自問自答のすすめ

『人生が変わる。自分を変える。』

自問自答のすすめ

”思考力”を自分のものにする

努力とはなにか?『応用編』

 

 
 
 
ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
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今回の定義
努力とは?
【①目的のために ②常識的でない事を
    ③頑張って④行う事】
 
頑張るとは?(2つの意味)
【①尽力する ②我慢する】
 
努力の基準
【人により異なり無数にある】

 

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今回のお題や定義について、
皆さんはいかがお考えでしょうか。
 
私の定義にしっくりくる方もいるでしょうか?
 
 
(応用編は”私”の定義の活用例ですので、参考程度にご覧ください。)
 
それでは今回の応用編の問答を始めます。
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問  見返りを求めて努力するのは間違い。
 
解釈
私の定義だと、目的のために活動するわけなので、実質必ず見返りを求めなければ努力とは呼ばない。
本質観が私と違う人の発言だとわかる。
 
(違う本質観を見つけた場合、どのような立場でものを言っているのかを探ると、
視野を広める事ができる)
 
 
 
 
問  努力は必ず報われる?
 
解釈
私の定義で考えた場合
目的のために、常識的でない活動を頑張って行えば必ず目的を達成できるか?
と言う問になる。
当然必ずとはいえない。
 
また、必ず何かしらの成果がでるのか?
と言うと、これも必ずしもいえない。
 
この言葉は言葉足らずで、
私の定義に沿うように言い直すらなら、
『 効果的な努力は必ず報われる』といったほうが良い。
 
 
この問は、正しい努力と間違った努力の話に繋がる。
 
目的のために効果的な活動をする事
…報われる努力=正しい努力
目的のために効果的でない活動をする事
…報われない努力=間違った努力
となるため、
 
努力は正しく行う必要がある。
 
 
と、ここまで言葉遊びだが、
こうしてこの言葉の、揚げ足をとって一喜一憂してもしょうがない。
 
この言葉の本質について述べておきたい。
 
 
この言葉の本質…【信じる事の重要性】
 
『鰯の頭も信心から』といったところだと思う。私の言う"信じる"というのは、
願うのではなくて、
予定しておく事を意味する。
 
『なりたいなぁ。 欲しいなぁ』ではなく、
なる事は前提で努力をしていくことの重要性
を説いているのだと言う事。
 
これについては、とても長い説明になってしまうため、省略させてもらうが、
 
はじめに"間違った努力"をしていても、
『信じる=予定しておく』事で
"正しい努力"に自然とシフトしていく。
(自動最適化)
そのような方法論の一つである。
 
つまり、
夢は信じれば叶うかもしれないが、
   信じなければ確実に叶わない
といった言葉などと同義であるとわかる。
 
 
 
問   努力するのは当然?
 
解釈
今回のテーマで最も重要な問である。
様々な偉人達の名言などを見ていると、
 
努力するのは"当然"であり、
努力するのが"人生"であり、
努力するのが"人"である。
といった、名言がある。
 
"努力は人として当然"といった内容だ。
 
私の定義に当てはめて分解して考えてみる。
 
【①目的をもつ人生
    ②常識的でない人生
    ③尽力 又は 我慢する人生
    ④活動する人生】
これが人の道だと言い、
 
そして、
【①目的を持たない人生。
   ②常識的な人生
   ③尽力 我慢しない人生
   ④生活するだけの人生】
それは人の道ではない。
と言っていることになる。
 
 
こう並べて、あてはめて考えていくと、
見えてくる。
 
省略…
 
この言葉の本質
人の道とはただ存在する事ではない
と述べていることがわかる。
 
これは、生きるとは何か?の記事で書いた。

 


私の定義でいうところの、
【生きる="活動"】の意味で皆、
口を揃えて、努力について述べている。
 
 
私の定義を要約するとわかるが、
 
努力とは、
"目的のため、独自の人生を生きる事"と同義だ。
 
 
 
また、ただ生活するだけでは
『人・人生』
という言葉を用いているところを見ると、
 
人間は努力できる。
そして、動物は努力ができない。
 
努力しない人間は、
   人ではない。それは獣と同じだ
と言っているともとれる。
 
 
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このように、
自分の定義を作成しておけば、
 
今回であれば『努力』について、
時間をかけずとも、
自分はその対象をどう捉えているのかを把握したことにより、
瞬時にその他の解釈を生み出すことができます。
 
自問自答による『定義』というのは、
定義=数学の定理
のようなものであるのです。
 
以上
応用編を終えます。