自問自答のすすめ

『人生が変わる。自分を変える。』

夢中とはなにか? 『定義編』

 
ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
 
”自問自答をとおして自分を知り、
世界を理解し、『自分の人生』を歩む" 
それらを目的に作成します。
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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
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夢中になれる人が羨ましい。 
夢中になりたい。
 
夢中について、様々な意見を聞きますが、
夢中になる事は素晴らしい事で、良い事なのでしょうか?
 
あなたにとって、
夢中になる事は、素晴らしい事ですか?
 
それでは今回の私の定義をご紹介します。
 
(今回の定義は辞書そのものにしっくりきたため、ほぼ同じでした。
が、夢中関連の事柄について、興味があったのでこうしてテーマにしてみました。)
 
 
 
 
夢中とは?
完全に注意を向けた状態
つまり、ある一定の物事に完全に集中しているさま。
夢中という行いなどではなく、状態の事。夢中状態、夢中モード、である。
 
完全に注意を向けているというくらいなので、集中のさらに上。超集中状態とも言える。
 
集中しているという事は、反対に夢中ではない状態があるという事なので、以下のようになる。
 
夢中(超集中)>>>集中>>>散漫
 
 
『夢中になれる人が羨ましい』の真意?
自由への憧れ(現実逃避)
 
言われるまでもないと思うが、現実の苦しみから、逃れているように見えるのだ。
『田舎暮らしが羨ましい。』等と同じ感覚だと思われる。
 
実際には、夢中になっている者にも現実がある。
誰も現実から逃れる事は出来ない。
 
現代人は、ただ生活をするだけで、
多様な制約にがんじがらめにされる。
人々は自由を奪われ、不自由に安心する。
一方で、実際にはそうなるわけにはいかないが、完全な自由に憧れる
(自由とはなにか?参照。)
 
そんな者たちにとって、
何かに夢中になっている者は、リスクや将来などに対し、危機感もなく、恐怖心もなく、人目も気にせず
自由に生きている者に見えるのだと思う。
 
そして実際に、危機を回避している。
夢中になっているものは、危険への対処や、衣食住の確保など、そういったものを全て誰かにまかなわせている。そうでなければ生活が破綻しているはずだ。
ニートや、ワンピースのルフィ等が思い当たるだろう。
 
通常、そうやってフォローしてもらえる恵まれた環境に、嫉妬していると言い換えても間違いではない。(嫉妬とは?定義参照)
 
 
 
今回の定義で重要なのは、
 
実際は彼らも自由に生きているわけではないという事だ。
なにかに夢中になっているきっかけ自体が、がんじがらめにされている事が多々有る。
 
つまり、夢中にさせられている者達も存在するのだ。
 
夢中状態というのは、突入するきっかけがある。
そのきっかけが、自分自身が自由に決定した事柄でない限り、
夢中にさせられている状態。何かに支配されている状態がありうる。
 
さらに、夢中状態というのは、本来は、継続的に突入しては危険である。という事はもうおわかりだと思う。
超集中状態というのは超盲目状態であるから、超危険だという事だ。
他者からみれば正気を失っている状態なのだ。
 
 
夢中が羨ましいというが、例えば、台風の日に川の近くでポケモンGOをしている少年を羨ましいと言っているのが、客観的に見たあなたである。
それを注意して、引き止め危険性を教えるのが、通常の人々である。
 
競争や勝負において、一時の強さのため、超集中状態となる事もまた、戦略の一つなのかもしれない。
 
しかし、継続的に夢中状態となっている者は、たいていの場合、未熟者だと決めつけて誤りではない。
 
意志によって夢中状態に自ら突入した者等は別だが、このような者は希少であり、漫画にでてくる主人公や、ごく一部の偉人くらいのものだからだ。
 
この部分については、
応用編に述べたいと思う。
 
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そんな気もするが、違う気もする。
とお思いでしょうか?
 
大丈夫です。なぜならこれは、
"私"の『夢中』に対する"定義"だからです。
 
あなたが納得できなければ、
あなた自身で自問自答をすれば、別の"定義"
が作成できるはずです。
(私のブログの読み方 参照)
 
自問自答の定義の意味が、ご理解いただけましたでしょうか?
次回応用編をご覧ください。