自問自答のすすめ

『人生が変わる。自分を変える。』

愛とはなにか?『定義編』

 

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”世界を理解し、『自分の人生』を歩み始める事" 
それらを目的に作成します。
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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
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愛とはなんでしょうか?
例えば、
親子の愛は
心が暖かくなるような印象がありますが、
時に狂気を生む危険性も孕んでるようにも思います。
 
自分の子供は可愛くても、
他人の子供は可愛くない。それは
健全な愛なのでしょうか?
 
そもそも、
愛とは一体なんでしょうか?
あなたにとって愛とはどんなものでしょうか?
 
 
 
それでは今回の私の定義を紹介します。
 
愛とは?
大切にする事
2つの側面がある
①行動  『大切にする行動』
②内心  『大切に思う内心』
 
内心と行動は必ずしも一致しない

例❶
女性は彼氏にプレゼントを贈った
(愛のある…行動)
それは見返りのため贈った
また、評価をあげるため贈った。
(自分の利益のため…内心)
よって、見返りが少ない時、
(わざわざ愛を与えてやったのに自分の見返りが少ないのは何事だ)と怒る。

例❷
電車で席を譲る(愛のある行動)
他人の目を気にして譲る(自分の評価をあげるための内心)
断られた。
愛を与えてやったのに、
自分の評価も上がらない。よって怒る。
このように、建前と本音というやつだ。
このように、愛は内心と行動で一致しない事がある。

見返りを求めている愛は、
内心に愛がない、行動のみの愛で、
それは通常本当の愛とは呼ばれない。

つまり、愛しているとはいえない。
自分のために愛ある行動を行なっただけだという事だ。

・『慈悲』は『愛』とは別物。
・『好き』と『愛』は別物。
・大切に思う 又 大切にする対象は自由。
・与える事が愛だという者があるが、
盆栽を愛する者は水を盆栽のために、適度に与えるのであって、過度に与え続けるわけではない。つまり、与える事それ自体は愛とは言えない。
 
(辞書にある言葉が元々の愛への定義(古語)で、
そこに宗教等の言葉の意味が加わったため、色々な意味を持つ様になったようなので、
古語として愛を捉えた場合の定義です。)
 
 
 
愛情を受け取った時や愛を感じた時
心が暖かくなったように感じたりしませんか?
以前 『本当の友達とはなにか?』の定義でも述べましたが、心が暖かくなる事を定義しました。
 
愛の本質?
存在の肯定(繋がり)
 
まだ、ここで述べてもピンとこないかもしれませんが、私の持論を言うと、
 
人は誰一人例外なく、
『本当の自分を肯定されたい(ありのままの自分との繋がりが欲しい)』と思っている。と定義しています。
そんなはずないとお思いの方があるかもしれませんが、私の世界観には当てはまります。
 
ただし、
繋がりを終着駅とするか、
繋がりを休憩所として利用するか、
繋がりを力として利用するのかは、
個々人により異なります。
 
これについては、今後述べていきたいと思います。
 
歪んだ愛?
大切にする結果が対象にとって、不利益となる場合
そして、 結果の良し悪しの基準は立場や社会により異なる(善・悪とは?参照)
 
つまり、結果論
 
 
 
愛の危険性?
愛でる対象が小さい程、
数多くの憎しみや差別を生み
 
深く愛すれば愛するほど、
強い憎しみを生む。
 
故に数々の偉人・諺・宗教の神様等は、
執着をするな
ただ隣人を愛せ
愛する事は素晴らしい。ただし、愛すべき対象はこの地球だ。
と視野を広くすることを願ったのだという回答にいきつきました。
 
 
つまり、戦争、憎しみ、そして世界で悪とされる差別や奴隷制度の根源の1つには、『愛』が含まれているという事です。
 
しかし、
皆が見知らぬ隣人すらも愛することができれば、暖かい世界が出来上がる可能性もあるという事です。
 
 
(管理人は無宗教者)です。
ーーーーー
 
 
 
そんな気もするが、違う気もする。
とお思いでしょうか?
 
大丈夫です。なぜならこれは、
""の『愛』に対する"定義"だからです。
 
あなたが納得できなければ、
あなた自身で自問自答をすれば、別の"定義"
が作成できるはずです。
(私のブログの読み方 参照)
 
自問自答の定義の意味が、ご理解いただけましたでしょうか?
 
次回、定義の考察編をご覧ください
 
 
人は例外なく肯定されたいと思っている。
無意識に愛されたいと願っているようなものだ。
それなのに、自分を大切にせず、
他人もないがしろにしているのは、道理にかなわない。

 

 
 

 

饗宴 (岩波文庫)

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