自問自答のすすめ

『人生が変わる。自分を変える。』

価値とはなにか? 『定義編』

械とはなにか?

 

ようこそ

このブログは、自問自答をとおして、

『自分の人生を歩む事』をテーマに、

 

"友とは何か? 人生とはなにか?”

などの様々な難問に対し、

私自身の『定義』を作り

応用していく過程を公開する事で

 

ご覧になった方々の

思考のキッカケになる事を目的に作成しています。

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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)
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『やる価値がある』
といった言葉を聞いて違和感を覚えて定義しました。
価値ってなんなのか?と思ったのです。
Wikipediaにはこうあります。
価値(かち)とは、あるものを他のものよりも上位に位置づける理由となる性質、人間の肉体的、精神的欲求を満たす性質[1]、あるいは真・善・美・愛あるいは仁など人間社会の存続にとってプラスの普遍性をもつと考えられる概念の総称。 
この定義であなたは納得ができますか?
 
あなたにとって価値とはなんですか?
 
 
それでは今回の私の定義をご紹介します。
 
価値とは?
需要と供給のバランス
価値の創造?
例えば人参1本を作ったとします。
それを欲しい人が1人以上いれば"価値(需要あるもの)を、創造した"事になります。
これがいわゆる付加価値。
 
(関連:お金とはなにか?)
 
価値が"ある"とみなされる基準?
無数に基準が存在し、明確な答えはない
 
例     需要が多 供給が少 価値がある
        需要が少  供給が多 価値がない
 
では、どれくらい需要があれば価値があるか?というのは個人差がありますね。
よって、明確な価値の"ある""なし"の基準はないという事になります。
 
 
私の場合の"価値がある基準"?
需要がある時点で価値ありとする
(供給が一般的に多いものは価値なしとみなす人が多い(肉体労働等)
私の場合、肉体労働は価値は低いが価値はあるとみなす。)
 
つまり、価値のない人間などいない。という意見が出来上がる事になります。
需要をしらべる"市場調査が足りないだけだ"ということでもありますね。
 
 
この定義については、経済学をほぼそのまま定義としているので、
考察編は省略します。
 
この定義をベースに、応用編をお楽しみに!