自問自答のすすめ

『人生が変わる。自分を変える。』

自問自答のすすめ

”思考力”を自分のものにする

恐怖とはなにか?『定義編』

 

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
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恐怖を克服する
恐怖をのりこえる。
恐怖を支配する
恐れと勇気
恐れは過激を生む。
覚悟が持てたら恐怖と戦え。
 
世の中には様々な恐怖についての格言・名言があふれていますね。
 
ではそもそもあなたにとって、
恐怖とはいったいなんでしょうか?
 
 
 
 
 
それでは、今回の私の定義をご紹介します。
 
恐怖とは?
不利益を"予想"した時に起こる不安感
不利益が及ばない確信が持てないと、人は恐怖を感じる。
【注】予想は"予想"である事に注意
 
本質は?
不利益の回避
 
恐怖による不利益の的中率?
対象について、不知・既知によって変動する
 
図)
対象について、
(妄想)不知<<<<既知 (危険予測)
 
例ーー
天気予報士の恐怖(嵐がきそうだと予想)
が実際に起こる可能性と、
 
天気に無知な素人の恐怖(嵐がきそうだと予想)
が実際に起こる可能性とでは天気予報士の恐怖心のほうが的中するだろう。
ーー
両極端だが、
根拠のない恐怖…妄想
根拠のある恐怖…危険予測
とも言える。
 
 
ここでのポイントは、
知者のほうが、正確な恐怖心を持っているという事。
 
そして反対に、
無知者の恐怖心は、なんの根拠もない妄想であり、
本人の思い込みでも、人は恐怖するという事の証明でもある。
 
 
・ストレッチを毎日軽く行うのは体に悪いとストレッチを恐怖する若者の恐怖心は正確な恐怖だろうか?
 
・体操選手が準備運動せず、いきなりバク転の練習をする素人の中高年に感じる恐怖心は妄想だろうか?
 
・昔々、天災を神様の怒りだと恐怖し、
その制裁にたいする不安の解消(恐怖の克服)のために、自らの子供を神様への生贄として捧げた人間達の恐怖への対処法は、正しい恐怖との向き合い方だったのだろうか?
 


応用編から参照する
克服すべき恐怖とは?
目的(夢など)の邪魔になっている
①不知による"妄想"の恐怖
"許容範囲の不利益"への恐怖
   ③未経験からくる恐怖

恐怖の克服方法
第1…対象を知る(勉強)
   第2…①不利益を特定 
            ②許容範囲か検討
            ③その不利益の想定
   第3…少しずつ何度も実行
詳しくは応用編をご覧ください。

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そんな気もするが、違う気もする。
とお思いでしょうか?
 
大丈夫です。なぜならこれは、
"私"の『恐怖』に対する"定義"だからです。
 
あなたが納得できなければ、
あなた自身で自問自答をすれば、別の"定義"
が作成できるはずです。
(私のブログの読み方 参照)
 
自問自答の定義の意味が、ご理解いただけましたでしょうか?
 
次回、定義の考察編をご覧ください