自問自答の方法

『考える力を養うブログ』

常識とはなにか?『応用編』

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
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今回の定義
常識とはなにか? 【当然とされる事】
(個人の場合は当然と思う事)偏見が含まれる)
言葉の本質           【最も無難な選択】
常識的である理由【リスク回避】
基準【社会ごとに違う。常識は無数にある】
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今回のお題や定義について、
皆さんはいかがお考えでしょうか。
 
私の定義にしっくりくる方もいるでしょうか?
 
 
(応用編は、私自身の定義に基づいた活用例ですので、参考程度にご覧ください。)
 
それでは今回の応用編の問答を始めます。
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私の解釈
そのままですが、
『当たり前とされている事から、自分の考え全てが生まれているとは思えない。』
つまり、当たり前はたいして重要ではない。
と言っているのだと解釈できます。
 
 『確かに、僕の指導法は非常識かもしれない。十人いたら、その十人全員の指導法が違う。でもね、常識を守った延長線上に、勝利がない事も確かだがね。』
引用:知性を探求するサイト  インクワイアリー
 
私の解釈
常識=当たり前を行えばもちろん他人と同じなので勝てない。
と言っているのだと解釈します。
 
「一般に、戦闘においては、正法によって相手と対峙し、奇法を用いて勝利を収めるものである。だから、奇法に通じた者の打つ手は天地のように無限であり、揚子江黄河のように(大河や海のように)尽きることがない。」
引用:孫子  現代語訳

 

 
常識人?
 
私の解釈
その社会の当たり前を知っている人
よって、他者からすると安心感のある人だと思います(知らないものを人は恐怖する)
また、本質的には
リスク回避のすべを知る人ととらえています。
ただし、
リスク回避するだけの人であれば、
いい意味で大人
悪い意味でただの臆病者ととる人もいるかと思います。
色々な解釈となりそうな言葉ですね。
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このように、
自分の定義を作成しておけば、

今回であれば『常識』について、
時間をかけずとも、
自分はその対象をどう捉えているのかを把握したことにより、
瞬時にその他の解釈を生み出すことができます。

自問自答による『定義』というのは、
定義=数学の定理
のようなものであるのです。

以上
応用編を終えます。