自問自答のすすめ

『人生が変わる。自分を変える。』

強さ・本当の強さとはなにか?『定義編』

ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『答え=定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”悩みを解決"
"幸せになる"
"強くなる"
”『自分の人生』を歩む"
”世界を理解する"
 
その他様々な場面で必要になる
 
"『考える力』を養う" 
それらを目的に作成します。
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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
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本当に強いのは変化する者だ。
本当に強いのは諦めない者だ。
 
強くなりたいと願う。
弱者と強者。
強くなるには、
捨てる事だ。負荷をかける事だ。
 
世の中には数々の"強さ"についての名言や、
言葉が残されています。
 
では、強さとはそもそもなんでしょうか?
あなたにとっての強さとはなんですか?
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは、今回の私の定義をご紹介します。
 
強さとは?
"ある基準"の"勝負"に勝つ力
要素
・比較ではなく、勝ち負けである。
・単独では強弱は表せない。
・基準が必要(何基準で勝ち負けを決定するか)
 
勝負の基準?
無数にある
堅さ。喧嘩。忍耐力。コントラスト(濃さ)。スポーツ(点を取った等)。
体のか弱さ。芯の細さ等
…なんでもいい
 
つまり、
絶対的な強さ=完璧な強者等は存在しない。
 
世間では、
"経済力の大きさ"という基準や、
"社会的な地位の高さ"という基準の勝負において負けると、弱者と呼ぶ事があると思う。
 
これは、その時代に社会から求められる強さを決める勝負においての総合的に負ける場合を表している。
 
 
昔から"暴力(相手の思考を拘束し、また体に有形力を行使し、体・思考を、変化させる力)"の勝負に強い者が、相手を自由に支配するため、一般的に強いとされてきたが、
 
これは"力とは?"で述べたが、
力の大きい者は力のないものを思い通りにできるからであるため、"力"の問題であり、
"強さ"が本質の問題ではない。
 
 
例えば
体の弱い者も、
"体の弱さ"の勝負では、強い。
 
だが、現代の世俗から求められる強さではないため、弱者だと感じる。
(この感覚は強さという定義においては、正しくない)
 
時代により体の弱い者のほうが、経済力があり、社会的な地位も高いという事であれば、
弱者は転じて強者となるだろう。
 
 
 
本当の強さとは?
"目的"を諦めない力
たんに、"諦めない力"というのでは言葉足らずだ。
諦めない力だと言いきってしまうと、
たんなる"忍耐力"が本当の強さだと勘違いしてしまう。
 
定義を別の言い方をするならば、私の定義において、本当の強さとは
"PDCAを繰り返す"忍耐力の事だ"
(oodaやsee-think plan do等もあるようだが、この方法論は、それぞれで使いやすいよう作り変えれば良いと思う。)
 
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PDCAとは?
運営管理の単位をとった事のあるものはご存知だとおもうが、一応説明する。
 
【P 計画→D 実行 →C 確認 →A 改善】
これを英語読みにし、要約しただけだ。
 
これを繰り返す事で、
目的を達成していく方法論だと解釈していただければ充分だ。
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たんなる"忍耐力"だと言ってしまうと、
『"忍耐力"の勝負で負けない事』が本当の強さだと思ってしまう者が現れる。
(夢破れたのに、諦めてないから私は負けてないと言い張る等)
 
しかし、それでは、
【C 確認 】の段階で、負けを認めて改善をしていく事が妨げられる。
つまり、"目的達成の邪魔になる忍耐力"となる。
(メインの勝負で負けてるのに、
勝手にサブの勝負では勝っているといって、自分を省みず、負けを認めない人に成長はない。)
 
それは負けを認められない弱さにもなりかねない。
 
 
 
目的を達成するために、失敗例や成功例を確認し、改善を続ける。そして目的を諦めない事。
(実際は、目的の達成を信じていると、
人は自然とPDCAを意識しなくても、この行程を行うようになる)

先の例で言えば、
 
【C 確認 】において、
負けを認める。失敗から学ぶ。失敗を認める。
自分の弱さを認める。改善点を見つける。
 
そして
その"目的達成した者が勝ちという基準の勝負"に勝つため改善し続ける。根性。忍耐力。
 
これが、本当の強さだと定義する。
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そんな気もするが、違う気もする。
とお思いでしょうか?
 
大丈夫です。なぜならこれは、
"私"の『強さ』に対する"定義"だからです。
 
あなたが納得できなければ、
あなた自身で自問自答をすれば、別の"定義"
が作成できるはずです。
(私のブログの読み方 参照)
 
自問自答の定義の意味が、ご理解いただけましたでしょうか?
 
次回、定義の考察編をご覧ください