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幸福とはなにか?『応用編』



前回のまとめ

ー自問自答の方法ー

紙とペンを用意する

①辞書などの一般的な定義を集める
(常識 辞書 Wikipedia 一般論)

②たまに耳にするような使用例
   諺や四字熟語 
   人々のそれぞれの定義を集める

③それらに仮説をたててしっくりくるもの。
    違和感のないもの。 をさがす。

④③を繰り返す。

⑤出た納得のいく自分の答えをメモしておく。
ーー


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ー幸福とはなにか?『応用編』ー

自分自身の定義の作成が、すこし小難しい部分なので、お疲れではないでしょうか?

『応用編』は
皆さんに最も身近に感じていただけると思います。

考察編ではないので、私の思考について参考に書いていきますので、読み物として見ていただけるとよいかと思います。


それでは、始めます。




今回は、幸福とはなにか?についての"私の定義"のうち、

幸福とは? 【継続的満足】
幸せとは? 【満足 】

ーーーーー
幸福になるには?
                   【満足基準を満たす】
手っ取り早く幸せになるには?
                   【満足基準を下げる】
ーーーーーーーー

後者2つについて、説明していきます。



説明

くどいようですが、"私の定義"というのは、
"ブログ管理人の私自身の定義"です。
ということは、

私の意見、考え方のその物事に対する答えそのもの。ですね。


となると、"私(筆者自身)"が幸福になるには、
『継続的に満足すれば、私は幸福であると言える。』

ということになります。


とするならば、
あとは、"私が"継続的に満足すれば良い。

ということですね。


となると、
私は"なにに満足するのか"を考えればよい。
という事になります。





では、私はなにに満足するのだろう。。。
と考えていきます。


・地位を手にする
・お金を手にする
・夢を叶える
・美味しいものをたべる。
自己実現をする。
・夜はお風呂に入る 歯磨きをする

・・・・・
こう考えていくと、
突き詰めると、
これら欲求を満たす事により、私は満足を得てるんだなーという事がわかってきます。

○物質欲 (地位 金 物 食 名誉 ステータス)
○創造欲   (物作り 子作り 芸術 技術)
○快楽欲   (マッサージ ご飯 酒  H)


ここで私は、式をひらめきました。

【欲求の達成>満足基準=幸せ(満足)】
これで、幸せにはなれます。

つまり幸せになるには、
自分の満足基準を把握(なにがやりたいか、
なにが欲しいか)して、それを手に入れればよいのです。


まぁ、ここまでは考えてみれば当たり前の話ですね。
皆そうやって幸せを自然と目指してます。
いわば幸福追求のために人は生きている!
というやつですね。


これが定義の3つ目、
幸せはになるには?【満足基準を満たす】



では、
幸福になるにはどうすればよいのでしょうか?
先ほどの式にすると、
【継続的に欲求を達成>満足基準=幸福(継続的満足)】となります。

お気づきでしょうか?
これは一筋縄ではいきません。


例えば、
私の欲しいものが、結婚だとしましょう。
そして、結婚の次は子供 
子供の次は一軒家
一軒家の次は老後の貯蓄・・・

考えただけで、
それを100%、継続的に手にする保証はありますでしょうか?
いや、手にしなければなりません。なぜなら、
手にできない場合、私は幸福でない人生を送る事になるからです。


さて、困ったものです。
欲求が大きくて、手にする事ができない可能性があるということは、
私の人生は幸福ではない事があり得るという事になるのです。

1度しかない人生が、
欲求が叶わないばっかりに
幸福ではない一生になってしまう。。



そこで取れる方法は以下の2つが浮かんできました。
①欲求を持たない。
 いわゆる大欲は持たない。
②満足基準を下げる。

しかし、①は、
仏の教えのように、
欲しなければよいのかもしれませんが、
欲を持たないと言うことは、私の意見で言わせると、
欲求の達成がない。=満足=幸せ
もない人生という事になります。
そんなのは真っ平御免です。


それでは、欲求を抑える事は可能でしょうか?
仕事を1日休みたいのに休めない状況で、
休みたいと思わず、休憩時間を数時間で良いと考えるようにし、
望みすぎないようにすればよい。
ということになりますが、
私は理屈でわかっても我慢できそうもありません。

そうなると、
残るは②の満足基準をさげる事です。
では、どうやって満足基準をさげればよいのでしょうか?

いつも、焼肉は松阪牛ばかり食べないと幸せになれない成金が、どうすればただの牛丼の肉も、それはそれで美味しいな。
と思えるのでしょうか?



自分自身はどれくらい満たされれば、
満足するのかというのが、満足基準です。

もう、読みが良い方はこれ以降の私の言いたい事がお分かりになっているかと思います。




じつは、
満足基準というのは、今持っているものや、すでにあるものに目を向けると下がります。


今すでに手にしている物を見て『感謝する。』
また、次に手にしたものにたいして『感謝する。』

そうすると、まず目の前にある事が当たり前ではない事に気づきます。

すると、それらが、ある事前提で追っていた欲求の以前に、自分自身がすでにとても満たされている状態なのだという事を感るはずです。
(もちろんこれには人による差異がありますが。)

つまり、自己の満足基準をはかる基準が
以前の達成に対する、今回の欲求達成などではなく、
あなたは、今この瞬間から達成した状態を感じ、幸福にはなれるという事です。





どこかで聞いた事ありませんか?
自己啓発などでも、よく言っていますよね。


これってつまり、
これまでに達成したはずの欲求を再度、
その慣れを解除して、
その達成を再度感じる事ができるので、
いわば、欲求の記憶のリセットボタンのようなもので、

高級肉に慣れた成金の食事が、
毎回牛丼になっても、感謝することを心がけると、毎回欲求の達成感を味わう事ができ、
手っ取り早く今この瞬間から、
そして感謝するたび、永遠に欲求の達成を味わえる手っ取り早い方法なのです。


これで4つ目の定義 
手っ取り早く幸福になるには?
【満足基準をさげる】
L方法:①すでにあるものに目を向け感謝する

の説明を終わります。



私のこれまでの記事を通し、

感謝して変化のない人生に幸福を抱くなんてまっぴらだ。そんなつまらないことはない。

欲を満たし、欲に生きる!
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?


そういう方は多いと思います。

ただ生き、ただ生活をし、老後の貯金をして、ただ家族を支え、子を産み育て死ぬ。
これが幸福だ。とはいいますが、

そんな言葉や世間にみなさん今日も踊らされてませんか?

それはただの蟻と変わらないではないか。
と、かの福沢諭吉先生も言ってます。

また、それでは人間の文明は発展しなかったであろう
と、どこかの偉い人も言っていますね。


今回は、幸福にとはなにか?という話でしたので、このような結論になりました。


この記事は幸福になりたい方に役にたてていただけるのではと思います。

今回の幸福の記事だけでは物足りない方のためにも、
今後また、別の視点から幸福について述べていきたいと思います。




後書き
失ったものばかり数えるな!ないものはない!
確認せい!お前にまだ残っているものはなんじゃ!
ジンベエ ONE PIECEから引用

ついてる 幸せ ありがとう 赦します
斎藤一人 幸せ言葉

『足るを知るは富む』
どこかの偉い人