自問自答のすすめ

『人生が変わる。自分を変える。』

自問自答のすすめ

”思考力”を自分のものにする

成長とはなにか?『応用編』

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)
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成長とは?【拡大する事】

①成長限界に向けて成長 

②型に向けて成長

型(成熟)の基準?【型は自由に定める事ができるため、無数に存在する】
型の本質?【他人の決めた型・自分で決めた型が存在する】 
大事な事?【自分で決めた型に向けて成長】 する事
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今回のお題や定義について、
皆さんはいかがお考えでしょうか。
 
私の定義にしっくりくる方もいるでしょうか?
 
 
(応用編は”私”の定義の活用例ですので、参考程度にご覧ください。)
 
それでは今回の応用編の問答を始めます。
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今回の応用編では、名言等を拾ってきて、それに対する考察等の

応用をする形にしました。 

先に課題ありき。そのために何が必要か、それが発見できたら動く。そうやって成長し続けていかなくてはならない。課題も大きくしていかなくてはならない
引用:柳井正 (『ユニクロ』のファーストリテイリング社長兼会長)
解釈
 
課題とは、解決しなければならない問題と考えると。
例えばまず”会社の利益率をあげたい”と考えた時、
私の定義を応用すると、
会社の利益率が上がった状態の会社をまずとして設定し、そこに向かって
成長する事が必要だと述べていると解釈できます。
 
 
つまり
やみくもに頑張る前に、まずビジョンを決定しろ。ととれます。
 

人の苦労なんて、いくら聞かされたって成長しない、自分で苦労しろ

 

 
解釈
反対解釈すると、
苦労=拡大する栄養であるとも取れます。
 
新入社員の発言でも、それが正しいことならば会議を通るという体質にしておかないと、会社は成長していきません。新入社員の発言でも、それが正しいことならば会議を通るという体質にしておかないと、会社は成長していきません。
解釈
 
会社は成長していかない。
私の定義で成長を解釈すると、
この成長とは、②の意味・・型に向かって拡大する事ととれます。
さらに、この型は、大きくなる事のみを指すのではなく、
”社会から求められている会社の型”をさし、
さらに”会社のビジョンをも指す”と取れます。 
 
他人にも共通している成長のビジョン(型)でなければ他人に成長を説けないですし、
自分の会社のビジョンでないと、そもそもそこに向かい成長をしないからです。
 
 
言葉の意味自体は
栄養を好き嫌いしているようでは会社はビジョン(求められる型+求める型)に到達できない。
貪欲になれ。という意味に取れますね。
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このように、
自分の定義を作成しておけば、
どんな問を作っても
 
今回であれば『成長』について、
時間をかけずとも、
自分の答えを作ることのできます。
 
自問自答による『定義』というのは、
定義=数学の定理
のようなものであるのです。
 
以上
応用編を終えます。