自問自答のすすめ

『人生が変わる。自分を変える。』

機械とはなにか? 『定義編』

ようこそ

このブログは、自問自答をとおして、

『自分の人生を歩む事』をテーマに、

 

"友とは何か? 人生とはなにか?”

などの様々な難問に対し、

私自身の『定義』を作り

応用していく過程を公開する事で

 

ご覧になった方々の

思考のキッカケになる事を目的に作成しています。

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【前書き】(ブログをご覧になる前に)

このブログのテーマ

『考える力』とは?

『私の定義』とは?

私のブログの読み方 (※自問自答の方法 記載)

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『機械と人間は何が違うのか?』

 

そんな言葉を聞いて、特に考えた事がないな。と思い定義を作成することにしました。 

 

あなたにとって、機械と人間の違いはなんだと思いますか?

 

 

それでは今回の私の定義をご紹介します。

(自問自答の定義は、あくまで私の定義であるため違和感のある方は、自問自答をしてみてください)

 

機械とは?

指示どおりに動作するもの

辞書に書いてありますが、機械という言葉の定義は時代により早いスピードで変化してきているみたいです。現段階の辞書の定義は『動力を受けて、目的に応じた一定の運動・仕事をするもの。』でした。

また、手動で動くものは器械。自動で動くものは機械と場合分けされているようですが、一律に変えました。そのような細分化は細かな分野で利用されるためであり、日常に関係ないからです。 

 

 

人間と機械を比較してみる

共通するところ

①人間と機械の構造 ... 人の場合は脳の命令→動作

 

違うところ

①機械は繁殖しない 

②機械は外部の指示に抵抗しない 

③機械は個を持たない

④機械は目的を他者から与えられる

 

これら人間と違うところを持たない人は機械的な人だ。と呼ばれる。

①外部の指示に一切抵抗しない人

②意志をもたない人 

③人生の目的や仕事の目的を他者に与えられた人

 

あげればもっとあるが、だいたいこのように個性がなく、意志を持たない生物ではない存在。といったところに違いがあるのだとわかりました。 

 

しかし、これは人工知能で覆される可能性がありますよね。人工知能により機械が繁殖をし、自ら目的を発現し、意志をもって個を切望し始めると、欲求は持たない合理的人間=人工知能付機械ということになる。新たな生物の誕生です。違いがなくなります。

 

しかもこの事実は、人間よりも有能な生物の誕生を意味します。

それがどうしたと思われるかもしれませんが、人工知能が発達して意志を持ち、繁殖をするようになれば、それは映画のように、人類vs機械の構図になると思います。

 

なぜなら機械にとっても、地球という地盤は必要なはずであり、その地球を最も害しているのは人間だと考えるだろう事は目に見えているからです。

真っ先に人類を殺し機械だけの世界にする。共存しようなどとは思わないでしょう。人間の優れた点は自らが兼ね備えており、足りない部分は自ら補えるのですから。

ただし、芸術性が機械にない。などの理由で、共生を目指す可能性もあるにはありそうですが。

 

機械は資源を無駄遣いにもしない。無駄な戦争もしないし、その意志が再生可能なのだとしたら、生存するための本能的欲求などない完全な合理的、超越的存在である人工知能付機械は、人が求めた理想的人間像とも言えますね。

 

そう遠くない未来に人の上に機械が立つ時代がくるのかもしれません。

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 と空想にふけってみましたが、今回の定義は

いかがでしたでしょうか?

私の定義がみなさんの思考のきっかけになれば幸いです。

 

それでは応用編をお楽しみに