自問自答のすすめ

『人生が変わる。自分を変える。』

自問自答のすすめ

”思考力”を自分のものにする

生きる・生きる意味とはなにか?『考察編』

 

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
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今回の定義
生きるとは?
【①存在   ②活動】
本質?
【破壊・創造・継承】(②の意味)
 
存在の意味?
分かり得ない事であり、探すもの】
活動の意味
見出すもの】
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私は以前の記事でこのように定義を作成していきましたが、
『考察編』では、定義作成までの流れをご紹介します。
 
(『考察編』は、実際に
『自問自答』をご自身で行っていただき、
テーマの本質をあぶりだす流れを体験していただく事を目的としていますので、
私の自問自答につきましては、
参考としてご覧ください。)
 
自問自答の方法については、

私のブログの読み方 をご参考ください。

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❶辞書等、世の中の定義を集める
 
1人間・動物などが、生命があり活動できる状態にある。生命を保つ。生存する
㋐生計を立てる。生活する
㋑(「…にいきる」「…をいきる」の形で)そこを生活の本拠として暮らす。また、意識的能動的に毎日を過ごす「海に―・きる人々」「青春をいかに―・きるか」
㋒(「…にいきる」の形で)そのことに生きがいを見出して日々を送る。「趣味に―・きる」
 あたかも命があるような働きをする。生き生きする。また、理念などが失われずに後世まで伝えられる。『生き生き』
 (「活きる」とも書く)うまく活用することによってそのものの価値が発揮される。効果を現す。『味が生きる』
 効力が失われていない。『生きてる』
 野球で、塁に出たランナーがアウトにならずにすむ。「エラーで一塁に―・きる」⇔死ぬ

 

 
まとめると、
生きるには様々な意味があり、
①生存 存在   ②生計を立てる ③生き生き
④価値が発揮される ⑤効力が残る ⑥死ぬの対義 】と分けられる。
 
生きる(いきる)は、人や動物が、生命を保ち活動できる状態にあること

 

 
まとめると、
生命を保つ。活動できる状態。】
 
活動できない状態は死んでいるということでしょうか?
 
相変わらず
世の定義はわかりづらく、曖昧ですが、
私の定義は、それらを要約したような形となり、今回も一般的な定義と近い定義となりました。
以下続けます。
 
 
❷言葉の使用例等を集める 
・生きるとは飯を食うことではない
・生きるとはただ呼吸する事ではない。
行動する事だ。
・生きるとは努力するという事だ
・生きている実感
・生きがい
・生きながらえる
・生きてさえいてくれればいい
・長生きしてなんになる?
・生きる価値などない
・自分らしく生きていく
・前向きに生きる
まとめると、
行動=生きると解釈する人あり
努力=生きると解釈する人あり
 
生きがいの有無がある
実感の有無がある
価値の有無がある
自分らしさの有無がある
ポジティブさの有無がある
 
 
 
 
❸仮説を立ててみて、一つ一つ自問自答し確定させていく。  
 
仮説①『"生きる"には 原則生存という意味がある。確定
 
正しいだろうか?
正しいように思う。しっくりくる。
と思った時点で仮説を確定してok
(確定したら、仮説の横に確定と書くとわかりやすいです。)
 
呼吸し、食べ、寝る。
これら全て生存しているからであるし、
生存するために食べているとも言える。
 
wikipedia  生存 
生きてこの世にいること[1]
生命を存続させること

 

 
生存という言葉に生きるが含まれているので定義にはふさわしくない。よって変換
 
生きるとは?
【『存在』】とする。
(ほぼ同義。このようなケースは大雑把でもよい。)
 
生きるとは?存在する事。
心臓が止まっても、体は存在しているが、
生きていると言えるだろうか?
 
生きていない。
心臓が止まればそれは生存してないが、存在していることになる。
という事は生存≠存在ではないか?
 
心臓が停止すれば
存在の対象を自分という"記憶"とした時、
記憶は存在を失うため、
存在だと定義してもしっくりくる。
よって解決した。
 
 
 
仮説②『活きるを生きると読む場合がある確定
活き活きとしている。
活発な。味が活きている。
を生きると読むためごちゃごちゃしてる印象がある。
 
今回、活きるに関する"生きる"については、
省略する事にする。
 
(テーマへの本質観を遠ざけていると感じた場合、このように思い切って省略してもよい場合がある。違和感があなたをあなたにとっての本質へ導く大事なポイント)
 
 
仮説③『意味は1つではない確定
 
存在を実感する
存在の価値がある
は当てはまるが
 
自分らしく存在する
というのも違和感を感じるし、
 
努力=存在
行動=存在
では、意味がわからない。
 
 
 
仮説④『〜に生きる』
 
『趣味に生きる』
『海に生きる』
といった使い方をするが、
"○○を中心に生きる事"や、
"○○を本拠地として生きる事"
 
これらは、
"生きる"というテーマにたいし、
生きるで答える事になる。
 
生きるの本質や意味としての使い方ではないと判断。
 
 
仮説⑤『活動=生きる確定
 
正しいだろうか?
行動=活動 
そのまま当てはまる。
努力=活動 
これもしっくりくる
 
先の例で言っても
『○○を本拠地として活動』
『○○を中心に活動』
等でもしっくりくる。
 
ほぼ定義がこの時点で完成。
もう少し掘り下げまして、
 
『生きるという全ての答え』
といった表現があるのは、
主に活動ともとれる、が
活動する事=全ての答えと言えるだろうか?
違和感はないが、保留し、
 
ここから、
こういった名言や諺などから、更に
活動とは何か?の定義を作成し、
活動の本質を導きだしたのですが、
今回の考察編に入れ込むと、大変長文になりますので、控えさせていただきました。
 
❹出た定義を覚えておく
ある程度仮説が固まったら定義を作ります。
 
その定義をどこかにメモして、覚えておきましょう。
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以上で考察編を終えます。