自問自答のすすめ

『人生が変わる。自分を変える。』

幸せとはなにか?『応用編』

 
ようこそ
このブログは、自問自答をとおして、
『自分の人生を歩む事』をテーマに、
 
"友とは何か? 人生とはなにか?"
などの様々な難問に対し、
私自身の『定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々の
思考のキッカケになる事を目的に作成しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
ーーーーーーー

 

 

 

f:id:shin-910710:20170219235721j:plain

 

 

 

今回の定義
幸福とは? 【継続的満足】
幸せとは? 【満足 】
幸福になるには?【満足基準を満たす】
手っ取り早く幸せになるには?【満足基準を下げる】

ーーーーーーーー
 
 

 

くどいようですが、

定義というのは、"ブログ管理人自身の定義"です。

"私(筆者自身)"が幸福になるには『私が継続的に満足すればよい』

ということになります。 

となると、私は"なにに満足するのか"を考えればよいという事になりますね。

満足する事を考えていきます。

 

・地位を手にする

・お金を手にする

・夢を叶える

・美味しいものをたべる。

自己実現をする。

・夜はお風呂に入る 歯磨きをする

・・・・・

突き詰めると、

これら欲求を満たす事により、私は満足を得てるんだなーという事がわかってきました。

 

自分でまとめて要約すると

○物質欲 (地位 金 物 食 名誉 ステータス)

○創造欲   (物作り 子作り 芸術 技術)

○快楽欲   (マッサージ ご飯 酒  H)

 

つまり私の場合の幸せつまり”満足”は、欲求に関係する。と解釈しています。

 ーーーーーーーーーーーーーー

 《悩み編》

 

幸せになるには?

 

先の例から、欲求の達成=満足=幸せ】これで、幸せにはなれる。

 

つまり幸せになるには、自分の満足基準(欲求)を把握して、それを手に入れればよい。まぁ、ここまでは考えてみれば当たり前の話だり皆そうやって幸せを自然と目指していると思う。では次に

 

 

 

幸福になるにはどうすればよいか?

 

 

先ほどの例と定義をもとに解釈すると、

継続的に欲求達成=継続的満足=幸福】となる。

幸福追求のゴールは、継続的満足状態を作り出す事である。

これは一筋縄ではいかない。

 

欲求の達成を継続的に手にする保証はない。

しかし、手にできない可能性があるという事は、幸福ではない人生を歩む可能性があるという事でもある。

1度しかない人生が、幸福ではない一生になってしまうという事だ。

ではどうすれば良いか? 

 

幸福でない人生を避けるにはどうすればよいか?

 

先の例から思いついたものをあげる。

欲求を持たない

欲求の基準を下げる。

欲求の達成を行えるよう自分を磨く。

 

①は無理がある。②か③になる。③は素晴らしいが、先の例で、もし叶わなければ幸福とはなれない人生が待っている。

であれば②をどうにかするのが最後の手段となる。 この欲求の基準を下げる手法については様々な方法が世にはある。

 

例えば

❶全てに感謝する方法

日々の生活で、感謝するポイントを探し続ける。

→身の回りの事が当然ではないと気づく→満足基準が下がり、

例えば家族が元気なだけでも、満足感を得られるようになる→満足を継続できる

 

 

自己啓発などでも、よく言っている。

『感謝』を効用の『リセットボタン』として使用した良い例だと思う。

法則*限界効用の逓減で検索

 

❷自分よりレベルの低い人を見る

 

これは間接的に、自分が褒められていると感じ、ポジティブになる。

人は自分より下だと感じる人間を見て生活する方が、精神的に良いらしい。

自分は求めすぎなんだな。と感じ、欲求が萎える。

よって満足基準が下がる→幸福になりやすくなる。と言う構図。

 

❸苦しい方を選択する 

水が飲みたいから、喉がカラカラになるまで我慢する。

お金持ちになりたいから、貧乏を選ぶ。

友達が欲しいから、孤独に向かう

・・・

苦しい方へ進めば

水・お金・友達が少なくとも幸福を感じる基準は下がる。多いと大喜び。

 

反対に楽な方へ進めば

水・お金・友達が多く必要になるが、幸福感は同じ。

少ない時、惨めで詫びしい感情を抱く人生となる。

 

簡素に生きる

数々の偉人、宗教家が実践している。

 

❺他者貢献に生きる

数々の偉人が実践している。

 

他にも様々な方法がある。 

 

 

f:id:shin-910710:20170710231051j:plain

 

 

イメージ
『枠=満足基準』と考えてください。
右のゲージ …元々の満足基準(膨張し続ける)
左のゲージ …満足基準を下げた場合
ーーーーーーーーー
満足基準(枠)を左のゲージへと移したため、
幸福感を感じるようになった。という例え。

 

 

そしてこの幸福感は定義編で述べたように、段階を得て欲求の種類が変わっていく。

まずは理性で欲求をコントロールし、満足感を高めていく事が良い方法だと思う。

 

 

 

 

《名言編》

 

 

『世界全体が幸福にならない内は個人の幸福はあり得ない』宮沢賢治
 
今回最も重要な問だ。
 
解釈 
私は『幸福の本質について』述べているのだと解釈した。
 
個人の最大の幸福が定義編で述べたように、
人を愛する事なのだとしたら、その愛した人が幸福でない事は、その個人にとって不幸ではないだろうか?
 
あなたが愛した我が子の幸せは、あなたの幸せとなるからだ。
あなたが愛した我が子の不幸は、あなたの不幸せとなるとも言える。
 
となれば世界全員を愛するなど神や聖人のようなので難しいかもしれないが、
 
自らの身の回りを小さな世界だと考えた時、個人の最大の幸福というのは、
その世界全員の幸福なくしてありえない。という意味なのだと解釈する事ができる。