自問自答のすすめ

『人生が変わる。自分を変える。』

自問自答のすすめ

”思考力”を自分のものにする

私のブログの読み方

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今回、
私のブログ記事の読み方について参考にしてください。
 

 


『定義編』の読み方

定義編には、読んで字のごとく、
"自問自答の方法"を利用し作成した、
『私の定義』(私の定義とは?の記事 参照)
を載せています。
 

 

 
①『定義』にしっくりこない方
対象となるテーマに対する
本質観が私と違う方です。
自問自答を各自行っていただければ、
あなたのその対象に対する定義があらわになると思います。
 
 
②『定義』にしっくりくる方
対象となるテーマに対する
本質観が私と同じ方又近い方です。
このブログにある定義をそのまま覚えていただければ、自問自答すらする事なく、
自分の意見、意志を持つことが可能になると思います。
様々な場面で応用して思考する事も可能です。
 
 
しかし、もちろん
自分で自問自答していただく事がベストです。
あなたが見ている世界の本質を、
あなた自身の手であぶり出し、
要約していく事であなたが実際に見ている
世界を理解する。
 
そこから、
自分にとって、
世界とはなにか?がわかるのであれば、
その世界からの客観として自分とはなにか?も自ずとわかってくるはずです。
そして、どうあるべきなのかもです。
 
 
"自分の人生"を生きていただく事。》
 
そんな願いを込めてブログを書きます。
 
 
 

 


『考察編』の読み方 

 :参考

 

定義作成の
自問自答の流れを記載しています。
定義の作り方、作る過程の紹介です。
 
なぜそのような定義となり、
その定義の少ない文字にどの程度の自問自答が詰め込まれているのか?
その間にどのような問答があったのか?
 
ところどころ説明を省く箇所もありますが、
"自問自答をやってみたい"
と感じていただくためにも、
できるだけ詳しく書いていきますので、
 
参考程度にご覧ください。
 
 

自問自答の方法

簡略化し、紹介しておきますー
 
紙とペンを用意する
①辞書などの一般的な定義を集める
(常識 辞書 Wikipedia 一般論)
 
②使用例等を集めて要約する
(名言、小説等、辞書他)
 
③仮説をたてて1つ1つ自問自答していき、しっくりくるものを探す
  a)例を出す。
  b)反対意見を考える
  c)その他、問答は自作で可

④③を繰り返す
 
⑤出た納得のいく自分の答え=
 『自分の定義』をメモして覚える。
ーー
 
 
 
 
 

『応用編』の読み方

定義を作成すると、
 
どのような活用ができるか?
どういった解釈につながるのか?
対象物が絡んだ問題にどのように答えをだしていけるのか?
主に名言やことわざ、悩みや疑問等
具体的に解釈の実践をしていきます。
 
定義があるだけで、
いかに世間に転がる問題や、これまでの悩みが単純でシンプルなものだったのか?
 
感じていただけるのではないかと思います。
 
 
それではごゆっくりご覧ください。