自問自答のすすめ

『人生が変わる。自分を変える。』

夢中とはなにか?『考察編』

 
ようこそ
 
このブログでは、
”人生とはなにか?生きている意味?”等
様々な難問に対し、
私自身の『定義』を作り
応用していく過程を公開する事で
 
ご覧になった方々が
”世界を理解し、『自分の人生』を歩み始める事" 
それらを目的に作成します。
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【前書き】(ブログをご覧になる前に)
私のブログの読み方 (自問自答の方法 記載)
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今回の定義
夢中とは?【完全に注意を向けた状態】
夢中になれる人が羨ましいの真意【自由への憧れ】

 

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私は以前の記事でこのように定義を作成していきましたが、
『考察編』では、定義作成までの流れをご紹介します。
 
お悩みの方などは、
『応用編』をご覧ください。
 
(『考察編』は、実際に
『自問自答』をご自身で行っていただき、
テーマの本質をあぶりだす流れを体験していただく事を目的としていますので、
私の自問自答につきましては、
参考としてご覧ください。)
 
自問自答の方法については、
私のブログの読み方 をご参考ください。
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❶辞書等、世の中の定義を集める
 
なんとなく世の中の定義が掴めたら次に進みます。
 
 物事に熱中して我を忘れること。また、そのさま。
 夢を見ている間。夢の中。 (無我夢中)
 正気を失うこと。また、そのさま。
 
 
類語 
・完全な注視
・一心不乱 
・完全に注意を向ける
・一つの事にひどく集中する事 病み付き・没頭・傾倒・熱中
・一つの事に気を取られて、他が見えなくなる事 
 
 
【一つの事に意識を集中させて自身をも忘れている事。その姿 
無意識、ゆえに夢の中にいるようなさま。正気を失っている状態等】
を言うといっている
 
ほぼ夢中という意味については、辞書を見た時点で、しっくりくるが、
夢中が良いものなのかどうか考えるために、こうして定義を考えた。
 
世間のテーマへの解釈や、
偉人達の解釈がなんとなく掴めたら次に進みます。
 
 
 
 
❷言葉の使用例等を集める
 
本に、競馬に、歌に…夢中になる 
夢中でやったけん玉
夢中でたべる
夢中で働く 
夢中になれるものがある人 
夢中にさせる
夢中になる
 
 
まとめる 
夢中単体では使わない 
夢中になる何かが存在する
対象は何でも良い 
夢中で〜する 
 
 
 
❸仮説を立ててみて、一つ一つ自問自答し確定させていく。
 
 
…省略…
 
『夢中とは状態』確定
 
正しいだろうか?
①例を出す。
夢中となる。といった表現は違和感がない。
 
夢中という状態で行動する事を
夢中で行う。と言うが、夢中という状態で行う。といって違和感がない。
 
②反対意見を考える
…省略…
 
この仮説は正しいように思う。
正しい。しっくりくる。と思った時点で仮説を確定してok
(確定したら、仮説の横に確定と書くとわかりやすいです。)
 
わかりやすく、
”夢中モード”とでも言っておこう。
 
 
『対象は何でも良い』確定
 
…省略…
 
『対象が必要』確定
 
…省略…
ある対象に夢中になっていると表現する。
辞書では、
対象に熱中し、我をも忘れてしまい、正気をも失った状態が夢中と書いてあ
る。
 
夢中に対義語が存在しないが、それを反対に解釈すると、
対象に集中せず、我をしっかりと保ち、精神の安定している状態は
夢中にはなっていない状態となるが、
 
簡単に図にすると
夢中>夢中ではない
【完全注視・我を忘れる・正気じゃない>散漫・我を忘れてない・平常心】
こうなる。
 
夢中になって食べる事を例えるとすると、
食べるという行いに対し、
完全に集中し、他を一切排除したような状態を夢中になっている状態という。
そう考えると、視野が完全に狭められた状態とも言える。
 
反対に全く夢中ではない状態は
食べる事に全く興味を示さず、平常心で黙々と食べている状態と言える。
視野も狭い状態とは言えない。料理以外、例えば店の内装などにも目を配らせ、
思索を巡らせる事だってできるだろう。
 
 
『夢中とは、完全集中した状態』確定 
 
…省略…
視野が全く他にいっていない状態。
普通は生物が継続的に陥ってはいけない状態とも言える。
なぜなら、一点集中するという事は、他を全て見捨てるという事であり、
危険な状態すらも気づく事のできない、盲目な状態だからだ。
 
恋は盲目というが、恋に夢中になっているのと同義で、
周りが見えてない状態というのは、本来陥ってはいけない状態だとも言える。
 
 
では、人はどんな時に夢中に陥るか?
 
………
 
 
 
❹出た定義を覚えておく
 
ある程度仮説が固まったら定義を作ります。
どこかにメモしておくなどして、覚えておきましょう。
 
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自問自答の過程についてご紹介していきましたが、正直わかりづらいと思います。
人の思考の痕跡というのは、わかりづらいのが当然なのです。
 
私がこのブログで興味を持っていただきたいのは、私の見解や、定義についてではあり
ません。自問自答それ自体についてです。
 
世の偉人たちは、一致してこう説いています。
最も重要なのは、自分で思考し、答えを出す事なのだと。