自問自答の方法

『考える力を養うブログ』

成長とはなにか?『応用編』

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)
ーーーーーーー

f:id:shin-910710:20170401032724j:plain

 

今回のお題や定義について、
皆さんはこのお題をいかがお考えでしょうか?
 
私の定義にしっくりくる方もいますでしょうか?
 
応用編をご覧になる前に、
『私の定義』とは?の記事を先にご覧下さい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回の定義
成長とは?【拡大する事】
①成長限界に向けて成長
②型に向けて成長
 
型の基準?【立場により異なる】
     【型は無数に存在する】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先に課題ありき。そのために何が必要か、それが発見できたら動く。そうやって成長し続けていかなくてはならない。課題も大きくしていかなくてはならない
引用:柳井正 (かの『ユニクロ』のファーストリテイリング社長兼会長)
私の解釈
まず会社や個人問わず、ビジョンを作る前に、すべき事=課題=理念 を決める
そして、それに何が必要か発見する=型を作成する。 
そして型に向かって拡大する。  =成長
すべき事は目安でよく、すべき事自体を拡大していかなければならない。 
 
と言っているのだと私は解釈します。
 
例えば人生であれば、
自己実現をする(理念) ⇨ ビジョン (人に愛される人になりたい)
⇨そのための準備物(仕事・人格(視野の広さ・知性や教養・愛情や慈悲・余裕を持てる収入)
⇨理念はその近づいてある程度したら大きくして成長を続ける(成長を止めないため)
 
等と応用できますね。
 

人の苦労なんて、いくら聞かされたって成長しない、自分で苦労しろ

 

 
私の解釈
他人の苦労話は栄養にならないと言っていると解釈します
 
新入社員の発言でも、それが正しいことならば会議を通るという体質にしておかないと、会社は成長していきません。新入社員の発言でも、それが正しいことならば会議を通るという体質にしておかないと、会社は成長していきません。
私の解釈
成長の素材となるものは、すべて栄養とするという気概と、仕組みにしておかないと、
選り好みしているようでは会社は大きくならないぞ 
と言っていると解釈します。 
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
このように、
自分の定義を作成しておけば、
どんな問を作っても
 
今回であれば『成長』について、
時間をかけずとも、
自分の答えを作ることのできます。
 
自問自答による『定義』というのは、
定義=数学の定理
のようなものであるのです。
 
以上
応用編を終えます。