?
 
ーー
①落ち目になれば本当の友がわかるというがなぜか?
 
解釈
外面に価値を置く友達は、
本当の友ではない。
この発言をした人は、私と本質観が同じである
 
②無職になると友達がいなくなった。
なぜか?
 
解釈 
会社員であるから付き合っていた。
性格が良いから付き合っていたのではない。
仲間の定義で解説しますが、
これは、周りの仲間の目的の邪魔になるパターンで、救えない場合には切り捨てた方がいいという、話に繋がる。
 
③学生時代のように大人になると友人は作れない(知り合いは多いはず。)がなぜか?
 
解釈
社会人は円滑な付き合いのため、
"敬語""マナー"を身につける。
しかし、
それは内面を覆い隠すものでもある。
⬇︎
故に社会人としての(偽物の)あなたの周りにいるのは、
あなたの外面(労働価値 容姿 地位 金)
を利用したい、外面に価値を置いた友達の比率が高くなっていく。
⬇︎
【社会人は"本当の友達"は作づらい】
 
④昔は孤独だったが、
   金を手に入れると友達  彼女もできた。
   金さえあればなんでも手に入ると
   思い込み、人として外道を繰り返す
    拝金主義者がいるが、
   なぜそのような思考になったのだろう?
 
解釈
もっと応用ですね。
こういうのは、推理します。
 
人物をAとする。
Aは過去友達がいなかった。
恐らく理由は次のどれかだろう。
①周りに昔は人がいなかった。
   (供給しても顧客がいない。)
②Aに友情を見いだす人がいなかった
  (供給しても需要がなかった)
③友達になろうとするものを遠ざけた
  (需要はあるのに供給を拒否した)
⬇︎
問の
Aは大人になって、友達なども手にし、
金に魅力されているところを見ると、
恐らく①と③はないx
②の可能性が高いな
(友達が欲しいが人が離れていったパターン)
⬇︎
自分を省みて自己実現をするでもなく、
ただただ友情や彼女を求めたとする時に、
ある日
金を手に入れた。するとどうだろう、自分の性格はどうあれ、
急に人々に肯定され、友人もでき彼女もできた。
(勝者はクズでも肯定される世の中)
⬇︎
なるほど、
"金さえあれば全て手に入るのか。"
と思い込む。
 
なるほど、こういう思考回路か。
であれば、彼は金を失った時に全て失う。
ああいう人間が、金を失うと
友や彼女さえ、全てを失う人間なのだな。
 
と解釈も自由にできるわけです。
ーー 
 
 
このように、様々な場面で定義を応用できますね。
 
 
 
 
ひとつ、疑問に思われてる方もいると思われる問いの一つに
友情を"利用関係"とまとめてしまっても良いのか?という点ですが、
 
これはつまり、
他人を利用するという事は悪い事なのか?
という論点が潜んでいます。
 
これについては、今後記事を書いていきますが、私の定義のみ、述べておきます。
 
他人を利用する事は悪い事なのか?
強要ではない、本人の承諾があれば良い
これが私の定義です。
 
 
 
つまり、
外面に価値を感じ友人になるのも、
内面に価値を感じ友人になるのも、
相手が暗黙の了解をしていればOKという事です。
 
外面に価値を感じてるだけの人を友人にしたい人なんかいるか?
という問いには、『います』と答えます。
 
しかし、
人々が内面に価値を置いてくれているのだと感じてる人が、
実は外面に価値を置いている友人だった時
悲しみを感じる事については、
 
 
ここで説明は省略しますが、
人は
自分の存在意義を求めている
と私は定義しており、
自分の内面に価値を見出してくれる
"本当の友達"の存在は、
自分の存在意義を肯定してくれる存在であり、
人が生きていく上で重要だと感じるものなのかもしれません。
 
この存在意義の定義については、今後記事にしていきますので、
今回は、『友達』というもののみについて述べて終わりとさせていただきます。
 
 
 
 
 
以上 
『本当の友達とは?』
について、紹介しました。
 
このように、
自分の定義を作成しておけば、
どんな問いを作っても
 
今回であれば『友情』について、
時間をかけずとも、
自分の答えを作ることのできます。
 
自問自答による『定義』というのは、
定義=数学の定理
のようなものであるのです。
 
 
 
 
 
 
後書き
 
 
人により、
本当の友達とは?
【困った時に助け合うものだ】
と定義する人がいます。
 
これは、私の定義では、
"仲間"と定義しています。
 
次回、『仲間とは?』について、
述べていこうと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
    
 
 
 
 
 
 

友人・親友・本当の友達とはなにか?『考察編』

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ーーーーーーー

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私の定義
友達とは?   【友情価値の交換相手】
親友とは?   【友情価値の交換時に気を使わない間柄の相手】
本当の友達とは?【友情価値のうち、"本人そのものに需要"を感じて交換する相手】
友情とは?   【利害関係】
真の友達とは? 【家族関係にある友達】
ーーーーー
 
私は以前の記事でこのように定義を作成していきましたが、
詳細についての説明をしていきます。
 
(『考察編』は考える力を養う事を目的としていますので、定義のみ興味ある方は飛ばしていただいて結構です。)
 
 
自問自答の流れについては、覚えていらっしゃいますか?
お忘れになった方は、
をご参考になって自問自答をしてみてください。
 
 
 
 
説明 
 
では早速自問自答の流れに従い、私がだした、定義について説明していきましょう。
 
 
引用:wikipedia
友情とは?
共感信頼の情を抱き合って互いを肯定し合う人間関係、もしくはそういった感情のこと。
友達同士の間に生まれる情愛のこと。しかし、
それはすべての友達にあるものではなく、自己犠牲ができるほどの友達関係の中に存在する。
 
まとめると【信頼・情愛・肯定しあう関係・慈悲】がある人と言っています。
 
私の定義に慣れてきた方には伝わると思いますが、
何とも疑わしい”定義”ですね。曖昧で、ふわっとした表現で、本当にそうか?
と言いたくなる文面です。 
 
 
引用:辞書
友人とは?
勤務、学校あるいは志などを共にしていて、同等の相手として交わっている人。友人。
まとめると
同じ趣味・同じ目的・同じ場所など共通点があり対等】の人と言っています
 
対等じゃなきゃ友達じゃない。と言ってます。
 
本当にそうでしょうか?
 
 
以上参照しましたが、
みなさんが見ている”情報”というのはこんなに曖昧な表現で物事をふわっと表現していることがわかります。
 
 
 
 
では、始めましょう
 
いつも通り、例を出していきます。
 
友人が金の催促をしてくる お金がないというと連絡がなくなった
お金の催促をしてくる奴は関わりたくないし、友人ではない
友人が遊びに誘ってくる 遊びの”誘いにのり”一緒にでかけた ←承諾
歳の離れた趣味が共通の友人が入る 
私の友人はいいやつである
私の友人は悪い奴であるが、私にとっては好都合である
私の友人は金持ちでエリートだ。誇らしい
私の友人は貧乏だ。お金の事ばかり話をするため、縁を切ろうと思っている
私の友人は無職になったらしい こんな時こそ支えてあげるのが友人だ。
私の友人は無職になったらしい。関わると面倒だから連絡を無視しよう
私の友人は素行が悪くなったらしい。私の評判に影響するので関係を控えよう
私の友人は素行が悪くなったらしい。彼にもいろいろあるのだろうから優しく声をかけよう
私の友人は素行が良くなったらしい。昔の恨みがあるが、関係を再開しよう 
私の友人は素行が良くなったらしい。素行が良い彼は面白くなくなったので関係をやめよう
・・
 
友人と言うテーマは例が膨大に出てきますね。 
以下まとめます。
・お金持ちでも貧乏でも友人 
・いい奴でも悪い奴でも友人 
・職があってもなくても友人 
・誇らしくても誇らしくなくても友人
 
つまり友人というのは、
必ずしも性格がよくお金持ちでエリートでなくとも、
クズで貧乏で底辺な友人もありうることがわかります。
 
つまり、
仮説①
『友人に対して求める価値は人それぞれ違う』 確定①
と言う事が言えると思う。
 
正しいだろうか?
素行が悪いのにその友人と付き合いを続ける理由は何だろうか?
きっと素行が悪くても付き合える魅力がその友人にあるのだろう
 
お金を要求してくるクズ友人でも関係を切らないのは何でだろうか?
クズだとしても、その友人に価値を感じている何か魅力があるからだろう。
 
この仮説は正しいように思う。
①確定 (正しい。しっくりくると思った時点で仮説は確定してOK)
 
確定したら仮説の横に確定と書くとわかりやすいです。
 
 
 
よし、
このそれぞれの友人に求める需要を
『友情価値』* と名付けよう
 
何度も同じ事を考えると時間がかかるし、
 価値や需要という言葉は幅が広すぎるため、
 このように自分なりの言葉を作っていき、公式  として使用すると
「応用」に便利になるので是非活用してほしい。
 
 
 
 
ここで私はひらめきました。
 
仮説② 
『友人とはそれぞれ価値を感じあっている者同士が、その価値をもらう代わりに
もう一方の価値を提供しているのではないか? (交換)②確定
 
 
「友人Aの持つお金」に価値を感じている者がいたとして、
その「A」はもう一方の『Bの性格』として価値を感じていたとする
 
では、BはAがお金を失った時に関係を続けるのだろうか?
BはAのお金に価値を感じていたのであり、
Aという人間価値を感じていたわけではない事になる。
 
となると、Aは友人関係を続けたいが、
Bは友人関係をやめたい 
という話になってくる 
 
そして、友人関係というのは片方が縁を続けたくないと思うと
終わってしまうものだ。
 
よって少し編集して確定
友人関係とは"価値の交換"で、
   双方の暗黙の承諾によって成り立っている契約 のようなもの
②確定 (正しい。しっくりくると思った時点で仮説は確定してOK)
 
 
この瞬間に定義がでました。
友人とは?【友情価値(それぞれの需要)の交換
 
いかがでしょうか?
 
 
このようにして、
さらに考察していき。
愛人とは?友情とは?という定義を作成しましたが、流れは同じような流れになります。
 
 
 
ぜひ、あなたもやってみてください。
 
あなたのそばにいるのはあなたの本当の友人でしょうか?
また、あなたはどんな友人に価値を感じ、
あなたの友人はあなたのどんなところに価値を感じているのでしょうか?
 
 
 
 
ここまで長々と書いて参りましたが、
 
 
実は、私が最も述べたいのは、
『本当の友達とはなにか?』 
という定義についてです。
 
この定義については、重要なテーマとなりますので、
応用編』で参照させていただきたいと思います。
 
ご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 

友達・親友・本当の友達とはなにか?『定義編』



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私の定義3
(この記事は
価値とはなにか?の定義を見てからご覧になるとより分かりやすくなります)


友達とは?
友情価値の交換相手
親友とは?
友情価値の交換時に気を使わない間柄の相手
本当の友達とは?
友情価値のうち、
"本人そのものに需要"
を感じて交換する相手
(ここでは、紹介しないが、
"仲間"の関係にあるものを定義する者もいるので、錯乱しやすい)

友情価値:友人としての需要と供給の交換
(一覧 
人格の良さ 悪さ 
自分を知っている事 知らない事
金を持っている 持っていない事
有名 無名 ・・・etc)
需要があれば、全て価値としてありうる。


友情とは?
利害関係

これでは、虚しいので真の友達という定義を紹介する。
納得いかない人はさらに、『応用編』をご覧になっていただきたい。

("本当の友達の場合"は、
利害での繋がりであっても
互いを承認しあい、存在を肯定し合っており心は暖まるかもしれない。
しかし、利害関係であるところに変わりがない。)


の友達とは?
家族関係にある友達
利用関係になくなったとしても 
欲しい供給が相手になくなったとしても、
関係を持続する(①友情価値喪失)

"仲間"の記事で紹介するが、
異常事態は仲間は見捨てる。
が、家族は見捨てない。
(②仲間よりも強固な協力関係)

よって、どんな困難 どんなクズ人間だろうと、
助け船を出し相手に何の価値を見出していなくても、助ける事が義務であると信じあう関係 
切っても切ることのできない血縁みたいなもの。
それこそ、
真の友と言える。


後書き


法律的に考えると、
友達・愛人=交換契約
恋愛・婚姻=持分賃貸借契約


価値とはなにか? 『応用編』

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価値値とは?
 
需要と供給のバランス
 
価値があるとは?
価値の"ある""なし"は、
無数に基準が存在し、明確な答えはない。】
 
私の価値がある基準を決めるとするなら?
需要が少しある時点で価値あり
ーーーー
 
 
このように、定義編で紹介していきました。
 
今回は、この価値について、もっと深く考察し、応用していきます。
 
 
 
価値とは?
【需要と供給のバランス】
と私は定義しましたが
なんの需要と供給なのか?というのは書いていません。
 
なぜなら、価値には、無数の種類があり、
需要と供給の関係が成り立てば、どこにでもあてはまるからです。
 
交換価値 
労働価値
希少価値
利用価値 
商品価値
サービス価値
・・・
 
"需要と供給の関係"がありうるなら、どんなものでもあてはまります。
 
 
 
この例を使って、面白いものを考えてみましょう。
 
 
 
 
 
 
 
私の定義の価値を理解しやすいであろう、
特殊な例として、
 
友人価値
を考えてみます。
(友人としての価値です。)
 
 
 
 
 
あなたは今大学1年生です。
 
あなたは新たな土地の大学で、友人がいない人間だと仮定してください。
さて、突然ですが、
どうすればあなたには、友達ができるでしょうか??
 
 
 
友達なんて簡単に作れると思う人がいる反対で、
友達なんてどうやって作るのだろう?
と考える人がいるかと思います。
 
 
私の定義では、答えはとても簡単です。
"友達としての需要"を満たせば良い。
という事になります。
 
需要とは例えば、 
 
・話を聞いてくれる
・金を持っている 有名
・性格が合う 
・趣味が合う
・面白い
・安い 軽い 利用しやすい
・見下す対象 自分に自信をつける引立役
・ライバル 研鑽しあう仲
 
その"供給"できる価値が少数であればあるほど
あなたは他人にとって重要な友人となります。
 
例 
・超有名人 又 その子供
・女遊びを繰り返しとても女性に詳しい
    情報通
・大金持ち 資産家
・とても性格が合う
・相手の悪いところも全てを知っている
   それなのに相手を受け入れている
・とても面白く、魅力的
・育ちがとても似通っている
 
これら、需要を調べ、満たせば良いだけです。
この需要を調べる事を世では
 
市場調査といいますね。
 
そして満たす。
需要があれば人は寄ってきます。
寄ってこなくても、
 
・シャイだから、自分話しかけてくれて、
学生生活を一緒に過ごしてくれる気があう人がいればいいのに。
 
という需要を持つ人がいたとすれば
その人にたまたま話しかければ友達になる事もあるでしょう。
 
 
 
 
と、
ここで、違和感を感じた方はいらっしゃるかと思います。
 
そう、
それ、友達って言えるのか??
 
金で誘った友達は友達なのか?
 
有名だから寄ってきた人間は友達なのか?
という違和感でしょう。
 
 
 
世の中には、友人がいない事で悩み、友人が多い事で誇らしい人がいます。
 
 
世の中には、友人は道具だと思う人がおり、友人は財産だと思う人がいます。
 
友人とはいったいなにか?
 
 
それは次回、じっくり、定義からお話していきたいと思います。
 
 
 
 
今回は価値についての応用でしたが、いかがでしたでしょうか?
 
 
 
この『価値』についての定義は、
経済学そのものであり、
今後色々な場面で応用していきますので、
ぜひ、活用してみてください。
 
 
 
 
後書き
 
身近なものを紹介
 
『労働価値』
欲しい労働力に対する供給量
高度な能力))*1*2*3((一つしかない。
=超高額な値
 
 
『私は価値のない人間だ。』と悩む人。
私の定義では、価値のない人間などいない。
需要を知らないだけ。つまり、市場調査が足りていないだけ。

*1:難関資格で合格者が少ない=

労働価値が高く、給与も高い
簡単な作業

*2:健康であればできる=

労働価値が低く、給与も低い
 
『商品価値』
欲しい商品に対する供給量
斬新なデザインの商品

*3:斬新故に多売してない。=値段が高い

 
『希少価値』
人類の歴史や変革を象徴する遺物